当店のオーナーとシェフを紹介(2007.4.28時点)


 


■ヒロアキ=ジョヴォヴィッチオーナーfromヒロアキ=ジョヴォヴィッチの毒舌お笑いテンション


  パーフェクトオーナー。特殊スキルは、ウソ。


 


■みちシェフ from ダイアルSを廻せ!!!


  女子大生シェフ。特殊スキルは、ファンシーヴォイスでドSプレイ。


 


■石神井シェフ from オタ主婦で悪いかよ


  主婦ライターシェフ。特殊スキルは、隠しきれないオ・タ・ク。


 


■さちこシェフ from 熟睡まくら


  札幌ミドリシェフ。ガチャピン。特殊スキルは、シュール。


 


■JUICY姐シェフ from BINBOISM~家庭内格闘倶楽部~


  豪腕アネゴシェフ。特殊スキルは、バイリンガル麻雀。

 


■PinkPamderシェフ from 壺中ノ天海


  サイケデリックパムダシェフ。特殊スキルは、イラスト音ゲー。


 


■ぬかみそシェフ from ぬかみそぽーたる


  お米の国シェフ。特殊スキルは、5連くしゃみコンボと就職活動。





■まめっこシェフ from まめっころん


  暴言王女シェフ。特殊スキルは、ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノ


 


■バーバラシェフ from ???


  セレブロックシェフ。特殊スキルは、ビューティヘッドバンギング。


 


■あっぽこ☆あ~さんシェフ from マンガ☆あっぽこ人生太閤記


  爆笑マンガシェフ。特殊スキルは、爆走自叙伝。


  


■葵 日向シェフ from ひな部屋・太陽の間


  3人のママシェフ。特殊スキルは、絵日記。


 


■名無しの案山子シェフ from かぼちゃ畑と名無しの案山子


  北海道のイケメンシェフ。特殊スキルは、ドMな夢精。



■H(アッシュ)シェフ from Oh! My Fred(^^)
←志願シェフ


  正統派ぼやきシェフ。特殊スキルは、瞬間マジ切れ、哲学経由He理屈漬。


  


■ケロシェフ from ケロは、今日も頑張った。


  関西のB'z派シェフ。特殊スキルは、コッソリと歯科衛生士と4級船舶の資格を持つこと。


 


■アキシェフ from アキは、何やったって駄目


  一見爽やか風シェフ。特殊スキルは、ある意味IT革命。


 


■コンビニ貴族シェフ from 蘇るコンビニ貴族


  ネタのためにコンビニオーナーをやっているんじゃないか?シェフ。特殊スキルは、ガビーン。


 


はいどうもコンニチハー!
ワタクシ、「ごった煮サイエンス!」という過疎ブログを書いております、神原もとのと申します。
以後、お見知りおk・・・い、石は!石とか投げないで!
謝るから!なんか知らんけど誤る謝るから!ゴメ・・・痛っ、痛いって!


えー・・・今回、ビストロに初参戦ということでリレー小説のバトンを受け取る事になった訳なんですが・・・・・・
本来ならば今回のバトンは『オーナーっぽい人』ことコンビニ貴族さんが書く予定だった(らしい)んですよ、本当は。

ところが、2週間ほど前に貴族さんからボク宛にメッセージが届きましてね。



>差出人 : コンビニ貴族

>日 付 : 2008年04月21日 22時49分
>件 名 : 頼む。

http://ameblo.jp/higawariblog/
ヒロアキのサブログのリレーの存在忘れてた。

・・・最終回、書いてくれない?^^
(本気で


  ( ゚д゚)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ 
  \/    /
     ̄ ̄ ̄

  ( ゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ 
  \/    /
     ̄ ̄ ̄

くっそう・・・ケロさん貴族さんも楽しやがって・・・・・・
ハイハイハイ!そういう訳だからね!飛ばしていくよ!
今回でこのリレーはどうやら打ち切り最終回らしいので、前・中・後編に分けて書いていきたいと思います。
じゃないときれいにまとめられませんって。いや、ホント無理。
というワケで今回は前編のみという事で。

え?この後がいつ書きあがるのかって?知るかよ。

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「殺すよ?」



静かな・・・しかし殺気のこもった声が、僕ら――僕と、ルカちゃんと、謎の転校生――のほかには人影すら見当たらない住宅地に暗く、暗く響き渡った。



こ、ここここいつ一体・・・・・・
「貴方、何者なの!?」

不意をつかれて脳が状況の変化についていけていない僕の気持ちを代弁するかのように、ルカちゃんがヒステリックな声をあげる。

は?ちょ、え、どういうこと?
何コレ、少なくとも男2+女1で性的な意味であまり美味しくない状況になってるってことは分かるけど・・・・・・



「今、ウチの周りはヤスオくんの訓練用に特殊なバリアーが張ってあって、常人ならば内部に存在する事すら不可能なハズだわ!」


どうやらルカちゃんもかなり混乱しているらしい。
まぁいきなり殺すなんて言いつつ登場してこられたら誰だって混乱するよな。


とりあえず状況についていけてないのは自分だけじゃない事は分かったが、かといって一体コイツが何者なのか?という疑問が解消される訳でもなく。
僕はといえば、なにも言うことが出来ずにただただその混乱を招いた張本人である転校生とルカちゃんの間で立ち尽くしていることしか出来なかった。っていうかボーっとしてた。

だってしょうがないじゃん。
引きこもりがこんないきなりの修羅場に適応できるほどの対人スキルを持ってるとでも?
昨日なんて声を口に出したのがコンビニでプリン買うときに「あ、スプーン付けてください」って言った時だけだったというのに!



