ちょっと前の週刊東洋経済は、私大トップ13校の特集。
いつもの東洋経済に比べ、表紙がどこかスタイリッシュ 
記事の中でも " 偏差値ランク20年変遷史 " が興味深かった。
関西私大トップの同志社大、MARCH トップの明治大などは、、
なんとこの20年で偏差値が10以上アップ⤴️した学部が複数ある。
データは進研模試のため偏差値は高めなんだけど、それにしてもすごい。
早慶はもともと偏差値70超なのでさすがに上がり幅は少ないが、それでも主要学部は偏差値80超が続出、、
こうなると、いったいどんな高校生が受かるの?って感じだよね。
MARCH や東京理科大はほとんどの学部で偏差値5以上アップして軒並み偏差値70台⁉️
少子化の時代にこれはどういうことか?
要員は2つ。
ひとつには、やはり大学全体の定員厳格化。
もうひとつは、一般入試定員の減少傾向。
例えば、私大トップ中のトップである、早稲田大政治経済学部や慶應大法学部。
一般入試での偏差値はともに82であるが、、
もはや一般入試での入学率はなんと4割を切っている。
6割超は早慶付属校からの内部進学やトップ進学高校中のさらにトップ層の学校型選抜(以前の指定校推薦)、、
またはメディアに載るようなスーパー高校生の総合型選抜。
偏差値は82でも入学者の大半は学力試験を全く受験していないって、、
ちょっと公平でない気もするがそれが現実。
そういった中でも人気の明治大や就職実績抜群の東京理科大などは学部によるが、約7割が一般入試で入学する。
挑戦しがいのある大学といえるかもしれない。
そうした状況を受けて、こんなことまで言われ出した(次回につづく、、)
