雨を降らせることなく雲が去って、冬の日差しが戻ってきました。COCOは私のベットの上にできた陽だまりの中で幸せです。「COCOのフーズが残り少なくなりました」って、ユキ子さんから指摘されて…


桃ノ木川経由で小島田町のカインズまでフーズを買いに行くことにして、ネオンライム号を乗り出したんです。そして幸塚町へつなぐ大正橋へ。橋の下の取水堰の貯水にカモたちがたくさんいるはずと思ってきたら、可動堰が倒され貯水ゼロ、鳥たちの姿はありませんでした。


しょうがないやいねと河川敷のサイクリング道を下って行くと、水量が減って川底が露わになっている流れの中にダイサギが一羽突っ立っていました。所在なさそう…

 


しばらく走って行くと、流れが緩やかなところにカモの群れの姿が見えました。


ヒドリガモの群れですね。枯れアシのそばによって北風を避けているみたいでした。天気が回復したのですが、北風も戻ってきていました。


あ、マガモの群れもいました。オスの頭は緑色の羽です。メスは地味色、似たもの夫婦に絶対なれないマガモなのです。

 


サイクリング道は枯草の道です。背の高い枯草が川面を隠しています。見るためには自転車を降りて、枯草をかき分けて覗き込みます。面倒だけど、なんかいるとうれしくなります。


これはツグミです。サイクリング道脇の枯草を抜けて川岸に近づく道案内をしてくれました。走っている自転車の前を低く飛んだりもするんです。


その先の瀬の中にはカワウがいました。カメラを向けたのが気に入らないらしく、直ぐに飛び去っちまいました。


流れが緩やかで深場になっているところにはカイツブリの姿がありました。でも、水に潜られて姿を見失ってしまいました。


流れの脇の枯れアシの中にはスズメの群れがいます。茂みを出たり入ったり、何してんですかね。


そして、頭上にはトビが舞っています。冬の桃ノ木川は鳥たちが遊び相手をしてもらえます。遊び遊び小島田のカインズに行って、COCOのダイエットフーズを買い込んできたんです。

 


桃ノ木川の堤防の上から、麦が育つ田んぼ越しに前橋の街を眺めました。街の後ろには雪の浅間山がぼやけて見えていました。こうしてみると、前橋はコンパクトだいね。


富田町の田んぼの中から見た赤城山です。前橋の街中のわが家あたりから見るのと比べると、山が大きく見えます。大古には3000メートル級の標高の火山だったんですよね。


山頂部、左の丸い嶺は地蔵岳、右の尖がっているのは長七郎山、そしてその左奥に白く見えているのが、赤城山の最高峰の黒檜山、前橋の街からは見えない峰です。

 


東上野町の梅の花が咲く路地を抜けて帰ってきました。素敵なチャリ散歩を兼ねた買い物でした。

COCOへの土産は、ロープのオモチャです。すぐ飛んできたんで、「どう、気に入った?」、<まあな、でもさ、これ猫用か?>、「いや、犬用のコーナーで見っけたんだ」、<やっぱそうか、まあいいや…>、てんで遊んでくれていました。

 


夕食は豚の肩ロース肉の赤ワイン煮、人参とエリンギにお供をさせました。柔らかく、おいしく煮えていました。

 
サラダは二種、ミニトマト、ブロッコリー、リンゴ、それとマカロニのマヨネーズ和え、それと、レタスにエノキダケとシメジのマリネです。パンの代わりに、ジャガイモのガレットを焼きました。

 
ユキ子さんには、ワイン煮は母さんちへ運んでから温め直してもらうことにして、サラダだけ器に調えて運んでもらいました。

今日は穏かな日のようです。NiiSへトレーニングへ行って、あと何しようかな…

 

 ヒゲじいさんの連れ合いの三代目若柳吉駒でございます。
1937年(昭和12年)に祖母の初代吉駒が創設し、伯母の二代目吉駒から私に引き継がれた美登利会を主宰しております。昨年の4月には第81回の舞踊公演を行うことができました、こんなに長く続けることができておりますのも、会を支えてくださる多くの皆様のおかげと、ただただ有り難く、感謝申し上げるばかりです。
去る2月11日に東京の浅草公会堂で開催されました東京新聞主催の『第100回記念 女流名家舞踊大会』では常磐津「芥大夫」を舞ってきました。遠路お越しいただいた皆さまに心から御礼申し上げます。

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第81回美登利会と第6回三代目吉駒リサイタルはこちらをご覧ください
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お稽古場は前橋市城東町、三代目吉駒をご紹介しますのでこちらをご覧ください。