ドラマ テミスの不確かな法廷
信頼と実績のNHKドラマ、はじまりました!
ドラマのはじまりっから、いいドラマになる予感で始まります![]()
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裁判官 キヨハル松山ケンイチ。
ぼくは宇宙人。地球のルールにもとづいて地球人のもめごとを解決する・・・・という、自閉症スペクトラムを持つ風変りな判事。
マツケン、さすがです。
目の動きや表情、よく観察して演技されているなあ、、、、、と。
たんぽぽの綿毛をきっちり路肩に並べていた少年時代、、、人間世界の"普通"を習得してきた。
今回の事件は、
エザワ小林虎之介が、タクシーに体当たりして保険金をとろうとした詐欺、またタクシーに乗っていた医師に殴りかかった暴行の件![]()
しかし、開廷してみると、エザワは否認。弁護士が自分の言い分を聞こうとしなかったと主張する。
そこで、キヨハルは裁判官権限で弁護人を解任すると宣言する。
前代未聞な処遇に、同僚裁判官や書記官は戸惑い、自分たちのキャリアにも悪影響があるんじゃ、、、とおそれる。
同僚は、葉山奨之、恒松祐里。
そして「まいったなあ」と言いながら生暖かく見守る上司、遠藤憲一がいい味![]()
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エザワの弁護士は、前任者に代わり、オノザキ鳴海唯が弁護につくことに。
相変わらず否認しているエザワの身辺を調べるオノザキ。キヨハルも独自にエザワを調べていた。
しかし、オノザキもエザワから証言を得られずにいた。
ツムラ市川実日子が、この事件は政治がらみだとキヨハルに情報をよこす。
実は、エザワの姉が亡くなったのは、エザワが殴った医師のいる病院。
政治家の票集めのパーティー的なゴルフを毎月開催していた病院と、そのゴルフ開催日に亡くなった姉。
ゴルフに行く医師たちを乗せたタクシー運転手はエザワの姉と同級生で、エザワ姉が亡くなった日にも医師を乗せていて、コトの顛末を聞いてしまった。
守秘義務をやぶり、それをエザワに話してしまったがゆえに起きた事件。
エザワは、姉の友人でもあるタクシー運転手を巻き込みたくなくて、黙秘していた、、、、
しかし、殴ったのはたしかで、エザワは反省し、罪を償うことに。
しかし、政治家と病院の癒着やその政治家が関係、開発する土地問題にまでコトは発展。
実は執行官であるツムラは市長を蹴落とすためにこの事件を利用した様子![]()
したたかなでミステリアスな執行官役もいいわねー
市川実日子ちゃん![]()
わたしのご贔屓(←知らんがな)の小林虎之介くん
が、被告の青年を繊細に演じていましたね![]()
ちょっと痩せたかしら?1話だけかな?
鳴海唯ちゃんて、わりといろいろ見かけてはいるけど印象が違いすぎて同一人物と認識していなかったかも、、、![]()
地震のあとで、、や、シナントロープの緑髪など。今回も面白い役どころなので注目してみようかな![]()
キヨハルのことを長年診ているらしい医師が和久井映見。慈しみ深く優しい、、、ふたりのやりとりに心があたたかくなります。
キヨハルは、ご実家?に一人暮らしなのかな?
ご両親は?など、気になる点もちらほら。
原作は小説。
脚本は、浜田秀哉。イチケイのカラスなどリーガルものをいくつか手がけているようです。
演出は吉川久岳。宙わたる教室を演出された方!どうりで!!![]()
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こちらは、視聴継続します🎶