前からちょっと自分がいいなと思っている他塾(八千代市ではない)があった。

 

 

「自分がもし高校生だったらこんな塾に通いたいな。」と密かに憧れ?ている塾だ。

 

 

ところが、最近その塾のサイトを見ていてちょっとショックな事実を知ってしまった。

 

 

どうやら無料体験をした生徒に、さらにちょっとした金品まであげているらしい。

 

 

僕は、軽いショックを受けた。

 

 

この塾は僕の憧れであった。

 

 

例えるなら、男子高校生が憧れる?、どことなく気品漂う学校のモデル的存在、高嶺の花だ!(どんな例えだ ?)

 

 

変に媚びない所が男子のみならず女子からも人気だった(はず)なのに、、ショボーン

 

 

例えがちょっと脱線したかもしれないがてへぺろ

 

 

 High-5 にはない雰囲気があって、密かに憧れていた塾だけに少し残念。

 

 

ちなみにこの無料体験した上に、金品を渡すという行為は他塾予備校でもやっている所があり別に目新しいことではない。

 

 

中には中高生がいかにも欲しそうな結構高価なグッズをエサに?している所もある。

 

 

ただ、自分が密かに憧れていた塾までもが、そうしたことをやっていたことが少しショックだっただけだ。

 

 

広告宣伝の一貫で、別に法に反しているわけではないが、僕はこの行為があまり好きではない。

 

 

子供への教育的にとか、道徳的にとか、結局別の在籍生の親がその費用を負担しているとか、色々理由はつけられるのだろうが、、

 

 

それはさておき、心情的になんか嫌な気持ちになるんだよね。

 

 

どうして、金品までつけて無料体験に誘い込むのだろう?

 

 

だって飲食店に例えたら、「うちの1万円前後する自慢のフランス料理を無料で食べてくれたら、さらにお礼に5,000円あげますよ!」

 

 

とか言われたら、あきらかに変じゃない?

 

 

 

High-5 は試行錯誤を経て、今では無料体験すらしていない。

 

 

体験は可能だけど、有料体験。

 

 

でも、個別説明会だけで入塾を決めてくれる生徒ご家庭も多い。

 

 

実は今どき結構珍しい塾なのかも。

 

 

 

 

 

 

何度か書いているが、今年度から中学教科書が改訂となっている。

 

 

中でも英語が大改訂。

 

 

中学過程で覚えるべき単語数が1200語から1600〜1800語と大幅に増えた。

 

 

ちなみに2000年代は900語だったので、その頃と比較すると、約2倍と言ってよい。

 

 

さらに中学すべての学年で習うべき文法事項が前倒しされ、中3では何と " 仮定法 "が出てくる。

 

 

仮定法はこれまで高校でも最後の方に習う文法事項で、英文法の最後の難関単元である。

 

 

多分、保護者世代だと高2辺りで習って結構苦労した思い出がある方もいると思う。

 

 

それを今年度から中学生に前倒しでやる。

 

 

別に中高一貫の私立中の話ではない。一般の公立中でだ。

 

 

仮定法でも基礎的な仮定法過去に限られるのだが、、

 

 

 

そもそも公立中では教科書に沿って英文を読み進めるだけで、きちんと文法を指導しないことも多い。

 

 

だから、中3になっても be動詞と一般動詞の使い分けすらできない生徒が大勢いることになる。

 

 

ただ英文をなぞるだけで、文法を筋道立てて教わらないと、、

 

 

× He is plays soccer. 

 

 

なんていう間違いをすることになる。

 

 

上記のような生徒の間違い英文には、英語の先生なら数えられないほど、直面する。

 

 

中学生だけではない。

 

 

マークシートの選択問題ばかり当てずっぽうで?勉強してきた高校生にちょっと英文を書かすと、、

 

 

単語はもう少しレベルアップしたとしても、上記のような間違いを結構な頻度で目にする。

 

 

 

優秀な生徒が集う進学塾や中高一貫の難関私立中ならわかるが、、

 

 

さまざまな生徒がいる公立中で、いたずらに習得単語数を増やしたり、文法事項を先取りすることは、、

 

 

残念ながら、こうした傾向に拍車をかけるような気がしてならない。

 

 

塾でよい英語の先生に出会えて文法を筋道立てて教われる生徒はいいが、そんな生徒ばかりではないだろうから。

 

 

だって、中学生はいつの時代も中学生だよ。

 

 

令和の時代の中学生は、昭和の高校生並みの頭脳と言語習得能力をもっている⁉️

 

 

なんてことはないのだから。

今日生徒が英検の申込書の控えをもってきた。

 

 

申し込んだのに、まだ受験票が届かないと不安になったようだ。

 

 

ふと、費用の所を見ると、、

 

 

9,200円 ⁉️

 

 

(おいおい、まちがって1級でも申し込んだか?)

 

 

と思って、確認すると準2級。

 

 

(コロナのせいで会場確保が困難になり、英検値上げするとは聞いていたが、かつては5,000円程度だった準2級をいきなり倍近くも値上げするか?)

 

 

ネットで確認すると、、、

 

 

間違っていない。

 

 

個人申し込みの本会場受験はたしかに9,200円だ。

 

 

パソコンで実施する S-CBTでも500円ほどしか安くならない。

 

 

学校での団体受験だと5,000円ほどみたい。

 

 

個人だと、ちなみに2級が9,700円。

 

 

準1級が10,700円。

 

 

数年前までは、1級でも9000円台で、最も多くの生徒たちが受ける準2級や2級は4〜5千円程度だったのに。

 

 

1回1万円近くもするんじゃ、個人申し込みで気軽に「英検受けて。」とかいいづらいくなりそうだなぁ。

 

 

最近の大学入試は英検で優遇される大学学部も多いのに、、

 

 

これでは巷で時々言われるように、受験機会の公平性が保たれないよね。

 

 

なんとか、ならんもんかな〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休校期間中に久々に友人と飲んだ。


大学4年の息子さんが現在就職活動中とのこと。


ちなみに某難関大学の法学部に所属している。

 
 
どんな業界を志望しているのかと聞くと、、
 

総合商社

外資系コンサルティングファーム
 
テレビ局アナウンサー
 
 
総合商社と外資系コンサルティングファームは、


文系難関大生の定番志望先である。


どちらも英語力と頭のキレが求められるのは言うまでもない。
 
 
激務の対価として一般企業の数倍の収入が得られるし、コンサルは転職や起業する人も多い。


アナウンサーはミーハーな気持ちではなく、、
 
 
国際法を専攻しているので報道関係に興味があるのだろう。
 
 
大学合格後に一度会ったこともあるが、
 
 
弁も立つ上にイケメンなので採用される可能性はあると思う。
 
 
どの業界も難関なので採用されるかはわからないが、


とりあえず面接選考に進めるのは難関大生の特権だよね。
 
 
個人的にはアナウンサーになってもらいたいなぁ
 
 
だってテレビに知っている人が出るってなんかうれしくない?
 
 
ミーハーなのは僕だね てへぺろ
 
 
入試が終わっても新年度準備や春期講習で忙しかったが、やっと連休で一息つけた。
 
 
ここ1、2ヶ月は塾が休みの日でも、数時間は仕事することが多かったので、やはりリフレッシュは必要だと実感。
 
 
小旅行をしたけど、旅行中に新たな仕事のアイディアが生まれるものだ。
 
 
少しずつ公開するかも。
 
 
今年度、また新たな一歩を踏み出すよ!
 
 

(小旅行で念願のうさぎ島に行ってきた。子供の頃、野うさぎ飼っていたんだ ウインク