「いやだなぁルカちゃん、貴方だなんて・・・僕の名前はさっき学校で教えたじゃないか」
「・・・悪いけど、学校で私は貴方にルカっていう名前を教えた覚えはないわよ」
「・・・・・・そうだったかな?」




・・・・・・えと、僕のことをスルーして話を進めるのはやめて頂きたいんですけど。
火花散ってるよ、火花。僕の肩越しに。





「ともかく僕にも名前がちゃんとあるんだから、その名前で呼んで欲しいんだけど・・・



















ちゃんと案山子(かかし)って名前がね」
「・・・・・・じゃあもう一度聞くわ、案山子君は一体何者なの?」
「内容的にはあまり変わってない気もするけど・・・まぁいいや」


するとその転校生――案山子と名乗った男――は柔和に見える表情を曇らせた。
そして、何かを搾り出すかのように語りだした。
とても辛そうに・・・・・・・・・


「僕はね・・・・・・意識ある天体『ソーサリーグローブ』が生み出した、対有機生命体コンタクトy
「ストーーーーーーーップ!!!」


「え?」
ヤバイから!その表現ヤバイから!著作権的にもネタ的にも!
「・・・・・・あ、そう、んじゃ言い方を変えよう」
「そうね、それが賢明だわ・・・・・・」



長門はオレの嫁(byもとの)



「僕は、まぁ端的に言ってしまえば斥候ってヤツだよ・・・・・・5日後にこの星にやってくるはずの災厄の、ね」
「・・・・・・どういうこと?」
「あれ、キミのお兄さんから聞いていないのかい?」

「・・・・・・・・・・・・お兄ちゃまからは私の能力とヤスオ君の能力をあわせない限り地球が崩壊する・・・としか聞いてないわ」
「・・・ふむ、しょうがない、じゃ僕が説明しようか」


「5日後に訪れる運命の日・・・キミ達は『ジャッジメント・デイ』とか呼んでるらしいけど、その日に何が起こるか・・・・・・それくらいは知ってるよね?」
「たしか・・・・・・超巨大な隕石が地球に向かって飛んできてる、とニュースで見たわ」







「では・・・・・・その隕石、その隕石がもし、意志を持ったいわゆる生命体だったとしたら?」
「な・・・どういうこと!!?」
「彼、『ソーサリーグローブ』は命溢れる星を次々とのみ込み、自らの糧とする宇宙の放浪者なのさ」
「・・・そして案山子君は」
「そう、僕はその『ソーサリーグローブ』が生み出した、対象の星にいる邪魔者――キミ達2人――のことを排除するために送り込まれたいわば先遣隊ともいうべき存在なんだよ」




お、オイオイオイ・・・いきなり何を言い出すんだこいつは。
意識ある天体?
生み出された?
マズいぞ、ツッコミが追いつかない。
中学生がよく考えそうなむちゃくちゃファンタジーな設定じゃないか、そんなの。










「それで、案山子君?わざわざそれを私達と読者様に教えるためにココに来たのかしら」





「・・・・・・・・・さっきも言っただろう?僕は、キミ達2人を、排除するために、生み出されたと」









・・・・・・ということは、彼がこの場に現れた理由は、つまり・・・









「つまり・・・・・・」





















「・・・・・・・・・キミ達がコンティニューできないのさ!」




それまで終始クールに振舞っていた案山子が、語気を荒げ、殺気を、爆発させた。
ヤスオは、背筋に冷たい物がおりていくのを―――なぜか冷静に、感じていた――――――――





<中編につづく>


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長げえよ。

いやー、長いね。長すぎるね。
こんな駄文をこの長さで読まされるとか苦行もいいとこだとは思いますが、たぶん中・後編はもっと長くなると思いますので、そこら辺はご容赦くださいませ。



というワケで、中編につづきます。
次回はたぶん1ヶ月くらい気長に待ってるといいと思うよ!(えぇー)

そんなカンジで、神原もとのでございましたー。
 
おひさしぶりです。
ヘンタイだらけのBistroにおいてただ一人まともな神経を持つ
可憐な丸の内OL(自称)シェフのまめっこです☆



・・・といきなりキモい挨拶をすることにより読者を大幅に減らし
安心感を確保してからリレー小説の続きを書きます。

ちなみに事前に決めた順番だと次はケロさんだったんですが、ある日突然



「何モタモタしてやがるんだこのウスノロが!!!」

『え・・・!?(ドキドキ)、次はケロさんじゃ・・・(ビクビク)』

「順番なんて関係ねぇ!オマエに発言権なんてねぇ!!
このケロ様がBistroのルールだ!とっとと書きやがれゴルァァァ!!!!!」
ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノキャー

って感じですっ飛んできました。ケロさんったらホント恐ろしいわー。(ブルブル)


☆☆☆☆☆☆☆  ジャッジメント・デイ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


不思議な体験をした翌日。
いつも通り学校には行ったが、授業がまったく耳に入らないまま放課後を迎えてしまった。


僕はその理由をちゃんと知っていた。
それは夜な夜な見ている某動画サイトのせいでは決してなく、


「キミのせいだよルカちゃん」


いつものように右斜め45度先を見ながらそっとつぶやいた。
ルカちゃん、キミが他の男の相手をしているからだよ。
他の男・・・


そう、このヌボローンとした世の中。
いつ終わるかわからないから今のうちに友達との思い出を作っておこうと
友達の多いヤツほど必死で考えているこの世の中において
敢えて学校を変わった、きっと友達がいないに違いない転校生のあのヤロウ。


転校生がかわいい女の子だったらいいなー!とか
僕のことを好きになっちゃったりしたらどうしようー!とか、

えーと、僕のことを好きになってくれるのは嬉しいんだけど
僕にはルカちゃんという彼女がいるんだ。
キミの気持ちに応えてあげられなくてごめんね。


なーんていう告白されたときの断り文句までばっちり用意してたりとか、
いろいろ考えていた僕のことを、転校生(男子)はあっさり裏切ってくれた。

しかも、転校生の席は僕のルカちゃんの隣。



・・・・・イヤだ。

ルカちゃんには僕のことだけを見てほしい。
僕のことだけを見てほ







「ヤスオくん」






!!!!!!!!!!


