主夫じゃないんだけれども、お父さんたちが子供を学校に迎えに来ることがここではよくある。ネクタイしてたりするので、きっと普通に働いているお父さんたちだと思うんだけれど、なぜ、こんな時間に子供を迎えにこられるのかなとちょっと不思議に思う。

自分は主夫なのでほぼ毎日、子供の学校の送り迎えをしているけれど、以前、日本の団体で働いている時は子供の学校の送り迎えをすることなんか考えたこともなかったし、やろうとしても仕事優先ということで、多分難しかったと思う。

その点、ここでは、子供の学校の送り迎えにみられるように、お父さんが家事や家族関係の物事にかかわることが少なくなく、それができる柔軟性があるようだ。仕事の前に家庭や生活がある。仕事は生活や家庭のためにやっているのであって、その逆ではないということなのかと思う。まあ、共稼ぎが多いので、お母さんが忙しい時はお父さんが対応せざるを得ないという現実もあるのだろう。

最近は日本のお父さんも子供の学校の送り迎えを時々するようになっているのだろうか。
どなたか教えてください。