古文単語の素晴らしいスマホアプリを発見。

 
 
 
優れているのは復習機能
 
 
セクションごとに結果もまとめて見れる
 
 
 
無料でダウンロードし、ゲーム感覚でできる優れモノ。
 
 
でも古文単語は背景知識や例文も重要なので、塾指定の古文単語集などを一通りやってからがよいかな。
 
 
英単語と違って集中してやれば 1ヵ月で終わるよ。
 
 
通学時などに最適。
 
 
スマホは遊びでなく、勉強にフル活用すべし!
 
 

個別進学塾 High-5 

八千代市ゆりのき台4-8-10 1F

📞047-750-1504

📩 high-five5@jcom.zaq.ne.jp

私立高校入試や大学入試センター試験まで、あと1週間。

 

 

受験生は緊張が高まる時期です。

 

 

定員厳格化が既に周知のものとなった今年の入試は、安全志向が言われている。

 

 

下記の衝撃的なデータを御覧あれ!

 

 

データ公開日 2019.12.24

 

 

大手予備校の調査によると、早慶はもちろん、MARCHそして東洋・駒澤、専修といった中堅大学の志望者率まで軒並み減少見込み。

 

 

なんと、その下のレベルの大学群の志望者率が増えている!

 

 

まるで時代が約30年前に遡ったかのよう。

 

 

大学受験生数のピークだった当時は浪人までしてもどこの大学にも合格できず、専門学校に流れる人も一定数いた時代。

 

 

有名大学にこだわっている場合ではなく、とにかく大学という名のつく所に入学できればよいという生徒・ご家庭もそれなりにいた時代。

 

 

 

来年からセンター試験から共通テストに変わり見通しもなかなか立たないため、今年の受験生は絶対に浪人できない。

 

 

だから超安全志向になるということなのだろう。

 

 

ところが、定員厳格化の一方で今日のタイトルのようなことがここ数年時々聞かれるようになった。

 

 

普通に考えると偏差値的に明らかに劣る大学に落ちているのに、より上位の大学に合格するなんて考えられいないと思うだろう。

 

 

しかし、もちろん数は多くないものもそういった事実は毎年必ずあちこちで起こっている。

 

 

そして、重要なのはそれは偶然ではなく、きちんと説明がつくということだ。

 

 

特に私立大学受験は、実力もさることながら、受験する大学特有の試験対策をしっかりやったかどうかが大きい。

 

 

東大に合格しても早稲田の政経に落ちたなどという話は聞いたことのある人も多いだろう。

 

 

昔勤めていた大手予備校でもある年度の東大合格者のうち約3人に1人は慶應の法学部に落ちているというデータが公開されたことがあった。

 

 

これはどんなに実力があっても私立大特有の対策をしていないと落ちる可能性があるということを示している。

 

 

逆にいうと、本当に行きたくてしっかり準備・対策をした大学は、それより下のランクの大学に仮に不合格であっても合格する可能性があるということだ。

 

 

塾予備校の関係者の間では、「皆が超安全志向に走っているこういうときこそ、逆転合格の狙い目なんだよ。」と語る人もいる。

 

 

昨年度なども有名大学が想定より入学予定者を確保できず、あわてて3月に追加合格者を出したりしている。

 

 

最後まであきらめずベストをつくすことが肝心だ。

 

 

最後に、先ほどの東大と慶應法を両方受けた生徒の追跡調査で、東大合格者でも約3人に1人は慶應法に落ちた年度があったという話をしたが、、、

 

 

同じ年度でちょっと視点を変えて東大と慶應経済の両受験者で見てみると、何と東大合格者の96%が慶應経済だと合格していたという結果だった。

 

 

慶應法と慶應経済でどうしてそんなに差がつくのか不思議に思う人もいるだろう。

 

 

保護者の中には慶應経済の方が、慶應法より難易度が高いと思っていた人もいるかもしれない。

 

 

これも実はきっちり説明がつくのだ。ここでは公開しないけどね ニヤリ

 

 

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時代は常に動いている。

 

 

今日入塾したてのある高校生から言われた。

 

 

「自習室で iPad 使ってもいいですか?」

 

 

もはや参考書も紙の本だけでなく、電子データで読める時代だ。

 

 

自分も電子辞書が壊れて以来、スマホやPCの英単語アプリを使用している。

 

 

他教科の内容も含め、ネットで色々調べることも多い。

 

 

" 塾内ではスマホやタブレットの使用は親への連絡以外使用禁止 "

 

 

数年前では常識だったことが、もうどうにも通用しない時代になってきている。

 

 

それでも、スマホの使用を許可すると、勉強に関係ないことに使う生徒が必ず出るからと使用を認めない塾予備校もまだ多いと聞く。

 

 

でも幸い High-5 の自習室は特注の大きなガラス戸で、生徒の様子が外からでもよく見えるようになっている。

 

 

だから、他塾でよく聞かれる、自習室が生徒の私語でうるさいなどのトラブルが今まで全くといっていいほどない。

 

 

自習室で勉強以外のスマホやタブレットの利用が発覚したら、その生徒のスマホ利用は禁止する。

 

 

これで問題ないだろう。

 

 

まだ検討中ではあるが指導側でも、ITツールを用いて生徒たちの学習状況を一元管理することも計画している。

 

 

新高3生を中心にスマホで日々の学習内容を記録してもらうようになるかもしれないのに、スマホ利用を認めないわけにはいかないからね。

 

 

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日本全国の有力個人塾の経営者が集うLINEグループ "爆裂個人塾長会議"。

 

 

今の所、自分では発言はあまりしていないが、暇さえあれば毎日チェックしている。

 

 

"閲覧所"の方とは異なり、こちらは文字通り個人塾の経営者しか参加できないクローズドなグループなので、より有力な情報が流れるときもしばしば。

 

 

先日、ちょっと大胆ではあるが、なるほど、、と思う投稿があった。

 

 

" 高校の英語の授業を3ヶ月ほどすべて停止して英単語を強制的に覚えさせる時期を設ければ英語力は爆発的に伸びる! "

 

 

 " 英単語を覚えることを生徒の自助努力に任せるからいけないんだ。 "

 

 

というものだ。

 

 

大人からすると、「英単語なんか家でも通学途中でもいくらでも自分で覚えられるでしょ。自分たちもそうやってきたし、、」と思うだろう。

 

 

しかし、ほとんどの高校で毎週範囲を決めて英単語テストをやっているのに、やらない生徒は本当にやらない。

 

 

これは多分日本中の高校(進学校であっても)にあてはまると思う。

 

 

地味な努力を避けようとする生徒はいつの時代も一定数いるんだよね。

 

 

だから、いっそのこと、生徒の自助努力に期待するのでなく、授業を一時完全ストップして、その時間をひたすら生徒に英単語を覚えさせて、その後、テストする。

 

 

一定の語彙力がなければ、どんなに高度な授業をしようが無意味だから。

 

 

というのは理にかなっていると思う。

 

 

実際には、高校のカリキュラムの関係などで授業しないわけにはいかないだろうけどね。

 

 

 

 

かつて実業家のホリエモンが言った受験界ではちょっと有名な台詞がある。

 

 

「英語は定評ある英単語帳を1冊完璧に覚えるだけで大丈夫。それだけで東大に受かります。」

 

 

ちょっと過激な意見ではあるが、当たらずとも遠からずだと思う。

 

 

だから、High-5 でも英単語に限らず生徒の自助努力に頼らない仕組みを少しずつ考えはじめている。

 

 

すべての生徒を現役合格させるために。

 

 

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