ルカちゃんが大きな瞳で僕のことを見ていた。
こういうことを”気持ちが通じ合う”って言うんだろうか。

僕と彼女の関係は昨日のあのできごとから確実に変わっている、そう実感した。


「なんだい、ルカちゃん?」
僕は最大限に平静を装い、ルカちゃんのほうへ近づいた。


----------------------------------------------------------------------


「な、なななななに、ル、ルカちゃん!?」


やっぱりコイツはキモすぎる。
私がちょっと呼んだだけなのに、ヤスオは満面の笑みで、よだれを拭いながら
まるで帰宅した飼い主にしっぽを振りながら駆け寄る犬のように迫ってきた。

ちょっとカッコイイ転校生の相手ができて幸せだった気分が台無し。

でも、今日もコイツに声をかけなきゃ始まらない。
”面倒なことはさっさと済ませるのが座右の銘のルカ”
ってことになってるらしいし、仕方ない。頑張るしかないかぁ~。


「ヤスオくん、今日もどうせヒマだよね?ちょっとつきあってくれる?」


んー、「どうせ」なんてちょっとかわいそうだったかな?
でも、今日もこのヘンタイと一緒に行動しなければならないっていう運命を背負った
私のほうがずーーーーーーーーーっとかわいそうだよね?

しかもどうせこのバカは自分に都合のいい部分しか聞こえてないんだから、いいよね?

あ!でもヘタすると「ヤスオくん、つきあってくれる?」って勝手に脳内変換してるかも・・・。

いやーーー!!!
キモヲタのヤスオなんかと付き合うなんて噂が流れただけでも私お嫁に行けないっ!!!



「・・・あの・・・ルカちゃん?」

我に返ると、目の前に困り顔のヤスオがいた。キモさ3倍増。おえっ。


「あ・・・(しまった!!)、ごめんごめん、こっちの話。
とにかく、昨日のことの説明もちゃんとしたいから私についてきて」


----------------------------------------------------------------------


今日もルカちゃんは積極的だ。


いきなり僕とつきあいたいなんて言い出すし、  ←×
どこか遠くに行きたいなんて言い出すし・・・・・・ ←×



というわけで僕はルカちゃんとともに学校を出て「どこか」へ向かっている。


道中、昨日のことについてルカちゃんから説明を聞くまでは
僕はルカちゃんが世界滅亡の前に僕と結婚したいから
教会とか役所とか、あるいは
大きな声では言えないあんなところやこんなところに行くのだと思っていた。

しかし、残念ながら「どこか」はその中のどれでもなく、
僕のスタンドの力を高めてくれる訓練ができる場所とやらのことだった。
はぁ・・・。


とそのとき、先に歩いていたルカちゃんは足を止めて言った。


「ヤスオくん。訓練、もう始まってるんだからね?気を抜くとたいへんだよ?」



え?でもここは普通の道r



ブフッ∵( ´ε|


!?

突然僕は見えない何かにぶつかった。
ルカちゃんはそんな僕を尻目に歩き出してしまっている。

ちょ、ちょっと待っt


ブフッ∵( ´ε(○=


今度は見えない何かが飛んできたが、僕はなにがなんだかまったく把握できなかった。
ルカちゃんは、そうしている間にもまた遠くに行ってしまったように見えた。


「ヤスオくん!昨日のすごい力はどうしたの!?
自分の力をもっとコントロールしなきゃ!!」


そんなこと急に言われても困る。
なんで昨日に限ってあんなすごい力が出せたかわからないのに。


ブフッ∵( ´ε(○=


どんどんスピードを増して容赦なく向かってくる見えない何かに対して
次第に僕は無抵抗になっていった。


「る・・・るかひゃん・・・」


「ヤスオくん!!!集中して!!!!!」


集中・・・。
集中って言われても
僕にはもうルカちゃんを見つめるくらいの集中力しか残っていn







!!!!!!!!!!




強烈な一撃をくらって倒れこむ瞬間に僕は見た。

ルカちゃんの立っているところを。
その家の門についている表札を。










 [ 神 乃 戸 ]








キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!!


僕はルカちゃんの家に招待されていたのだ。
ルカちゃんはやっぱり積極的だ!

さてはきっと今日は家に例のお兄さんがいなくて2人きりなんだな?

それで不安だから僕を・・・。
まったく、寂しがりやなんだから~うへへへへへへへへ



僕は急に力がみなぎったような感じになった。
起き上がると、「見えない何か」の正体が明らかになっていた。

壁みたいなものが立ちふさがり、サッカーボール大の塊が僕に飛んできていたのだった。

僕はそれが見えるようになった分、視界がさえぎられてしまい
視線の先にいたルカちゃんが見えなくなってしまっていた。



「僕のルカちゃんが見えないじゃないか!!!!!
どけぇぇぇぇぇぇ!!!!!オラオラオラオラオラオラオラ!!!!!!!!!!」



僕はルカちゃんのかわいらしい(であろう)部屋や
いい香りの(しそうな)家の空気のことを想像しながら無我夢中でスタンドを操った。




邪魔者を一通り排除すると、粉塵の向こうに
腕組みをしながら驚いた表情をしているルカちゃんが見えた。


「びっくりした~!
TYPE<BUNNY>を使うまでもなく突破できるなんて意外だったかも~!」


「え?バニー?なにそれ?」


「あ、いいのいいの。こっちの話だから。
でも、今度『僕のルカちゃん』なんて言ったら・・・」










「殺すよ?」


僕は殺気を感じて振り向いた。


声の主は、あの転校生だった。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


転校生の正体はいったい!?ヤスオのスタンドはどう進化するのか!?
そしてこのリレー小説は果たして2周目にも続くのだろうか!?


コンビニ貴族さん、こんな長ったらしいだけの文の後で書きにくいかもしれませんが
頑張ってください~。 それではこのへんで。



あー、そういえば冒頭のケロさんの話はもちろんウソですよー。
実はオーナーに無理矢理押し付けられt


じゃなくて普通にケロさんが忙しくて書けなくなっちゃったということで
順番がまわってきただけですw
ちょwwwwwこれwwwww
どんなパスだよwwwww

笑いすぎて、だんだん泣きたくなってきました。
こんばんは、駄目アキです。

投げっぱなし、振りっぱなしが流行っているようなので、
投げっぱなしジャーマン(Ver.ksk)でいってみたいと思います。

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その頃、キドもようやく体育教師に解放され、家路についていた。



今日は色々な事が目まぐるしく、頭の中で整理がつかない。

「ちくしょう、あの体育教師め!説明してもあいつの脳筋(脳みそ筋肉)じゃわからないから、
 優しくおとぎ話にして話してやったのに、何も信じやがらねぇ。無駄に時間を使っちまった!」

