あおい食堂のかつ丼です。石原総合歯科で新しい部分入れ歯を装着してくれました。嬉しくなって、その足であおい食堂へ、迷わず「かつ丼お願いします」って。


ちゃんと食べられました。今まで使っていた部分入れ歯が去年の暮れに壊れちまって修理したのですけどしっくりしなかったんです。それに、ずいぶん古いものでしたから新調することになったんです。あおい食堂へ行く道でモクレンに出会いました。


初使いはかつ丼、すごく良い具合、かつの肉をしっかり咀嚼できました。嬉しいですね、これならステーキもいけそうです。モクレンの花。中国原産なのだそうですが、日本へはずいぶん昔に渡来したみたいですよ。

 

 
あおい食堂のかつ丼が食べられたのですから、とりあえず心配なく使うことができます。ご機嫌で、道端のユキヤナギやレンギョウの花を見ながら岩神町の養田鮮魚店へ行きました。イカでもタコでも、たぶんへっちゃら…。


でも、養田鮮魚店の鮮魚ケースにはコショウダイ、スズキ、ヒラメ、クロソイなんかがいて、イカやタコはいませんでした。でも、珍しいのがいました。


ダツです。尖った鋭い嘴、入荷してたのは長さ50cmほど、大きいのだと1mを超えるという細長い魚です。全国の海で獲れるらしいのですが、ほとんど流通しないので、私も初対面でした。「新しい入れ歯で初物だっ!」って洒落ることにしました。

 


岩神町ではアンズの花が満開、少し散り始めていました。きれいですね。


下のほうではボケの花も咲いていました。でもね、昼前には吹いていなかった風が吹き始めちまって、寒くなってきました。


風呂川にも流れが戻ってきていました。風呂川は広瀬川の小出発電所の水槽から分水しています。そして、るなぱあくの先で馬場川を分水して、桃井小学校の手間で矢田川へも分水しています。


臨江閣の北側ではクロマツが植えられている土塁の真ん中に水路あります。今は三面コンクリートの水路ですけど、調査をした技術者の話では、過日の水路は真綿と粘土で漏水を防ぐ施工がなされていたって聞いています。

 


十六本橋近くの上毛電鉄の踏切からのながめ、線路端には紫色の花…


ハナダイコンですね。ヨーロッパでは中世からみんなに親しまれた観賞用植物なのだそうです。イギリスではロケット(=花火)って呼ばれているらしいですよ。これから、何処でも見られる花です。

 


家に戻ったらCOCOが少々心配げな顔してました。<おい、調子に乗って新しい入れ歯ぼっこすなよ…>だって。気をつけます、せんべいなんか噛みませんよ…

 


夕食のおかず、主菜はマグロとダツの刺身です。ダツはおいしいです。青魚の風味、見た目サヨリみたいですけど、しっかりした青魚の風味があってとてもおいしいです。


副菜は、豚肉とカキ菜の唐辛子炒め、がんもどきとさつま揚げと菜花の煮物、そして、カリフローレ、トマト、新タマネギ、菜花のサラダでした。


ユキ子さんと母さんの分です。汁はヤマトイモのおとしと菜花です。母さんも残さず召し上がってくれたようです。

今日は金曜日、入れ歯が新しくなって初めてのNiiSのトレーニングです。

 

 ヒゲじいさんの連れ合いの三代目若柳吉駒でございます。
1937年(昭和12年)に祖母の初代吉駒が創設し、伯母の二代目吉駒から私に引き継がれた美登利会を主宰しております。昨年の4月には第81回の舞踊公演を行うことができました。今年も4月5日に昌賢学園前橋ホールで第82回を開催いたします。7回目となりますリサイタルには、新内節の富士松小照さんとお囃子の堅田喜三久さんにご出演願い、新内『廓七草』と新内『広重八景』を踊ります。こうして回を重ねることができますのも支えてくださる皆様のおかげと、ただただ有り難く感謝申し上げるばかりです。

《最近の美登利会と吉駒リサイタルの舞台をご覧になりたい方は…》
第81回美登利会と第6回三代目吉駒リサイタルはこちらをご覧ください
第80回美登利会と第5回三代目吉駒リサイタルはこちらをご覧ください
第79回美登利会と第4回三代目吉駒リサイタルはこちらでご覧ください
お稽古場は前橋市城東町、三代目吉駒をご紹介しますのでこちらをご覧ください。