あらゆるものがネットにつながる" IoT ( Internet of Things )時代 " が到来すると言われている。
新しい技術を抵抗なく取り入れることができるのは、やはり若い人が多いようだ。
ツイッターやインスタグラムなんかは、保護者世代(私含む(^ ^;)は疎くても、生徒である高校生はバンバン使っているようだ。
勉強でもネットやスマホアプリは大活躍。
もうわざわざ何十万も払って映像予備校に通わなくても、スマホやタブレットで全国レベルの有名講師の映像授業が見放題の時代だ。
このブログでもいくつか紹介したように無料でダウンロードできる勉強アプリも多数ある。
そんな中、スタディプラス(映像授業のスタディサプリとは異なる)という学習管理アプリが高校生の3人に1人がダウンロードしているというデータがある。
学習計画を立てたり、使用参考書ごとに学習時間を記録して同じ志望大の人同士で競ったりもできる。
ただ、ダウンロードして何日か使ってみたものの、その後、使わなくなってしまう生徒も多いようだ。
自分だけだとやはり続かないんだよね。
そこで " Studyplus for school " をただ今、学習管理コースの生徒数名に試してもらっている。
これは塾内で先生が生徒の学習状況をPCで一括管理できるスグレモノ。
まだ数名の実験中だが、今のところ、なかなかよい感じで進んでいる。
生徒版のスマホアプリは無料だけど、この〜 for school を塾予備校が正式導入する場合は費用がかかる。
でも、これをきっかけにして生徒たちの学習時間と成績が大幅に伸びるなら、安いものだ!(ホントに?)
導入にあたって、Zoom (web上での会議システム)を用いて担当者からアドバイスを毎週もらっています。
このシステムをうまく稼働させるためには、先生が毎日きめ細かく生徒の学習状況をチェックして、コメントを送ったり、来塾したときアドバイスをすることだという。
担当者:「先生のリソースを割く覚悟があるかです!」
(リソースって、、毎日かなり時間が取られるかも、、)と少し不安に、、
これをやる生徒が増えるほどに自分の毎日の負担がかなり増えるかも、、
そ、それでも、せ、生徒の成績が、あ、上がるなら、、
(少しビビっている)
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