「あれかな…俺のスタンドが出た瞬間を、昭和芸風を売りにしているあの芸人のように
 『パッ!出た!』って例えたのが悪かったのかな…?」

「それにしても…(あれはなんだったんだ…?あれがスタンドの本来の力か???)」

「それにルカたんのあの言葉…『ちょっとはわかった?私の力』って、まったくわからねぇ!
 だってただ服脱いで体操服に着替えただけじゃん!むしろ力あるのは、俺のスタンドじゃん!」

“今日の出来事”を考えれば考えるほど、どうでもいい話になってきた。



だが、今日のキドにはそんなこと関係なかった。

「でもそんなの関係n(ry」

キドのテンションは最高潮に達し、つまらないギャグを言いかけた、しかし通りかかったPTAにかき消された。



今のキドの頭には、ルカの体操服姿がきっちり焼き付けられているのだ。

キドヤスオが反応しない理由がどこにあろうか。

しかもあの“絶滅危惧的萌被服”に指定された、ブルマ(正式には、ブルマー)だ。








「萌え~(*´Д`*)」









説明しよう!!

ブルマー(bloomers)は、運動などを行う際に下半身に着用する衣類の一種で、ブルマとも呼ぶ。

ヨーロッパを起源とし、20世紀に世界的に広く普及した。

学校教育で体育の授業の運動時に着用する体操着や、スポーツ用パンツとしても広く用いられる。

しかし、1990年代に日本でブルマは、様々な理由を元に姿を消していった。(参考:Wikipedia)



そんな説明をしているうちに、キドは自宅までたどり着いた。

キィィィィィィ(キド家の木戸を開ける音)

カチャカチャ(鍵を開ける音)

ガチャッ(玄関を開ける音)

そして勢い良く、キドは言い放った。
















「ブr…ただいまー!!」
















帰るなり自室にこもった。

真っ先にPCの電源を入れる。部屋の電気よりも優先して。

キドヤスオという人物は、「萌え~(*´Д、`*)」という発言から誰もが想像できるとおり、

キm…その筋の人間だ。

薄暗く、漫画やゲーム、フィギュアで溢れた部屋にこもり、PCに向かい一人でニヤニヤしている。



PCの電源を付け、Webブラウザを立ち上げ、まず目に入ったのが、









『ジャッジメント・デイ、近づく』のニュース









皆さんは忘れてはいないだろうか?

冒頭に書かれていた、この言葉を…。













> 暗くなっている原因は他でもない、2週間前に流れたニュースだ。

> そう遠くもない未来である、

> 「今からちょうど20日後に、超巨大物体が地球に激突し爆発。人類は滅亡する」
















そう、もう1週間を切っているということを!

すでにこの日であと6日しかないことを。

実は「あと20日」ではなく、
「あと20日から2週間経ってからのスタート」だったことを!!!


当然、その時誰もが気付きはしなかったであろう、大きな落とし穴があったのだ。








そして、実はここでもうひとつの落とし穴。

忘れてはいないだろうか?

ルカはキドに対して、そのスタンドと呼んでいる力が、今地球に向かってきている超巨大物体に対して、

まだ未熟な力で、対抗するには訓練をしなければならないことを伝えていなかったことを。








キドヤスオは人類を助ける気など毛頭なく、自分が助かればいい、

もしくは自分とルカだけが助かり、新世界のアダムとイブになるんだと考えているような人間であるため、

自分のスタンドが、全人類を助けられる唯一の対抗手段だということに気付いてもいない。

本来であれば寝ずに訓練をしなければならないところだが、

寝てはいないものの、夜な夜な某動画サイトでニコニコしている。

多分明日も寝不足だ。




ただ、そんなキドも、ひとつだけ気にかけていることがあった。

世界が終わるかもしれないと騒がれているこのご時勢に、転校生がやってくるらしい。

その転校生が女なのか?男なのか?キドの心配はそこだけだった。

そうしてジャッジメント・デイまで6日しかない夜は更けていった。。。










 ジ ャ ッ ジ メ ン ト ・ デ イ ま で 、 あ と 5 日 …



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2回目の登場でこれかよ!というような終わりになってしまいました。

あっちこっちで投げっぱなしにされている話を、
自分の中で理解するために、相関図を書きながら落とし込んだのは内緒です。

Ver.kskだけあって、20日あったはずのストーリーが、
すでにあと5日になってしまいました。

転校生にフラグ立てるもよし、後処理お願いしますwww
ってことで、ケロさん、頑張って下さいなm(__)m



by駄目アキ
こんにちは、皿洗いのあおいひなたですぅ。
今日は朝からイベントがイッパイですぅ♪

まずは息子一号の公立高校の合格発表。
・・・・・ありがとうございます、まんずまんず第一志望の高校に合格いたしました。
コレでやっと、受験第1シーズンか終ります。

・・・・・第2シーズンに突入wwwwwww
年子の母ですもの。こんなことなんか・・・・予想していたわよッッ(涙目)
また塾決めからの出発だなんて・・・・・ひなた悲しいっっ!! ←どの面を下げてww
娘のほうが息子より若干・・・・・・若干??かなり?
成績が低空飛行なうえに、ちょっと特殊な高校に行きたがってるので、
苦労は今年の比じゃないと思われます。
今からちょっとウンザリぎみです。

で、昨日から風邪を引いてまして、さっきまで病院に行ってました。
注射こそされなかったものの、たんまりと薬(ヤクではない)をだされ、
しばらくは“薬漬け”の日々になりそうです。
・・・・・あ、昼食後の薬を飲むの、忘れてるww ←

で、勢いのあるうちに書いてしまったほうが、気も楽よね、とおもったひなちゃんは
(今だったら、つじつまが合わなくても「熱に浮かされてたから」とか言い訳できるしw)、
リレーに挑みたいと思います!!



