AI時代を迎え、アメリカではホワイトカラーの人員削減が激しいという。



日本でも数年遅れて2030年頃にそうなる可能性があると言う👇



(昨日のモーニングショーより)



「中間層の喪失」つまり、いわゆる " 普通 " の会社員が成り立たなくなる と言う。



コレ、本当にそう思う。



ただの事務とか管理の仕事って、もはやAIの方が速い上に正確だからね。



会社員だと今後は、高度技能を持った専門人材か、会社に多大な利益をもたらすスーパー営業パーソンの2通り



でないと生き残れない時代になっていくのだろう。



専門人材と言うと、弁護士や会計士やプログラマー?と安易に考える人もいるが、、



その3つは今後AIによって淘汰される可能性が最も高い職業と言われる。



意外にも、AIの代替が効きづらいのが、建設現場などのブルーカラーのハードな現場仕事だと言う。



アメリカでは会計士から配管工に転職して給与が大幅アップする人が続出だとか。



なんか、わかる気がする。



介護、看護、建設などリアルな人手がどうしても必要な仕事ってあるからね。



今後AIロボットが介護や看護、建設の一部をサポートすることはあるだろうけど、



人の命に関わる仕事は、やはり人間がいないと安心できないからね。



逆を言えば、エアコンの効いた部屋でお茶を飲みながらできるような事務仕事は、



今後ほぼAIに代替される可能性が高いということ。



勉強に置き換えても、偏差値70前後の高校生なんかはAIを使って自分でドンドン勉強できるだろうけど、、



そうはいかない生徒の方が多いだろう。



上記のような話は、新聞でも毎日のように見かけるのだけど、



最近は、新聞すら読んでいない大学生や高校生が多いらしいから、



意外と認識が甘かったりするんだよね。