ドラマ 魯山人のかまど 晩夏編
今回は晩夏でイカです。
魯山人はヨネ子を供にして、海へ。
あんた、海ん中見たことあるか。
いいえ、と答えるヨネ子に、海の中のイカの美しさを語る。
また、野菜も、顔を見て献立を決める、、、森羅万象に美しさと愛を持っている様が、描かれていました。
その日は、元総理を招いて、金を引き出させるための、接待座敷。
これは、芝居や。と割り切っている魯山人。
イカを調理し、皿に盛る時も、
ぁあ、白くなってきてもうた。堪忍なぁ、、、と食材に侘びながら盛り付けている。
イカは、新鮮だと透き通ってるもんね。
しかし、そんな気もしらぬ、俗人の元総理は、魯山人という名声に酔い、こんな素晴らしい料理をたべられるのは我らだけだと、特権意識を振りかざしている。
そして、イカの白さを褒め称えたトコロで、魯山人の堪忍袋の緒が切れた!![]()
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この家畜めっ!!!
あとは、もう、いいオッさんふたりがつかみ合いの大げんか![]()
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ヨネ子が、ハルコ中村優子に引きずられて退場するの、面白い![]()
散らばった食べ物をかき集めて、仕立て直す魯山人。
ヨネ子と、ハルコと、マツヤマ満島真之介と、、、、家族で食べるごはんが1番美味しい、と。みんなでちゃぶ台を囲んで食べる。
イカと薬味がたっぷりで、賄いメシにしてはなんと贅沢で美味しそう![]()
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電気止められちゃうかも、、、くらい窮していたのは、ホントなんだろうなー(笑)
芸術に金計算させたらあかん、てたしかにその通りなのよね。
わたしが富豪ならパトロンになりたい![]()
魯山人の人間味あふれる一面が見られました。