☆☆☆☆☆☆☆  ジャッジメント・デイ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「・・・・・何とかうまく逃げ切れたわ」

私は校庭から、さっきまでいた屋上を見上げた。
下から見てみると、さっきのスタンドのパワーの噴出の影響か、
その辺りだけ若干 空間が歪んで見える。
今頃、あのスケベオトコは体育教師に捕まってる頃だな。
ま、大サービスしたんだから、少々の代償は払いなさいよね。

「でも、このスーツ着てなかったら、完全に暴発に巻き込まれてたところだね」
アタシは体操服をはたいた。
ホコリだらけになっている。
お兄ちゃまの趣味に合わせて作られてるから見かけはこんなんだけど、
 大したものだわ、私の力の調整と、外部からの余計な力の影響の遮断と、
 両方ともちゃんと機能してるモンね」
さすが私のお兄ちゃま。
自然と顔がほころんでくる。

・・・・・でも、この格好じゃ家に帰るまでにたくさんのオトコのオカズになるよね。

私はさっき脱いだ制服を再び着たあともう一度振り返ると、
空にあいたはずの穴はきれいに消え、ヌボローンとした空に戻っていた。

「あんだけの力だと、そのまま空いたまんまってワケにはいかないのね」

成果の報告を待つお兄ちゃまのいる自宅へと急いだ。


学校から徒歩で通える場所に自宅はある。
少し大きめなだけの、昔風の建売住宅。
お父さんとお母さんが、お兄ちゃまの小さかった頃に購入して、私たち兄妹の大きくなった家。
世界がおかしくなっちゃうチョット前に、お父さんとお母さんは☆になってしまったけど、
お兄ちゃまと一緒だったから寂しくなかった家。
外観はそのときのまんま。お父さんとお母さんが生きていたときのまんま。

・・・・・・だけど・・・・・・。

呼び鈴を押す。
お兄ちゃまが決めた、帰ってきたときのキマリ。

『ヨォォォォォ~~~~~~っ ポン!!』

今日の音は鼓。お兄ちゃまは地下の研究室か。

呼び鈴の下の小さなパネルに手を触れた。
私の指紋を照合した後、足もとに地下に続く長い階段が現れる。
5段ほど降りた所で階段の上の扉がしまり、足もと灯が点いた。
階段を降りきったところが地下室の入り口になり、お兄ちゃまの「勉強部屋」に繋がっていた。

「ただいまぁ~~♪」

グルグルと伸びたコードをよけて歩きながら、お兄ちゃまに声をかける。

「おかえり、可愛いルカ☆」

大きな会社の社長さんが座るような椅子に座ったお兄ちゃまが、椅子ごとグルッとこちらを向く。
右手にはバラが一輪。
お兄ちゃまの名前はヒロアキ。
このヌボローンとした世界を救おうとする研究の第一人者らしい

「お兄ちゃま、今日はバラの花なの?」
「ああ、百合はダメだったからね、花粉がもう、鼻に入って入って・・・!!」
思い出しただけで、お兄ちゃまはくしゃみを始めた。

20回くらい全力でくしゃみをしたあと、お兄ちゃまは高級ティッシュで鼻をかみ、私のほうを見た。

「で、どうだった?」
「お兄ちゃまの言ったとおりだったわ」

あのスケベオトコとの事の次第を細かく話す。

「あのオトコのスタンド?形は見えなかったけど、原動力は萌えパワーとか性欲とか、
 そういったものみたいよね」
「ふむ、ソレは予想がついていた」
お兄ちゃまは、もったバラの花を指でツーッッと伝いながら、考え顔になった。

「しかも、かなり『ルカたん限定』で大きく発揮されるパワーのようだな」
解析中のパネルを見ながら、お兄ちゃまは指をとんとんと机に打ち付ける。
解析しているものは さっきの体操服の上下。
一種の記録装置も兼ねていたらしい。
「え?っていうことは・・・・・・」
「そう」勢いよく、アタシを両手で指差す。ゲッツ!!のポーズ。

「申し訳ないが、ルカたん。ヤツの修行につきあって・・・・・」
「やだっっ!!」

お兄ちゃまにソンナコトを言われる日が来るなんて。
私、お兄ちゃまに頼まれたから引き受けただけなのに。
お兄ちゃまの頼みじゃなかったら、私、
あんなヤツと二人っきりになることなんて絶対にしたくないのに。

「ごめんぉ?ルカたん。これもお兄ちゃまのためになるんだぉ?」
お兄ちゃまの手が私の前髪を整え、少しにじんだ涙をぬぐう。
王子のような指先。
「お兄ちゃま」
申し訳なさそうな、少し困った笑顔。

・・・・・・・お兄ちゃまのため・・・・・しかたない。

「わかったわ、お兄ちゃま」
しぶしぶ頷いた私の頭をそっと撫で、離れていく。
・・・・・あ。
少し残念な思いがよぎる。

「そこでだ、ルカたん」
お兄ちゃまが、私のところに、小さな衣装の箱を持ってきた。
「なに?これ」
不思議そうな顔をする私に、お兄ちゃまはほほ笑んだ。
「コンバットスーツ。2タイプ用意しておいたんだけどね」
箱を開けると、大きな包みと小さな包みが入っている。

「今解析しているほうのスーツ(=体操服)は、今のままでは強度不足であることがわかったんだ」

「強度不足?」

「そう。ルカたんの身を守ることにおいても、ルカたんとあの・・・・・・キドなにがしの力を
 増幅するルカたんの能力の補助においても」

「あのヤスオの能力の増幅のためだけに、私の能力があるんじゃないのよ?!」
私は叫んでいた。何か悲しかった。

「そうだね、ごめんね、ルカたん」
お兄ちゃまは私の頭を撫でた。

「言い直そう。スタンドの力を増幅するルカたんの能力の補助においても、
 あのスーツ・TYPE<BURUMA>じゃ、強度的に足りないんだよ」

「で、新しいスーツ?」

「そうだよ。 “だいじな妹”に頼らないと、研究開発もできないお兄ちゃまの、
 せめてもの罪滅ぼしだと思って、ぜひとも着用してくれ」

「お兄ちゃま!!」
私の頭の中にはお兄ちゃまの「だいじな妹」という言葉がリフレインしている。
もう、どうにでもして。
そんな感じ。

「大きな袋には実戦用スーツが入っている」
大きな袋を開けてみる。
・・・・・・ウサミミ、赤い蝶ネクタイのついたビスチェ、カフス、ピンヒール。
「TYPE<BUNNY>」
なんで、胸張っていえるの?お兄ちゃま。ものすごい得意げだし。

