すでに知っている人もいると思うが、横浜国立大が来年の受験を共通テストの成績のみで決め、個別試験を行わないことが話題になっている。

 

 

また、私大でも共通テストのみで合否を決める受験形式が増えると予想されている。

 

 

昨年までのセンター試験のみで合否が決まった "センター試験利用入試" の共通テストバージョンがさらに拡大される見込みだ。

 

 

私大個別入試に関しても、コロナの関係でどうなるかわからず、共通テストのみでの合否判定を行う大学が増えるのではないかと予想されている。

 

 

つまり、来年入試はとにかく、、

 

 

共通テストが 超超超 重要!!

 

 

ということだ。

 

 

となると、その対策をどうするかだ。

 

 

何と言っても前例のない試験だからね。

 

 

公開されている試行テストも2回分しかないし、センター試験と違って過去問が存在しない!

 

 

形式に慣れようとしても、各出版社からいくつか予想問題も出されているが、、、

 
 
市販の問題集なんて "共通テスト対策" と銘打ってあるのに、実際は試行テストと残りはセンター試験の過去問だったり、、(半分詐欺みたいじゃん)(^ ^; 
 
 
そこで、High-5 では対策を考えているよ。
 
 
どこにも市販されていない、オリジナルの共通テスト対策問題やそっくりテストを準備して秋からの入試対策講座で披露する予定だよ!
 
 
えっ!そんなものどうやって準備するかって?
 
 
さすがに、それは企業秘密だから教えられないよ。
 
 
この道20年がなす技だよ ウインク
 
 

別に不正な手段グラサン をもくろんでいるわけではないので、ご安心を。

 

 

個別進学塾 High-5 

八千代市ゆりのき台4-8-10 1F

📞047-750-1504

📩 high-five5@jcom.zaq.ne.jp

 

今日、ある生徒から第2回(10月)の英検申し込みで質問を受けた。

 

 

「あの〜、個人申し込みはとっくに〆切りになっているみたいなんですけど、、」

 

 

まだ試験日まで2ヶ月半以上あるのにまさかと思い、確認してみると、、

 

 

なんと個人申し込みは〆切り7/24(試験日10/11なのに早すぎでしょ⁉️)

 

 

ちなみに学校等の団体受験なら9/10まで申し込める。

 

 

でもこれは、ちょっとひどいね。

 

 

だって、昨日第1回の2次試験あったばかりで結果もまだ出てないのに、次回の英検に申し込んでないといけないなんて、、

 

 

英検は通常の紙ベースでなく、CB(PC上での受験)もあって、おそらく今後CBでの受験をすすめていく方針らしい。

 

 

しかし、毎週末⁉️受けられるということから推測できる人もいると思うが、実はCBにはちょっとした問題がある。

 

 

詳細はここでは書かないけどね。

 

 

 

先日10月受験のTOEICのこともネットなどで話題になっていたね。

 

 

受験するのに抽選で倍率 4.3倍⁉️

 

 

ただ受験するだけで、大学入試の合否倍率じゃないんだから、、、

 

 

9万9千人ほど申し込んで、2万3千人ほどしか受験できないらしい、、、

 

 

7万6千人も受験したくでもできないなんて、、、

 

 

就活や留学、院試等でスコアが必要な人が困っているらしい。

 

 

でもコロナのせいで、会場確保が困難なんだよね。

 

 

試験ってどうしても密状態になるからね。

 

 

うちも6月にやる予定だった中学生の模試を1回延期した。

 

 

でも明後日やりますよ〜もちろん密は避けてね ウインク

 

 

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今から15年ほど前、私がある進学塾に勤めているときであった。

 

 

知る人ぞ知る、ある有名なカリスマ古文講師のことが話題にあがった。

 

 

しかし、その進学塾で切れ者として知られるある国語の講師はこう言った。

 

 

 

講師:「奴の授業、論理的じゃない!」

 

 

 

おそらく多少の嫉妬心やライバル心も混じっていたであろう。

 

 

そのとき、その場にいたある高校生の一言が、当時の私には非常に衝撃的であった、、

 

 

 

生徒:「論理的じゃなくて、いいんですよ。」

 

 

 

ちなみにその生徒は偏差値65程度の進学校の高校2年生。

 

 

決して勉強ができない生徒ではない。

 

 

(授業が論理的でなくてよいとはどういう意味だろう?)

 

 

私は懸命になって、その真意を考えてみた。

 

 

 

普通、真面目な講師(先生)はこう考える。

 

 

(正確な知識を伝え、論理的な授業をして、生徒にしっかりとした学力をつけてもらいたい。)

 

 

講師(先生)として至極真っ当な考え方だと思う。

 

 

ところが、生徒の身になると異なる場合が多々あるのだ。

 

 

(別に将来、その科目の先生になるわけでもないし、正確な知識や論理なんて別にそんなに求めていない、、、

 

 

多少邪道的な方法だろうが、何だろうがわかりやすい授業で入試さえ突破できればいいんだ。)

 

 

どうだろうか?

 

 

多分、図星だろう。

 

 

自分だって、生徒の立場ならそう思うかもしれない。

 

 

実はここに生徒の立場になった授業の大きなヒントが潜んでいるのだ。

 

 

 

例えば、自分の専門である大学受験英語で考えてみる。

 

 

授業予習の段階で、、

 

 

「こんな英文、簡単、簡単、、多義語のこの英単語がキーでこういう意味で、、、

 

 

そして、最大ポイントはこの文構造に気づくかがだ。これをキッチリ解説してやるぜ!」

 

 

などと考えて授業をするのだが、生徒の反応は今ひとつ、、

 

 

正確な知識を伝授して何の問題もないはずだが、、

 

 

生徒の立場になれば違うんだ。

 

 

普通の生徒は、その単語の意味まず知らない。

 

 

文構造も見抜けない。

 

 

それでも何とか解答して正解にたどり着かないといけない。

 

 

そのテクニックをプロ講師には求めているんだよ。

 

 

 

 

単語の意味も文法も構文も高校生にもなれば自分で調べればわかることだ。

 

 

今の時代、塾予備校で生授業を受けるからには、”参考書や映像授業では得られない何か” を生徒は求めている。

 

 

僕は時々こう考える。

 

 

「この英単語の意味がわからない。この文構造にも気づかないとして、それでも何とかしてこの問題を解く方法はないだろうか?」

 

 

知識を得るための勉強はもちろん必要だが、いくら勉強しても完璧になることはない。

 

 

一定の知識をもとに、あとは自分の頭で懸命に考えて正解(に近いもの)に何とかたどり着く。

 

 

勉強に限らず社会に出ても求められるのは、そういった地頭の訓練だと思う。

 

 

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コロナのせいか、問い合わせの傾向が例年と少し異なっている。

 

 

通常、夏期前にドーッと問い合わせが来るのが、今年は例年の半分以下で「コロナ恐るべし!」と思っていたが、、

 

 

夏期講習後半になって、高1、2生の問い合わせが続いている。

 

 

さては3年からは入りづらい High-5 の噂が浸透してきたかな?ウインク

 

 

ちなみに昨年は年内で高2生(翌年の新高3)がほぼ定員になったが、今年もそれに近づきつつある。

 

 

小さい塾だけに学年人数を限定して、無理のない範囲でしっかり見ていく体制を整える。

 

 

当然と思われるかもしれないが、塾予備校業界もすっかりビジネス化してしまって、今ではそういう塾少ないんですよ〜

 

 

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8/19(水)は休校です。

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