日本全国の有力個人塾の経営者が集うLINEグループ "爆裂個人塾長会議"。

 

 

今の所、自分では発言はあまりしていないが、暇さえあれば毎日チェックしている。

 

 

"閲覧所"の方とは異なり、こちらは文字通り個人塾の経営者しか参加できないクローズドなグループなので、より有力な情報が流れるときもしばしば。

 

 

先日、ちょっと大胆ではあるが、なるほど、、と思う投稿があった。

 

 

" 高校の英語の授業を3ヶ月ほどすべて停止して英単語を強制的に覚えさせる時期を設ければ英語力は爆発的に伸びる! "

 

 

 " 英単語を覚えることを生徒の自助努力に任せるからいけないんだ。 "

 

 

というものだ。

 

 

大人からすると、「英単語なんか家でも通学途中でもいくらでも自分で覚えられるでしょ。自分たちもそうやってきたし、、」と思うだろう。

 

 

しかし、ほとんどの高校で毎週範囲を決めて英単語テストをやっているのに、やらない生徒は本当にやらない。

 

 

これは多分日本中の高校(進学校であっても)にあてはまると思う。

 

 

地味な努力を避けようとする生徒はいつの時代も一定数いるんだよね。

 

 

だから、いっそのこと、生徒の自助努力に期待するのでなく、授業を一時完全ストップして、その時間をひたすら生徒に英単語を覚えさせて、その後、テストする。

 

 

一定の語彙力がなければ、どんなに高度な授業をしようが無意味だから。

 

 

というのは理にかなっていると思う。

 

 

実際には、高校のカリキュラムの関係などで授業しないわけにはいかないだろうけどね。

 

 

 

 

かつて実業家のホリエモンが言った受験界ではちょっと有名な台詞がある。

 

 

「英語は定評ある英単語帳を1冊完璧に覚えるだけで大丈夫。それだけで東大に受かります。」

 

 

ちょっと過激な意見ではあるが、当たらずとも遠からずだと思う。

 

 

だから、High-5 でも英単語に限らず生徒の自助努力に頼らない仕組みを少しずつ考えはじめている。

 

 

すべての生徒を現役合格させるために。

 

 

個別進学塾 High-5 

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