「で、小さい袋には、訓練用・・・・・申し訳ないが、
 あのキドなにがしとの訓練時に着用するスーツとして開発したものが入っている」
恐る恐る、小さな袋のほうも開けてみる。
・・・・・・紺色の、ゼッケンのついた・・・・・スクール水着。
「コッチはTYPE<スク水>だ!!」
ますます得意げに語るお兄ちゃまを、どういった目で見ていいのか、
私はちょっと悲しい思いになりながら考えていた。



・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚

ごめんなさい、こんなんになっちゃいました。
オーナー、ルカたんのお兄ちゃんっていったら、オーナーしか思いつかなかったヨ(涙

しかも禁断の「妹→兄」恋愛とか、チョット混ぜてみちゃったりww


なんかねー、アタシの記事を書く画面と、ここの記事を書く画面と、
ちょっと様式が違ってさ、面食らってます。
今日変更になったのかな?
プレビュー画面と入力画面が別々になってるww
なんだか、初めてアメブロで記事を書いたときみたいな、
ヴァージン初めての気分を再び味わいました ←

ということで、こんな場面で申し訳ないのですけど、
アキさんにバトンタッチしたいと思います。
アキさん、よろしくね~~~って、かなり長い放置状態じゃないのかな?
直メとかで言ったほうがいいのかな?どうすんの?おーなーww



ではでは。「ひな部屋・太陽の間」もよろしくね♪
(アタシもバナーとか欲しい!!誰か作ってください  ←人頼み)
 すいません。だいぶボーっとしてて、バトンが来ている事を
ヌボローンと忘れ去っていました。

 今日は三週間ぶりのお休みなので、ガーっと書いてしまいます!
なんかスタンドとか言われたら、某荒木先生から訴えられちゃいそうに
色々ネタを出してしまいそうじゃないですか!
総長、ひどいよ(笑)

 石神井様が一生懸命呼び出しかけるところまで書いてくださったので、
ここらへんでスタンドってなんじゃらほいっていう『転』を書いて
置かないとヤヴァそうですよね・・・・
 
 なんかもう勢いで書いちゃえ←

☆☆☆☆☆☆☆  ジャッジメント・デイ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


 愛しのルカ様が、僕の目の前で今その柔肌を曝け出そうとしている・・・
(要するに脱衣しようとしている)

 これは、そういうことか。

 巨大なナニによって地球が終わるその前に、ずっと通じ合っていた僕と
(注:勘違い)想いを遂げようというのか!
能力とはただの言い訳に過ぎず、脱衣する理由をあjすxj87うぇyhwg

あぁ!いけないよルカ!学校は勉強するところサ!!
放課後の課外授業は、学校外で行うべきなんだ・・・・・!!!!!



「ちょっと!まだ早いわよ」



・・・・・ふが?



「早いって言ってるの!もう、イライラさせないでくれる?」



 笑顔が魅力的なルカ様、多少イライラした顔も何とも言えずいいなぁ・・・
と考えたその時、気付いた。



「るっるるるるるるるるルカちゃん・・・その格好・・・・・」



 僕は、目の前の彼女の服装、いやむしろ彼女自身に目が釘付けになった。

洗濯洗剤ボー●ドで洗ったような、真っ白な夏用体操服(上・半袖女子用Sサイズ)。

もはやマニアの間では希少生物並みにレアアイテムとして崇められている、

赤地に白いラインが横に入ったブルマ。

そして、ルカ様のなななな生s



「とりあえずキモ じゃなくて・・・・垂れてるから拭いた方がいいんじゃない?」



言われて再び制服の袖で口元を必死で拭う。さっきより明らかに量が多い。

半端なくダラダラとやってしまった。

どうやら僕はまたヨダレ癖を出してしまったようだ。

いかんいかん。

これからルカ様が僕に長年の想いを伝えようとしているというのに、
こんな様ではガッカリされてしまう。

 頭を横にブンブンと振り、ルカ様の方へと再び目をやると、
彼女は腕を組み、長くて真っ白い足で堂々と立って・・・・まるで軽蔑するような
眼差しで僕を見ていた。

なっ・・・なんで僕がそんな目で見られなくちゃいけないんだ!

お前の格好だって、何でいきなり体操着なんだよ!!!しかもブルマ!!

期待させといて下になんか着てんじゃないぞ!!

ちょっと、いや相当、いやいや物凄く可愛くて萌えるからって

調子に・・・調子に・・・・



いや、もはやその視線すらいい。



    もえ(*´Д`*)

「ヤスオくん」


軽蔑の眼差しはいつの間にか、悪戯好きな小悪魔のような、
いたずらっぽく、しかし少し艶っぽいものに変わっている。

い、いよいよ来たのか!!!

もしかしてさっきまでの冷たさは、ツンデレ好きを目覚めさせて
僕を虜にするための布石か!!

そしてその格好は、もしかしてルカたんの勝負服か!!!!!!!!



「ルカのこの格好、好き?」



二人の間に距離は多少あるはずなのに、彼女の声は耳元で囁くような
甘い響きを持っていた。
少し離れたところから、手を頬の横にあてたアニメキャラのようなポーズで
僕の顔を媚びた眼差しで見つm・・・・・・


すき(*´∀`*)


「ルカ、かわいい?」



『もえ(*´Д`*)=3』 


間髪いれずに僕は答える。

最早僕は完全に彼女の虜だ。

むしろ奴隷だ。

もう彼女しか見えない。

他の同じくらい魅力ある女の子が同じ格好をして、同じポーズで
囁いてきたとしても、きっとこんなにドキドキしない。

むしろ心臓が異様にバクバク言っているのが自分でもわかるくらいだ。

自分でもコントロール出来ないくらい、体が熱くなってくるのを感じていた。



その時、ふと気付いた。

自分の体の周りに、何か光る壁のような物が出来ており(オーラとでも言うべきなのだろうか)
激しく立ち昇っているということに。

屋上の床に敷いてある石のブロックが、バキバキと割れてはそのオーラに攫われて
次々に空中に舞い上がる。



いつのまにこんなものが。



ルカたんは僕の体を包んでいるオーラの風圧を受けて、髪の毛の乱れを気にしつつ
倒れないように必死で耐えていた。


「凄い・・・・・まさかこんなパワーがあるなんて・・・・・」


ルカたん、それどういう意味?
問いかけようとすると、彼女は僕をきっと見据えて叫んだ。


「集中を乱さないで!!!」


集中?一体どういうこと???


