世間でもマスク着用に大分寛容になってきていているようです。
そこで、High-5 でも生徒のマスク着用を任意としたいと思います。
講師側はまだしばらくマスク着用にしたいと思いますが、頃合いを見て講師のマスク着用も任意とする方向で考えています。
生徒も快適に学習して、講師も快適に指導できるのが理想ですからね。
もちろん、再びコロナが流行るようなことがあれば前言は撤回します。
ご理解よろしくお願いいたします。
個別説明会で忙しくブログの更新が少し空きました。
昨年度までの高校生主体から結構シフトチェンジして、、
今春は新小4〜新高3までどの学年も少人数ながらもバランスよく集まっている感じ。
ちょっと考えるところがありまして、あえてそうなるよう願ってみた?というのもあります。
面白いもので、願えばなぜかその方向に進むんです ![]()
今日も個別説明会を1件こなした後、新中1生に英語授業したりしましたが、、
いや〜、楽しい。
だって、ここから全てが始まるんだから。
どうしても学年が上がるほど、基礎から指導するのが大変になるからね。
勉強って積み木を重ねるように土台からきちんと構築すれば、、
それほど苦労せず受験も突破できたりするんだよね。
受験学年になるまで、サボっていると、大変なことになったりするんだ ![]()
高校生に受験指導して、難関大に受からせるのも、僕の仕事ではあるのだけれど、、
もう少し若い年代からきちんと基礎学力を身につける指導もしたくなってきたんだ。
その方が日本の将来のためになる気がするし、、って、、
僕も歳をとってきたのかな (笑)
最近、体験や個別説明会で小学生に出会う機会が少し増えてきた。
中高生は、思春期というある意味難しい年頃で、、
自分の感情をあまり素直に表さない生徒もいる。
でも、小学生は皆、無邪気でいいね。
小学生がいると、教室がパッと明るくなる感じがする (^ ^)
前2回ほど、良いことばかり立て続けに書いたが、、
今日は一転した内容になる。
今年度、第一志望から全受験校に合格した生徒が高校生、中学生ともに何人も出ている。
だが、もちろん全員が第一志望に合格しているわけではない。
未だ合格報告をもらっていない高3生も1名だがいるし、、
併願した上位校には合格していても、第一志望には不合格だった生徒もいる。
例えば、偏差値60台半ばの上位高校や有名大学に合格していれば、まずまずだと思う人もいるかもしれない。
でも、生徒本人は、第一志望のトップ高校だったり、旧帝国大学に受かりたかったに決まっている。
流石にそのレベルは別格だから、、と言う人もいるかもしれないが、、
実力に見合っていない記念受験ならいざ知らず、合格できるだけの実力があったにも関わらず、、
合格させてあげられなかったら、、
責任を感じずにはいられない。
合格できる実力があったはずの生徒を、最難関といえど、合格に導くことができなかったときは、、
塾の先生をやっていて最も辛いときだ。
悔しいよ。
泣きたくなるくらい悔しい。
でも、生徒や親御さんの方がその100倍も悔しいに決まっている。
それでも人生は続いていく。
前を向いて。
