夏期講習の最終チラシが入りました。

 

 

(表面)

 

高校生が多いHigh-5 ですが、小中学生の方が人数が少ない分、むしろしっかり指導しているかもしれません。

 

 

(裏面)

 

そして、メインの高校生部門の赤マーカーに注目ですよ❗️

 

 

(昨年度)半数GMARCH以上の大学に現役合格❗️びっくり

 

 

これが、すごいのか?それほどでもないのか?

 

 

現代の大学受験事情をあまり知らない人に説明すると、、

 

 

大学進学者の中でGMARCH以上の大学 (GMARCHの他、国公立大や早慶上理、同志社大) 

 

 

に進学するのは約15%です。

 

 

それを考えると、半数の50%がGMARCH以上の大学に合格して進学というのはすごいと言えるのではないでしょうか?

 

 

というと、こう疑う人もいるかもしれません。

 

 

「かなり難しい選抜試験をして、できる生徒だけ入塾させてるんじゃないの?」ニヤリ

 

 

「いわゆる進学校の生徒ばかりなんじゃないの?」ニヤリ

 

 

それに応えると、、

 

 

選抜(入塾)試験は一切していません。

 

 

ただ、個別説明会で保護者同伴で来てもらって、生徒のやる気は見ています。

 

 

また、2つ目の質問には、、

 

 

進学校の生徒の割合が高いのは事実です。

 

 

でも中堅レベルの高校の生徒も普通にいます。

 

 

自分としては、昨年度生徒の半数がGMARCH以上の大学に合格したということよりも、、

 

 

チラシでその2行上に書いてある、、

 

 

昨年度、共通テスト英語(リーディング)全員が平均点を突破❗️

 

 

の方が価値があると思っています。

 

 

だって、全員ということは1人も残さずということだよ。(当たり前?)

 

 

それに、高3春の入塾時に英語偏差値30台の生徒だっていたんだよ

 

 

センター試験よりはるかに難しく、母集団のレベルも上がった共通テストで、全員が平均点を超えるなんて奇跡だよ。

 

 

共通テスト対策の集合授業を毎週していた僕なんて嬉しくて泣きそうになったもん。

 

 

授業をしないで、偉そうにしているだけの人たちにはこの気持ち、決してわからないだろうけどね。

この夏うちは高3の外部生を受け入れない。

 

 

もちろん内部生の高3指導はしっかりしていく。

 

 

でも外部生で夏期講習を受けたり、入塾できるのは高2までだ。

 

 

現代の大学受験は保護者世代の頃とは大違い。

 

 

まず皆現役志向で、浪人してもいいやなんて人はほぼいない。

 

 

だから、大学進学のために準備も高校生の早い段階からで、、

 

 

私大なら推薦も視野に入れ、高1から評定平均を上げておくことが重要。

 

 

文系なら英検2級、できたら準1級を高2、遅くとも高3夏までには取得しておくこと。

 

 

また、国(公)立大志望なら覚悟が必要。

 

 

科目数は私大の倍以上だし、共通テストはかつてのセンター試験とは大違い。

 

 

基本問題はなくて、いきなり応用力を試される。

 

 

もちろん二次試験や私大個別試験はさらに難しい問題も出る。

 

 

つまり、現代の大学受験は、高3夏から対策をして何とかなるような甘いものではなくなっているということ。

 

 

それに今から新しい高3生を受け入れると負担も大きく、今いる生徒たちにしわ寄せがいく。

 

 

やはり早い段階から High-5 を信頼して入塾してくれている生徒たちを大切にしたい。

 

 

今時こうした塾はあまりないのかもしれないけどね。

 

夏は1年の中でも最も外部生の問い合わせが多い時期。

 

 

6月後半から問い合わせも毎日のようにある。

 

 

すでに2回の体験を済ませて、早々と入塾を決めてくれた生徒も複数いる。

 

 

今回の特徴は、高2と中3が多いこと。

 

 

あと、なぜかチラシを撒いていない地区の少し遠方からの問い合わせもびっくり

 

 

知人の紹介だったり、ネットでこのブログを見つけたりしているみたい。

 

 

今週は高校生の定期試験の時期なので問い合わせや体験は少し落ち着くと思うけど、、

 

 

定期試験が終わるとまたドッと来そうで少し怖い、、滝汗

 

 

小さい塾なので受け入れ人数にも限りがあるからね。

今日ある高3生がソワソワして何か言いたげに僕のところに来た。

 

 

どうやら、先日高校で受けた模試結果が出たようだ。

 

 

うちに入塾して3ヶ月ほどの生徒だ。

 

 

ちなみにその生徒は、高校の中ではできる方らしいが、高校の偏差値は50台。

 

 

大学受験の全国模試では高校受験の時の高校偏差値より10程度低くても、ごく普通。

 

 

大学一般受験するのは高校生の上位半分だからね。

 

 

よって、この生徒の高校偏差値からすると、高校では上位とはいえ、普通に考えれば偏差値50前後といった所か、、

 

 

高校では上位なので、得意科目の世界史などは偏差値60くらいあるかもしれないが、、

 

 

 

僕は生徒に見せてもらった模試結果を見て一瞬何が何だか理解できなかった。

 

 

 

うん、なんだ〜?

 

 

70超の数値がいくつも並んでいるんだけど、、点数か、、

 

 

ところが、点数ではなく、偏差値であった。

 

 

うちで毎週チェックテストをしている得意科目の世界史は、1問ミスだけで偏差値75超びっくり

 

 

個別指導をとっている国語も偏差値71超びっくり

 

 

英国社の私大文系総合でも偏差値71. 6❗️

 

比較的高偏差値を取りやすい進研模試とはいえ、すごいよ。

 

 

トップ高校の生徒でなく、中堅高校の生徒だからね。

 

 

学校の先生も驚いているんじゃないの?

 

 

どうやらいい塾に入ったみたいだね ウインク