「もう!せっかくいい感じだったのに!!!」


次の瞬間、僕を叱り飛ばしていたルカたんはまたも
小悪魔のような微笑を浮かべてポーズを作り、



「だめよ!ルカだけ見てっ☆」


と僕に向かってウィンクをして見せた。

ご丁寧に可愛い舌までちらりと出して。




『萌え過ぎ謙信(●^Д^●)』 




次の瞬間、更にオーラは激しさを増し、勢いよくヌヘーっとした
空に向かって立ち昇った。

まるで竜巻のようだ。

僕の立っている周りの床は全てはがれ、既に下地が丸見えになっている。


ダメだ。


このままこのオーラを纏い続けていたら、いつか意識が吹っ飛んで
しまいそうな気がする。

僕が気絶したら・・・・


このオーラはどうなっちまうんだ?


すると、オーラの勢いに押され気味だったルカたんが
何か言っているのに気付いた。

さっきからずっと叫び続けていたらしい。顔がもう真っ赤で、
手のひらをメガホンのようにして、僕に向かって何か叫んでいる。

あぁ、一生懸命なルカたんも


『もえ(*´Д`*)=3』 


「勢い増してどうすんのよ!あっち!あっちに向かって飛ばしなさいよ!!!」


あっち?飛ばす?


ルカたんの指差す方向には、いつも通りのヌボローンとした空が
どこまでも広がっている。


正直今の状態では自分でまともな判断をするのは不可能だ。
ルカたんに素直に従うのがよさそうだ。

それに

僕はもうルカたんのなのだから
命令を聞くのは至極当然のことである。



僕は、妄想した。


このオーラが、あの空目掛けてどこまでもすっ飛んでいくようにと。
そして、ルカたんの体操着がもっと落ち着いて見られますようnげふんげふん


頭の中で、思い切りオーラをすっ飛ばす。


鼓膜が破れるかと思う程の轟音と共に、僕の周りのオーラが空目掛けて
すっ飛んでいった。

オーラだったものは、ヌボローンとした空を貫き・・・・・・



遥か空の彼方まできっと飛んでいった、と思う。



冴えない感じの空に、穴が空いたみたいに爽やかな青空があった。
(すぐにまたヌボローンな空に侵食されてしまったけど)



僕も、ルカたんもそれをただ しばらくボヘーっと見ていた。




空が再び一面 ヌボローン化する頃、やっとルカたんが口を開いた。

「ちょっとはわかった?私の力」

わかったようなわからないような。

ルカたんも他に色々と言いたい事があったようだが、
疲れきってしまったのか、それだけ言うともそもそと制服を着て
「疲れた。続きは今度にしましょ」
と言って、スタスタ歩いて行ってしまった。

あぁあ、もっと体操着見ていたかtt←

と、そんなこと考えてる場合じゃない。

一体どういうことなんだ?

 確かに、僕には力がある。
目に見えない「何か」を作り出して、物を動かしたり、
飛んでくる物から身を守ったりすることができる。
自分が何となくこうしよう、と思ったときすぐに使える力なので、
某人気漫画の好きな僕が、スタンドと名づけたのだが・・・

でも、あんな強いもんじゃなかったぞ???

ルカたんがいることによって、僕の能力に変化が?



「キ~~~~~~~ド~~~~~~~~」


僕の思考は、身長190㎝の屈強な体育教師によって遮られた。
いつのまに背後に!!やるな!!!と思ったが、何のことはない。
僕がヌボーっとしすぎて気付いていなかっただけだ。

「こりゃ一体どういうことだ!指導室で詳しく説明してもらうぞ!!!!」

改めて周りを見渡すと、酷い光景が広がっていた。

屋上の床に敷き詰められていた石の板が、僕の周り数メートルに渡って
キレイにはがれ、下地が丸見えになり、回りに破片が大量に
散らばっていた。
丈夫な柵も、見事にぐにゃっと曲げられ、その役割を完全に失っていた。

僕がやった・・・と言っても、かえって信じてもらえそうにないな。

結局、指導室で口をもごもごさせつつ、苦しい言い訳をすることになり、
大幅に帰宅が遅れることになるのであった。

指導室の古臭いテレビでは、某大国の無人衛星がきれいさっぱり
消えてしまったというニュースが話題になっていた。
僕も先生もそれどころじゃなかったけど。



次の日、僕はまたルカたんに呼び出されることになるのだが、
それはまた別の機会に。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



なんかね。うん。ごめんなさい。

スタンドってもうアレしか考えつけないから、すっごいこじつけ。

そして二人のキャラももうわけわかめ。

本当、こんな状態でひなママンに回さないといけないのが心苦しいです。

つか、リレー小説って難しいね。


やたら長いだけでごめんなさいごめんなさい・・・・・・。


今日はもう寝る!←逃げ



こちらに書くのはえらい久しぶりな石神井です(´∀`)



いやー、それにしてもリレー小説とはスゴイ企画ですなぁ。



しかし、オーナーとあ~さんの心意気、受け取ったぜ!



これが俺の答えだーーー!!・°・(ノД`)・°・



・・・あんまり期待はしないでください。





☆☆☆☆☆☆☆  ジャッジメント・デイ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



僕は面食らった。
愛しのルカ様から、「笑顔と言う名の極上ラブ・ビーム」を食らったのだから、
面食らわないワケがない。
心臓がバクバクと音を立てる。


「ちょっと、ここじゃなんだから……屋上行こう」


ルカは表情を厳しく変え、サッサと教室を出て行ってしまう。
遅れてはいかんと思い、僕は慌てて彼女の後を追った。


「……さっきはあんなに可愛く笑ってたのに、いきなりあんな怖い顔……」


前を歩くルカのポニーテールが可憐に揺れる。


「……これが……ツンデレか!?」


謎の興奮を抑え、しかし小さくガッツポーズを取ることは忘れずに、

僕は歩くピッチを上げた。




屋上には、僕たち以外誰もいなかった。
それもそうだろう。
こんなヌボローンとした暗い世界に、誰も好んで出たくはない。
しかも、巨大なナニが空から迫って来ているのだ。
いや、ナニと言うと何かおかしな響きだな。
えーーと、なんかアレ的な物でいいや。あれ?これも何かおかしい響き?
アレ的なナニとか言ったら、もうアレしか出てこなくね?


