あまりに酷くて、思わず投稿。
上司にレイプされ、それを告発するも揉み消されそうになり、それでも仕事が好きだから辞めずに頑張り、他の被害者のために第三者委員会設置を要求するも拒否された、、、、
って、コレは国の司法機関である検察のハナシっていうのが、あまりに酷い。
レイプした上司、北川健太郎は、当時、検事正。
それなのに、懲戒免職でもなく「退官」している。
隠蔽しようとしたのも、同僚の検察官であり、被害者女性はそれでも職場にいつづけ、第三者委員会設置も訴え続けたのに、、、、、
がんばって勉強して、大学でもその後も勉強して、司法試験に合格し、さらにその中でも選ばれて、望んだ者しかなれない検事になり、やりがいと誇りを持ってお仕事されていたんだろうに。
たしか、ご結婚もされ、お子さんもいらしたのでは。(会見でそう言われてたような)
性暴力って、本当に卑劣で血管がブチ切れるほど腹が立つ。
まして、上司→部下という、権力構造の中で行われていたりとか。
それどころか、国家権力を有している組織に属する人が、行っていたとか、、、
被害女性の絶望や苦しみ、その中での辞職の決断を思うと、やりきれない。
よくぞ闘って、よくぞ声をあげてくれた。
この女性をそのまま辞職に追い込み、忘れ去られるのを待とうとする悪と闘うのは、メディアであり、世論や連帯しかないのか。
おい、検察。「コメント差し控えてる」のおかしくない?あなたの組織内で起きたことですよ?国の機関ですよ?
マスコミには、ぜひ、「女性として」首相にもこの件に関してつっこんでほしいものですね。
わたしは、法を犯した際の罪って、国民にすべて平等じゃないと思うんだよね。
権力を有する者は、より重い罪を被るべきだと思う。
一般人が万引きするのと、犯罪を取り締まる側の警察官が万引きするのでは、罪の重さが違うように、一般人が犯罪を犯すより、検察官が犯罪を犯す方が罪が重いと思うのは自然なことでしょう。
だからこそ、警察官や検察官は、罪を犯させないような、そういった組織づくりが大切であり、仮に犯罪が起きた際にはより厳粛な対応が求められて然るべきはずなのに。
被害者の求める第三者委員会の設置、調査すらされず、コメントまで差し控えて、、、そんな検察組織で、本当に国民の益になっているんですかね。
