昨日、何やらゴソゴソしている高校生を発見!

 

 

近寄ると、紙の辞書を一生懸命引いているではないか!

 

 

最近ではちょっと珍しい光景。

 

 

皆、電子辞書の時代だからね。

 

 

一時期、紙と電子両方の良さをそれぞれあって、、、

 

 

なんて言われてましたが、もう高校生は電子辞書一択。

 

 

目当ての単語にたどり着くスピードが全く違うし、登録もできる。

 

 

用法だって紙の辞書ともはや変わらないくらい詳細に載っている。

 

 

以前時々言われた「紙の辞書だと目当ての単語以外も目に入って勉強になる。」とか趣味で語学を勉強する人以外、忙しい高校生に関係なし。

 

 

もっと言うなら、本当は電子辞書すらいらない。

 

 

スマホで十分。有効な辞書アプリがあるから。

 

 

僕も電子辞書が数年前壊れて以来、ネットでしか調べない。

 

 

でもさすがに高校生は学校授業中でスマホ使用は認められないだろうから、電子辞書使うしかないよね。

 

 

ちなみに、単語調べて勉強した気になるのはダメ。

 

 

効率性を重視するなら、高校生はターゲットやシス単などで難単語を除いた1500単語くらいをまず半年ほどで覚えきること。

 

 

そうすれば英文法の例文に使われている単語程度で辞書引く必要普通ないから。

 

 

古文単語も塾でやる300単語を覚えてしまえば、辞書引く必要ない。

 

 

くれぐれも辞書を引くのに時間を使って勉強した気になることがないように。

 

 

学校の先生とかは「辞書を引きなさい。」ってよくいいそうだけど教科の先生で、受験全体を見ていないことが多い。

 

 

英語の先生なら英語、古文の先生なら古文しか見なくていいからそういうことが言える。

 

 

僕は英語の先生だけど、塾長として生徒の受験をトータルで見ないといけないから。

 

 

趣味としての語学の勉強を教える立場ではないから。

 

 

ちなみに僕が辞書を引くのは英語の先生で仕事上、正確な知識が必要だから。

 

 

受験生ならほとんど引かないんじゃないかと思う。

 

 

現代は、非常に実践的な単語集や丁寧な解説・語注つきの長文参考書が大量にある時代だからね。

 

 

必須単語は単語集で覚えて、あと長文に出てくるものは語注に載っているのを覚える。

 

 

それが一番効率がよいと思う。

 

 

もちろん、大学に合格したら辞書使って確かな英語力つけてもらいたいけどね。

 

 

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