ケヤキの芽吹きです。ひろがり始めた新葉の付け根に付いている赤茶色の丸っこいものは冬芽の皮です。冬芽の硬い外皮を破って若葉が出てきたところなんです。


ケヤキの芽吹きがなんとなく赤っぽく見えるのはこの冬芽の外皮のせいみたいです。美しい芽吹きです。


昨日の朝、こども公園の広場に植えられたケヤキを見上げたら、芽吹きが始まっていたんです。桜の咲くころは木々の芽吹きの季節なんです。

 


少し強い風が吹いていました。9時半ごろなのですが広場には子どもの姿が見えません。


広場を元気よく走り回っているのはツグミでした。もうじき大陸の繁殖地へ帰って行くんですね。


誰もいないのかと思ったら、どこかの幼稚園の子どもたちかな、風の当たらない建物の南側で引率の先生のお話を聞いているみたいでした。これから何か始めるんですね…。ソメイヨシノはちらほらと花を…

 


こども公園の中環流れる佐久間川のほとりでは、エドヒガンが満開を迎えていました。3本あるエドヒガンも2本は年老いてしまって寂しい姿になってきています。


今年でお別れになるのかな、去年もそう思いながら眺めていたのを思い出していました。老いて樹の姿は衰えても、それでも美しい花を咲かせてくれています。

 


木立の間から見える赤城山の鍋割は春霞に包まれてまっことぼんやりしてました。


広瀬川沿いの遊歩道に植えられているユキヤナギは今が盛りになっていました。JAファーマーズ朝日町店へ野菜なんかを買い出しに出かけた時に見た風景です。


帰りにいっぱいの荷物を運んでいる私の買い物用自転車の前を猫がのんびりと横切って行きました。私は一時停止して、猫が道を渡るのを待ちました。

 


家に戻ると買ってきた春キャベツと遊びました。大好きなんです、柔らかな春キャベツ。


仕込んだのはロールキャベツです。トマト煮にしましょう…。

 


昼食は呑竜仲店のヤギカフェへ出かけました。大蓮寺の地蔵さんにお参りしたら、脇に植えられたヒガンザクラが満開になっていました。


ヤギカフェでは、アボガドのタイ風カレーをいただきました。3月20日から前橋文学館で「よみぐすり、処方します。処方箋文庫」という企画展が20日から始まっています。ヤギカフェのお馴染みさん、Tsuguko Kwasakiさんの展覧会です。詳しくはヤギカフェ日記を

 


家に戻ると、COCOのブラッシング、今シーズン二度目です。グルーミンググローブでこすってあげるのですが、COCOは撫でられるのが大好きなので楽ちんです。


こんなにたくさんの抜け毛が取れました。

 

 
わが家の近くの広瀬川の岸にある「土揚げ場」が花盛りになってきました。ハナニラが咲き、フキノトウがしっかり伸びて花を咲かせ始めています。


河畔の木の中では、カップリングが成立したキジバトが、仲良く寄り添っていました。春だいね…

 

 
夕食のおかずは、マーボー豆腐、冷凍ホタテ貝と舞茸の中華風炒めでした。

 
副菜は、ブロッコリーと新タマネギと生ハムのサラダ、人参、モヤシ、キュウリ、すき昆布の中華風サラダでした。ユキ子さんには、麻婆豆腐は温めて食べられるようにして運んでもらいました。

今日は夕方から雨が降るという天気予報です。降り出す前に一走りしましょうか…

 

 ヒゲじいさんの連れ合いの三代目若柳吉駒でございます。
1937年(昭和12年)に祖母の初代吉駒が創設し、伯母の二代目吉駒から私に引き継がれた美登利会を主宰しております。昨年の4月には第81回の舞踊公演を行うことができました。今年も4月5日に昌賢学園前橋ホールで第82回を開催いたします。7回目となりますリサイタルには、新内節の富士松小照さんとお囃子の堅田喜三久さんにご出演願い、新内『廓七草』と新内『広重八景』を踊ります。こうして回を重ねることができますのも支えてくださる皆様のおかげと、ただただ有り難く感謝申し上げるばかりです。

《最近の美登利会と吉駒リサイタルの舞台をご覧になりたい方は…》
第81回美登利会と第6回三代目吉駒リサイタルはこちらをご覧ください
第80回美登利会と第5回三代目吉駒リサイタルはこちらをご覧ください
第79回美登利会と第4回三代目吉駒リサイタルはこちらでご覧ください
お稽古場は前橋市城東町、三代目吉駒をご紹介しますのでこちらをご覧ください。