昨日、夜12時半に寝たもののすぐ1時過ぎになぜか目が覚め、朝5時まで眠れなかった。
今日は毎年、1年で最も長く感じられる日。
千葉県公立高校前期入試結果発表日。
昨年学区トップ高校に合格していたにも関わらず、塾に報告に来なかった生徒に待ちくたびれた経験から、今年は新たな戦術を私は用意していた。
熱心な塾の先生の中には毎年、朝9時に立て続けに車で生徒の受験した高校を巡るものもいるという。
でもかなり遠くの高校を受けている生徒もいてあまりよい戦術とはいえそうもなかった。
世はネット時代だ。
昨年からネットでも午前11時から合格速報を見れるようになっていたのだ。
昨年は生徒から受験番号を聞いておらず、報告を待ちわびるしかなかった。
しかし、今年の私は違う。断じて違う。
しっかり生徒から受験番号を聞いている。
人はこれを進歩という。
あらかじめネットで各生徒の合否を知ったあとで、生徒から直に報告を受けて対応できるのだ。
これだとこの生徒、受かったのか、落ちたのか、ドギマギしながら待つ必要はない。
どっしりと構えて生徒ごとに落ち着いて対応することができるのだ。
まるで余裕に満ちあふれた立派な先生のようではないか。
我ながら、素晴らしい戦術、、、
のはずであった、、(その2につづく)