
朝から曇り空、でも生暖かい変てこな天気でした。JAファーマーズ朝日町店へ買い物に出たとき、街の方を振り返ってみたら全くモノクロームな世界になっていました。

こども公園の広場も遊んでいたのは一組の親子だけ、赤城山も雲の中でした。静かな公園です。買い物して戻ると、シュン君とあさみさんが挨拶に来てくれました。一緒にお茶してしばし談笑…

昼過ぎに街へ出ました。広瀬川の溜水はこんなに少しになって、乾いた川底の方が広くなっています。

溜水を覗くと岸の柳の枝が映っていました。あれ、枝の様子がちょいと変わってきています。色にも変化が見られます。そいで、柳の木の近くへ行ってみました。

ヤナギの雄花の花芽が膨らんできていました。枝よりも少し白っぽい花芽がいっぱいに付いています。ヤナギは葉が芽吹く前に雄花を咲かせます。早春の準備が進んでいます。

昼食はあおい食堂でいただきました。「角のスリランカ料理の店、続きそう?」って浩美さんに聞いたらさ、「そちらにいらしてますよ」って。お店の人が昼食に来ていました。申し訳ないこと言っちまったみたいです、ごめんなさい。ルーチェ・ランカってお店、FBはこちらです。そのうち食べに行きます。

帰りは馬場川沿いの道を通りました。馬場川も水の流れは止まっています。石垣に茂っていたイタドリヤブマオウなんかはきれいに除去されて流路も清掃されたみたいです。

でも石垣の石の間には小さな草が顔を出してました。ホトケノザみたい、まだ花は付けてないけど。こっちはシダのノキシノブの仲間のようですね。

正幸寺の鐘楼の脇の梅の花は散り始めていました。白い花びらが地面にたくさん落ちていました。

脇の空き地のキリの木です。曇天の下、まるでシルエットみたいです。

枝先を見ると、小さな丸い球をいっぱい付けたえだと、おおきな茶色く枯れてるのをブル下げてる枝とがあります。

大きいのはすっかり種を飛ばしてしまったキリの実の殻です。小さな丸いのは、今年の初夏に咲く紫の花の花芽です。初夏の準備が始まっています。

夕食は、春巻き、四種の野菜の中華風サラダ、ニラと豚肉のピリ辛炒め、スープはセリと椎茸の卵とじでした。春巻きは市販の皮を三角形にカットして作る小型の春巻きです。できたおかずを持って母さんちへ行ったユキ子さんがすぐに戻ってきました。

「釣り名人からお魚です!」、運んできたのは、上からマハタ、ハチビキ、ウッカリカサゴです。マハタとハチビキは2㎏超えです。凄いな、買うといくらするかな…。夕食を食べて、しばらく休憩してから、3尾の魚と遊ばせてもらいました。

3尾とも三枚おろしにしました。これはハチビキ、前橋の魚屋さんに入るのはたまのこと、珍しい魚なのでおろしたのをご覧ください。身が赤いんです。カツオみたいです。刺身にしても焼いてもも煮てもおいしい魚です。

1時間ほどのお遊び終了。上左は捨てる部分です。その右は、皮目を炙って昆布締めにしたウッカリカサゴ、皮をひいて昆布締めにしたマハタ、そしてさく取りしたハチビキです。手前左は、ウッカリカサゴの頭とマハタのカマ、煮物か焼き物にします。隣はハチビキのカマの煮つけ、今朝のおかずです。そして鍋は、マハタとカサゴの中骨を煮たスープです。でも、この量は3人で食べ切れません、考えます。とりあえず、釣り名人さんごちそうさまです。
今朝、7時過ぎ雨が降り始めました。ものすごく埃っ臭い雨…
ヒゲじいさんの連れ合いの三代目若柳吉駒でございます。
1937年(昭和12年)に祖母の初代吉駒が創設し、伯母の二代目吉駒から私に引き継がれた美登利会を主宰しております。昨年の4月には第81回の舞踊公演を行うことができました。今年も4月5日に昌賢学園前橋ホールで第82回を開催できますように準備を進めております。こうして長く続けられますのも、支えてくださる皆様のおかげと、ただただ有り難く、感謝申し上げるばかりです。去る2月11日に東京の浅草公会堂で開催されました東京新聞主催の『第100回記念 女流名家舞踊大会』では常磐津「芥大夫」を舞いました。遠路お越しいただいた皆さまに心から御礼申し上げます。
《最近の美登利会と吉駒リサイタルの舞台をご覧になりたい方は…》
第81回美登利会と第6回三代目吉駒リサイタルはこちらをご覧ください。
第80回美登利会と第5回三代目吉駒リサイタルはこちらをご覧ください。
第79回美登利会と第4回三代目吉駒リサイタルはこちらでご覧ください。
お稽古場は前橋市城東町、三代目吉駒をご紹介しますのでこちらをご覧ください。