昨年度、高3生8名中半数の4名がMARCH以上の大学に合格した。



1人でMARCH以上に複数合格している場合も1名としてである。



これがどういうことか、述べてみる。



MARCH以上の大学に合格して進学するのは同年代の約15%つまり7〜8人に1人だと言われる。



よって、8名中4人だから、単純に考えて4倍の実績を出したことになる。



さらに推薦でなく、全員が一般受験しての現役合格ということも強調したい。



一般に偏差値70レベルの公立トップ高校で、真ん中レベルの生徒が現役でMARCHになる。



たまに、誤解している人がいるが、、



偏差値70レベルのトップ公立高校でも旧帝レベルの国立大や早慶に現役で受かるのは上位20%程度である。



都内の有名中高一貫高校や渋谷幕張なら、もっと多いだろうが、公立ならトップ高とはいえその程度である。



だから、MARCHに現役で合格出来ればまずまずだろう。



あと、最近は推薦枠の増加と定員厳格化の影響で、一般受験での合格は想像以上に狭き門だ。



これらを考慮すると、個人塾で半数の生徒がMARCH以上の大学に一般入試で現役合格したのは驚異的だと思うよ



一校舎で生徒が何百人もいる予備校にいたこともあるけど、、



生徒は大勢いてもMARCH以上に合格するのは、推薦も含めて2割程度の所が多いからね。