中3には早めに冬期テキストを渡し、宿題に取り組んでもらっている。
英語の目次を、見ると。
マーカーしたところが、今まで高校生で習っていたところ。
教育課程変更で今年から中3でやるんだよね。
うちの中3も通常授業で既に仮定法まで指導済み。
でも気をつけて指導しないと、、
直接法と仮定法を混同する中学生が日本全国多発することになるでしょう 
そうならないように、今まで仮定法は高校でも文法事項の後半に習うようになっていたのだから。
ちなみに仮定法過去で現在のことでも過去形を使うように、、
実は過去形は過去を表すというより、3つの距離 を表すという、、
以前からあったのだが、特にここ数年で英語講師の間ではかなり有名になった指導法があるのだけど、、
学校や塾の英語の先生でも、日頃勉強してないと知らない人も多いかもしれない。
また、現在完了進行形も現在完了が本当にわかっていないと、あやふやになる。
僕が他塾に勤めていた、もうかなり前の話だけど、、
早稲田大学文学部に現役合格した人が講師に応募してきたので、、
中3の英語、現在完了の導入授業をホワイトボードの前でさせてみたら、、
なんとほとんど何もできず、固まってしまった 
まあ、それまで何とか問題さえ解ければよい生徒の立場だったので仕方がないとも言えるが、、
現在完了の本質については、よくわかってなかったようだ。
どの参考書にも載っている、現在完了の用法、継続、完了・結果、経験というのは3つも4つもバラバラに分類されるのではなく、、
本質を押さえていれば一本で説明がつく!
もちろん、本質を押さえただけでなく、それをもとに反復演習して得点力を上げることが生徒には必要だけどね。
