ドラマ 銀河の一票 4話




今回も、蛭田直美氏の脚本がキラリと光っています✨✨✨





アカリ野呂佳代が都知事選出馬を決意プンプン


そうと決まれば、マツリ黒木華はアカリにお勉強をさせる‼️


選挙を戦うには、約5000万円必要びっくり




そして、天才選挙対策参謀テンサウザンド五十嵐を探し出そうと!

10 1000 = とう 千 =当選爆笑爆笑爆笑


五十嵐ガラさん岩谷健司は、かつてマツリ父の政策秘書で、マツリがクビを切った人物。

今は、実家の銭湯とコインランドリーでよろず悩み相談を引き受けている。


思いもよらぬ穴に落ちてしまった人を、制度を熟知しているガラさんがアドバイスしてなんとか引き上げたり、支援に繋げたりしている。



そのガラさんに、マツリは会いに行くが、とりつくシマもなく、断られてしまう。


とりあえず、一度アカリに会ってもらおうと、一夜漬けでアカリにレクチャーする。

生活困窮者対策は票に繋がらないと、かつてガラさんに教わったノウハウを、、、、


しかし、アカリは、その24%の非課税世帯が票を入れてくれたら、勝機があるんじゃない?と、率直に、素直に口に出す。


あら、、、おねがい目からウロコなマツリ。



また、隠していたスナックのママ、っていう素性も、アカリはあっさりバラしちゃうびっくりびっくり





そして、ガラさんのところに出入りしていた若者が穴に落ちたポーン

奨学金という名の借金をかかえ、健康保険もなく、体調不良で病院にも行けない悲しい悲しい悲しい

家で、ひとり、倒れていた。


それなのに、相談もしなかったのは、"失敗"になっちゃうから。






でも、アカリは


失敗じゃないよ、穴に落ちちゃっただけ。しっかり前向いて歩いてきたんだよね。

いいの、助けてもらって。穴が出れたら、また歩けるから。

そしたら、また、歩けたら。誰かの助けてが聞こえるかもしれないよ。

助けてあげられる。どうしたら穴から出られるかわかるでしょ。

穴に落ちても、失敗だって思わせない、また、笑える、そんな社会に、、、

わたしの、政策といたしましては、、、、



そう、若者に語りかける。

その言葉に聞き入る、ガラさん、マツリ。




痛烈な批判ですな真顔真顔真顔


弱者を、自己責任と切り捨て、行政って、こちらから言わないと何も助けてくれない。


支援やサービスを受ける権利はあるはずなのに、"さもしい顔して、、、"と受ける側が萎縮してしまうような風潮。


あれ、さもしい発言をしたのは、現総理サマでしたわねニヒヒ



失敗した者にチャンスが与えられない。若者の貧困、日雇いや水商売への偏見、行政支援やサービスのわかりにくさ。。。




くぅーーーっ!!

佐野亜祐美&蛭田直美、やってくれるぜ、言ってくれるぜ‼️ニヤニヤニヤニヤニヤニヤ

言葉に力がある。

信念が宿る言葉を紡ぎ出す蛭田直美氏、すごいなおねがいおねがいおねがいおねがい



さて、ガラさん、アカリを当選させたくなった!

かつてマツリから手渡されたレンガ(退職金という名の手切れ金)を資金提供。

さらには、銭湯♨️を選挙対策事務所に。


役者が揃いつつありますなウインク




対抗馬は、マツリの幼馴染、リュウセイ松下洸平。マツリと戦い方や戦略の立て方は同じだからこそ、そこに勝つのは、至難の業よねグラサン


選挙参謀は、雫石(山口馬木也)。




山口馬木也VS岩谷健司って!渋くて楽しみすぎるー爆笑爆笑爆笑爆笑





1話から4話まで、ハズレなしに毎回、イイ!!

まだ未視聴の方はぜひ!!




↓プロデューサー佐野さんのインタビュー記事指差し指差し指差し


『銀河の一票』 ヒットメーカーが放つ“選挙エンターテインメントドラマ” https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00897/00071/?n_cid=nbpnxr_twbn #日経クロストレンド