今年のGWもコロナ禍で遠出をすることもなかったので、読書をしたりして、落ち着いて今後のことを考えるよい機会だった。
年度後半はどうしても受験に向けて慌ただしくなり、ゆっくり指導方針などを考える余裕はないので、この時期が今後の方針を練るには最もよい時期。
進学塾は運営的にどうしても有名校に何名合格させるかに意識を向けがちになる。
しかし、所詮合格実績(人数)では全国展開する大手に遠く及ぶはずも無い。
また、もともと偏差値50程度の生徒が60の学校に合格することは頑張れば可能だが、、
偏差値70の学校に合格するのはもともと偏差値60程度ないとなかなか厳しいのは皆が想像する通りだ。
幼少時からの家庭環境など受験勉強以前の要素も大きい。
1教室だけの小さい塾でもあるし、原点に返って生徒1人ひとりの成績をいかに伸ばせるかに注力しようかとも考えている。
もちろん難関校を目指す生徒は大歓迎だが、それ以外の生徒もそれと同じ熱意であたるということだ。
生徒数の多い進学塾ほどどうしても合格実績に結びつきやすい " できる子優先になる " 傾向があるからね。
もともと勉強が結構得意な生徒が High-5 の指導でさらに伸びて難関校に合格したら、それは塾として喜ばしいことだけど、、
あまり勉強好きでなかった生徒がやる気になって、成績が少しずつ上がるのも個人的にはそれと同じくらいうれしいからね ![]()


