
富田町の農道から眺めた赤城山です。春霞に包まれて稜線も定かではありません。気温は7~8℃、さほど高くもないのですが、風も凪いで早春の陽気でした。

よろしい天気でしたんで、久しぶりにしっかり運動をと、10時半ごろネオンライム号で家を出て東へ、7kmほど走ると荒砥川です。南の空も霞んでまるっきり春の様相でした。

せっせとペダルを踏んで着いたところは大室公園、五料沼の畔で給水休憩です。池の北方には霞に包まれた赤城山、さっぱり姿は見えなくなっちまってました。静かでいいですね。

池の端の樹木、たぶん欅だと思うのですがまるで常緑樹、ヤドリギがものすごくいっぱい寄生しています。このヤドリギの実を食べにヒレンジャクが集まるのですが、昨日は姿を見ることはできませんでした。

これは2020年3月15日に五料沼で撮影したヒレンジャクです。美しい鳥なんですよ、また見に来ましょう。

ヒレンジャクに会えなかったんで梅林を覗きました。こちらはちょうど見ごろ、本数は少ないですけど、紅梅と白梅とがバランスよく植えられていてすごく素敵です。たくさんの人が見に来てました。

白梅も八重咲のと一重咲きのとがあるんですね。しばらく眺めて再びペダルを踏みました。

わが家から大室公園までは自転車で約15kmです。ジジイの運動としてはちょうど良い距離なんです。往復30㎞、ちょいと遠回りをすれば35kmほどの運動ができます。

帰りは最短コースではなく、大好きな田んぼ道を巡って帰ることにしました。路面が良くないですからスピードは出せませんし遠回りです。でもね、麦が育つ早春の田んぼ道、大好きです。ヒバリに出会いました。

集落道も走り抜けます。家畜の匂いがします。牛の声が聞こえます。菜園には梅の花が咲いています。

ため池の荒子沼の脇を走りました。冬ですから水位はうんと下がって、沼の半分は底が露わになっていました。沼には水鳥の姿がありました。

カモたちが羽を休めています。遠いので種類は分かりません。ダイサギの姿も見えました。寝てんのかな…

こんなして初めての道を走っているときの目標は遠くに見える群馬県庁舎です。左寄りの遠方に見えますよね、10㎞以上離れてると思うのですが、目標になるので助かります。そいで、県庁舎が左側に見えるところまで走ったら赤城白川にたどり着きました。だいぶ遠回りです。

街へ戻ると猫に出会いました。<だいぶ走って来たな?>、「うん、36kmほどかな」、<もう1時過ぎだぜ、メシは?>、「これからあおい食堂に寄って食わせてもらわい…」、<そうしない…>。

遅いランチをすませてのんびりと戻ってきたら、中央前橋駅脇の広瀬川に作業員が入って、流路に茂った草木を取り除いていました。定期断水中の大事な作業のひとつ、流水障害の除去さぎょうです。

夕食のおかずはチキンカレー、運動に出かける前、朝食後に仕込んでおいたんです。そして野菜いろいろ、いただき物のブンタンも使わせてもらいました。写真は、ユキ子さんと母さんの分です。

チキンカレーにはタマネギ、トマト、ニンジン、ジャガイモが入りました。クミンシードと、インデアンカレー粉と、SBのガラムマサラを使いました。既製品のカレールーは使いません。

野菜は、ホウレンソウのとろろ昆布和え、長芋の梅酢漬け、タマネギのアチャール、ブンタン、ブロッコリー・芽キャベツ・リンゴ・菜花のサラダです。「キョウイチさんのカレーはカレーみたいでない」って義母さんに言われないように、普通のカレーを目指して作りました。
今日は11時に理容たけうちを予約しています。散髪して、あと何しようかな…
ヒゲじいさんの連れ合いの三代目若柳吉駒でございます。
1937年(昭和12年)に祖母の初代吉駒が創設し、伯母の二代目吉駒から私に引き継がれた美登利会を主宰しております。昨年の4月には第81回の舞踊公演を行うことができました。今年も4月5日に昌賢学園前橋ホールで第82回を開催できますように準備を進めております。こうして長く続けられますのも、支えてくださる皆様のおかげと、ただただ有り難く、感謝申し上げるばかりです。去る2月11日に東京の浅草公会堂で開催されました東京新聞主催の『第100回記念 女流名家舞踊大会』では常磐津「芥大夫」を舞いました。遠路お越しいただいた皆さまに心から御礼申し上げます。
《最近の美登利会と吉駒リサイタルの舞台をご覧になりたい方は…》
第81回美登利会と第6回三代目吉駒リサイタルはこちらをご覧ください。
第80回美登利会と第5回三代目吉駒リサイタルはこちらをご覧ください。
第79回美登利会と第4回三代目吉駒リサイタルはこちらでご覧ください。
お稽古場は前橋市城東町、三代目吉駒をご紹介しますのでこちらをご覧ください。