本日、大学入試共通テストへの英語民間試験導入の延期が発表されました。
あまりの世論の反対についに大臣も屈したような感じになっていますが、、(^ ^;
各学校等の現場は混乱しているようですが、生徒の皆さんは冷静に対応しましょう。
今まで英語民間試験の勉強をして得た級やスコアは大学入試に直接関係しないとしても無駄になるものでは決してありません。
英語の勉強過程の1つの目安や目標として英語民間試験を受験することは決して悪いことではありません。
ただ、目先の民間試験の級やスコアを取ることだけに執着するのは問題だと思います。
ここ数年の英語民間試験ブーム?は、ある意味異常ともいえるものでした。
基礎も不安定な生徒に英検準1級やTOEFL、TEAPの指導をするのは正直大変でした。
ちょっと前までは高校生でなく、やる気のある大学生が主な受験者の試験ですからね。
今後は長期的視野で、もう少し落ち着いて指導できますかね。
それに個人的には英語の先生ながら、英語ばかり言われるのもどうかと思っていました。
たとえば、高校生が数学から学べる論理や思考の力はとても大きいと思っています。
ちなみに数学が得意だった知人は数十年前の高校生の頃、日本の年金制度が将来危うくなることや住宅ローンについて、当時の自分の父親と議論したそうだ。
数学的思考力があると高校生でも、大人とそういった議論ができるんだね。
いずれ好む好まないに関わらず、将来社会人になれば、誰もがさまざまな数字に追われることになる。
ちょっと、話はそれましたが、現行の大学入試は私立大は様々ですが、センター試験も国立大も良問で、真面目に勉強した生徒ができるようになっています。
塾では生徒ごとに入試に対応できるよう考えていますので、本日の発表に惑わされることなく、焦ることなく勉強していきましょう。
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