NO 農業 NO LIFE ~島根県鹿足郡津和野町おくがの村~ -28ページ目

NO 農業 NO LIFE ~島根県鹿足郡津和野町おくがの村~

農業研修生として津和野町おくがの村での田舎暮らしに関する記事をアップしていきます。

ご報告が遅れましたが、


ビニールハウス研修、無事終了いたしました!


写真では全棟見えませんが


4棟の骨組み、フィルム張り、潅水設備の工事をしました。



これも指導役の業者の方と


研修生の努力の結果。


雨ニモマケズ


雪ニモマケズ


やったかいがあった。

周防大島で買って食べたみかん


の皮さえも捨てない。


なんてビンボーくさい私。

干して、陳皮(ちんぴ)を作ってます。


陳皮は漢方薬にもなりますが、


一番身近なところでは


七味唐辛子の原料としても使われております。


おそらく料理にも使えるでしょう。


燃やすと虫除けになると聞いたこともあるし。


たかが、みかんの皮と


侮るなかれ。



大根が食べきれないぐらいあるので、


たくあんにしようかと


干してます。


規格外の小さいやつを使うべきだったろうか。


乾燥させるのに時間がかかりそう。


寒くて天気悪いしね。


日輪の輝きが必要だわ。



当たり前のようになっていたので


今まで記事にしていませんでしたが。


このモデムの横にある電話みたいなのから


町内放送が流れます。



「津和野まるごとマルシェ」は次いつどこでやりますよ、


とか、「津和野ほかほか商品券」の販売はいつまで、


とか。でも一番多い町内放送は…



どこどこのだれだれさんが亡くなりました、という「訃報」。


大丈夫かな。津和野町。


人口8000人しかいないのに、


すごいスピードで減っているような。


田舎暮らししたい人、がんがん来てくんないかなー。


日本のザ・田舎。津和野。みんなきてきてー。

ハンパなく寒くて


何もやる気しなーい。


ので、本を読みます。


図書館で借りればタダだしね。



まだ、レシピ本と


「旅猫リポート」しか読んでないですが、


やっぱ有川 浩さんはいいねー。


内容的には珍しく恋愛要素がない。


が、理想の愛の形という意味では恋愛小説なのかも。


ぼろ泣きしてしまった。


涙腺ゆるすぎで困るわ。