
広瀬河畔の柳の雄花が散って若葉が芽吹きました。新葉が踊っています、賑やかです。

柳の枝から雄花の黄色味がかった色が消え、若緑一色になりました。「朧とは桜の中の柳かな」と正岡子規が詠んだ柳はきっとこんな柳だったんだろうなって…

空地の枯草の中にスミレが咲いていました。白っぽいヨモギの新葉が一緒してました。

エゴノキが芽吹いて新葉をひろげていました。子どものころ雑木林でよく見かけた木です。エゴノネコアシアブラムシという昆虫がエゴの新芽を利用して不思議な虫エイを作ります。見っけると嬉しかったな…

昨日の朝はお天道さんが遊びに来てくれませんでした。それで、私の腿はCOCO専用になっていました。NiiSへトレーニングに出かける支度をするまで貸してあげていました。

利根橋を渡り、群馬大橋との間の川岸の桜並木に立ち寄りました。30代後半から40過ぎにかけて、ここで花見の宴を開いました。焼き鳥屋のばあさんの手伝いで焼鳥焼いて商っていたこともありました。

桜はすっかり老いていました。赤いテープが巻かれ伐採を待っている木もありました。間に若木が植えられて…。そうですね、ここで花見してたのは40年も前のことなんですね…

NiiSのジムの近くでコブシの花に出会いました。もう満開、散り始めていました。

帰り道、ソメイヨシノが咲き始めた幸の池を中央大橋の上から眺めました。まだ花見してる人はいないですね…

そいで、スミレの花見っけて嬉しがって家へ帰ったんです。そしたら…

COCOが椅子の背に向かってきちんと座ってました。声を掛けても知らんぷりです。どこぞの曹洞宗のお寺で座禅を教さってきたんですかね。「只管打坐(しかんだざ)」ってんだいね…。

夕食のサラダです。一つは、セロリとキュウリ、それと焼いたカブにタマネギとオリーブの実を入れたタルタルを添えました。もう一つはレタスとマリネした新タマネギ、それとバルサミコを使ってマリネしたトラ豆に生ハムを添えました。

主菜はビーフシチュー、タマネギ、ニンジン、ジャガイモ、エリンギ入り、ブロッコリーを添えました。洋食屋風の夕食になりました。

ユキ子さんには、シチューとサラダをこんな具合に運んでもらいました。
今日は5月の陽気になりそうなんだそうで、どうしよう…
ヒゲじいさんの連れ合いの三代目若柳吉駒でございます。
1937年(昭和12年)に祖母の初代吉駒が創設し、伯母の二代目吉駒から私に引き継がれた美登利会を主宰しております。昨年の4月には第81回の舞踊公演を行うことができました。今年も4月5日に昌賢学園前橋ホールで第82回を開催いたします。7回目となりますリサイタルには、新内節の富士松小照さんとお囃子の堅田喜三久さんにご出演願い、新内『廓七草』と新内『広重八景』を踊ります。こうして回を重ねることができますのも支えてくださる皆様のおかげと、ただただ有り難く感謝申し上げるばかりです。
《最近の美登利会と吉駒リサイタルの舞台をご覧になりたい方は…》
第81回美登利会と第6回三代目吉駒リサイタルはこちらをご覧ください。
第80回美登利会と第5回三代目吉駒リサイタルはこちらをご覧ください。
第79回美登利会と第4回三代目吉駒リサイタルはこちらでご覧ください。
お稽古場は前橋市城東町、三代目吉駒をご紹介しますのでこちらをご覧ください。