志望大や志望学部を決める際、「なんとなくのイメージ」だけで選んでいませんか?



実は、大学に入学した後に「想像していた学びと違った…」「こんなに大変だとは思わなかった」と後悔する大学生は少なくありません。



そこで今回は、大学の主な学部における「世間のイメージ」と「実際の現実」のギャップをまとめました!進路選びの参考にしてみてくださいね。



1. 法学部

  • イメージ: 六法全書を暗記して法律を学ぶ!

  • 実際は…: 「法律を学ぶ」というより、判例の読み込み・論理的思考・レポート作成が多く、思った以上に地味でコツコツとした作業が中心です。

2. 経済学部

  • イメージ: 文系で社会の仕組みを学ぶ!

  • 実際は…: 文系だと思って入るとびっくり!数学・統計学・計量経済学などが出てきて、意外と「理系要素」が強い学部です。

3. 商学部

  • イメージ: マーケティングやビジネスでキラキラした就活系!

  • 実際は…: 華やかなイメージとは裏腹に、会計・簿記・統計など基礎的な計算やデータ処理が重く、堅実な勉強が必要です。

4. 文学部

  • イメージ: 本を読むのが好きな人向け!

  • 実際は…: 単なる読書好きでは太刀打ちできません。研究・原典や古資料の読解・語学・論文作成が中心となる学問の世界です。

5. 教育学部

  • イメージ: 学校の先生になるための学部!

  • 実際は…: 「先生になるための指導法」だけでなく、教育心理学・教育制度論・学術的な研究などもかなり多く学びます。

6. 国際系学部

  • イメージ: 英語をペラペラ話せるようになる!

  • 実際は…: 英語力は「あって当たり前」。実際は第二外国語の修得、地域研究、プレゼンテーションが多く求められます。

7. 理工学部

  • イメージ: 高校までの受験勉強の延長!

  • 実際は…: 受験勉強とは別物。実験・課題・膨大なレポートに追われ、一気に多忙になります。

8. 看護・医療系

  • イメージ: 人を助ける・医療の現場で活躍する!

  • 実際は…: 憧れだけでは乗り越えられない、ハードな実習・膨大な暗記量・人の命を預かる責任の重さがあり、想像以上に大変です。

まとめ:だからこそ「事前のリサーチ」が大切!

学部名やなんとなくのイメージだけで進路を決めてしまうと、入学してから「自分には合わなかった…」ということになりかねません。



high-5では、単なる偏差値による進路指導だけでなく、生徒一人ひとりの将来の夢や適性に合わせた学部・大学選びのアドバイスも行っています。



ちなみに塾長は、新卒での会計事務所勤務の経験と、



大学院時代の業務委託で、大手出版社のマーケティング経験があります。



「どの学部に行けばいいか悩んでいる」「自分のやりたいことができる大学を知りたい」という方は、気軽に話しかけてねウインク