明治の次は早稲田。
データ元は同じく、サンデー毎日2020増刊号。
30人以上合格者を出している千葉県の高校をランキングで示してみる。
渋谷幕張 200人
県千葉 140人
市川 130人
県船橋 108人
東葛飾 86人
昭和秀英 85人
東邦大東邦 60人
佐倉 54人
薬園台 43人
県柏 35人
千葉東 34人
専修大松戸 30人
明治は偏差値順になだらかな合格者数の推移だったけど、早稲田はちがう。
渋谷幕張、県千葉、県船、市川といった偏差値70以上の進学校が100名以上を出して他を圧倒している。
例えば、第一学区で県千葉に次ぐ、準トップ高校と言われる千葉東ですら34名。
県千葉との高校偏差値はわずか2〜3ほどなのに、早稲田大合格者数に4倍以上の開きがある。
なぜなのか〜
1つには入試問題の質があるだろう。
GMARCH までと早慶では偏差値以上に大きな開きがある。
例えば、僕は英語の先生なので、GMARCHの英語ならどこもほぼ満点が取れる。
でも早慶では学部・年度によるが、9割前後が普通だ。
入試問題として適切かどうかは微妙だが、ネイティヴでも戸惑う問題が出るくらいだから。
本当に問題の質がハッキリ異なるんだ。
予備校の先生たちが時々口にする言葉、、、
「GMARCHまでは努力で行けても、早慶は地頭がよくないと厳しい。」
と言われる所以でもある。
だが、あきらめるのはまだ早い。
僕は努力で、早慶大の壁を突破できると考えている。
現に過去に、本来ならGMARCHレベルで終わったであろう生徒を何人も早慶に合格させてきた。
偏差値50台の公立高校から早稲田大だってある。
もちろん、どんな生徒でもいけるわけではない。
やる気なんていう甘い言葉じゃなくて、狂気というくらいの強い信念が必要だ。
そういった生徒を、あと一押しして合格ラインに持っていくのが本当のプロ講師だと思う。
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