「ねえ、ヤスオくん。」
「は…えぇ!?」


ムダな妄想トリップから戻ってくると、目の前にはルカの顔があった。
僕の反応がやたらうっすいので、顔を覗き込んでいたらしい。


「ダイジョブ……? よだれ垂れてるよ……」
「え! はは…ダイジョブダイジョブ」


制服の袖で口もとを拭い、慌てて笑顔を取りつくろった。


「そう、キモ……いや、ならいいけど」



━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─




ルカは思った。
予想以上にコイツはキモイ、と。
しかし、そうも言っていられない。
地球を救うには、コイツと力を合わせなければならないのだ。
二人合わせてようやく一人前、私たちの力はそんなものなのだから。
キモイが、心底キモイが仕方がない。


「ねえ、ヤスオくん。単刀直入に聞くけど、あなた特殊な能力があるよね」
「へ……スタンドの事?」


スタンドって……おま、ジョジョかよ!!
まさかコイツ、自分の能力に「ザ・ワールド」とか「ハーミットパープル」とか

カッコよさげな名前つけちゃってるワケ!?
「無駄無駄無駄ァ!」とか言いたいワケ!?
……許さないわよ、ディオ様は私のものなんだからァァァァ!


おっと、話がそれたわ。修正修正。



「そ、そう。あなたはスタンドって呼んでるの。

 じゃあ、私にも同じような能力があるってことは、大体分かってるわよね?」


「うん…、どんな能力かまでは分からないけど、能力があることは分かるよ」


「じゃあ話は早いわ。今から、私の能力を見せてあげる」



僕は再び面食らった。
なぜなら、ルカは……いきなり制服の胸のボタンをはずし始めたからだ。
え? 能力って、そっちの能力ッスか!?




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



【勝手な次回予告?】


ツンデレなルカに必要以上に萌えるヤスオ。


心底キモイと思いつつも、頑張って何とかしようとするルカ。


制服の~~胸のボタンを~~♪


このフレーズで曲が浮かぶ人は、どれくらいいるんだ!?


ソレより何より、またスタンド的な能力は丸投げ状態だ!


とりあえず、二人で力を合わせると、すごい力になるらしいぞ!?





もーーー、なんだかスミマセン。


ただの変態野郎になりつつありますね、ヤスオ。(´д`lll)


何にも話が進んでないですが……


じわじわと進めていきましょうよ、ねぇ(誰に言ってるのか)


次の ぬかみそさん  マジすんません! よろしくお願いしゃーーっす!!






presented by石神井








すごい 大作を ほぼ 丸投げされました

シェフ あ~さん です…。ww




何気なく… ほんと何気な~く こたつに

入りながら 「リレー小説しない~?」

なんて オーナーに メールしたら

こんな本格的な 小説が始まッてすまいました…

ガクガク(((( ;°Д°))))ブルブル



定食屋で 何気なく その日のお奨め定食を

注文したら 本格フレンチが 出てきてしまい 

財布の中身が 気になって仕方ない

小市民って 感じです…(^▽^;)



☆☆☆☆☆☆☆  ジャッジメント・デイ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆






私の名前は 神乃戸ルカ。


普通の都立高校に通う3年生。


まあ 通常でいうなら いわゆる 世間を


ブイブイいわせる存在というか 年齢ななわけ。 


しかも まあ 自分で言うのもなんだけど 


まあ 見た目も かなり バッチコイなわけよ。


まあ 私的な人生設計としては ここ1年以内に スカウトなんか


されちゃて グラビアなんか 飾っちゃって それでいて まあ 


賞味期限が切れないうちに どこぞの IT企業の 社長婦人なんかに 


おさまっちゃおうっかな? なんて 考えてたわけ。





そう、のんき~に のんび~り人生を


どこぞの豪華ホテルのプールサイドで

すごす予定だったのよ。




でもさ…それが そうもいかない


のっぴきならない ことになっちゃったわけ。


なんだかよく わかんないもんが 落ちてくるって ことでさ、


今や 世間は 大騒ぎ!! 




うちの親父なんかさ 


「残りの人生は 大好きなガンプラ作りに打ち込む!」 


なんて 突然 登社拒否の 完全ヒッキーになっちゃうし、


兄にいたっては 「庭に地下シェルターを 作るんだ!」って 


土ほじくり返してるし。





でも まあ 実は私が 鬱になってる原因は 実はこれじゃないわけ。


原因のひとつは… 今も感じる 斜め45度後ろからの視線。


キド ヤスオ。


3年からの クラスメート。


そう こいつだ。





そっと 後ろに目線を向けると

やっぱりというか 当然のごとく そのヤスオと 目があった。


ヤスオは 慌てて 視線を はずすが 


「ずっと 前から 見てました」感は どうしても 否めない。


小さく ため息をつくルカ。


「べつにね… 嫌いじゃないのよ。ただ… どうでもよかっただけ。


まあ いわゆる アウト オブ 眼中 だったわけ。それが…


なんで…私が…あんなやつと…はあ~」




ルカのため息 を 掻き消すように 授業終了の鐘がなった。


それと同時に 生徒達は 立ち上がる。


しばらく 何かをためらったようなルカも


意を決したように 勢いよく立ち上がる。


「あ~!でも 面倒なことは さっさと すませちゃうのが


私の 座右の銘だもんね!」





ルカは まっすぐに ヤスオの机の前まで歩き 立ち止まった。 


やる気なく教科書を片付けていた ヤスオが

ゆっくり 顔を上げる。 しかし 目があった相手が ルカだと


わかると あわてて 立ち上がった。


「な、なに? どうかした?ルカちゃん」


ルカは ここぞとばかり 極上の表情で 微笑んだ。


「ねえ、ちょっと 顔かしてくれるかな?」







恐るべき‘ジャッジメント・デイ’まで、あと20日間!

ゴメン! ルカ視線で書いちゃった!

だって 女の子だもん!


光速で迫り来る超巨大物体とは何なのか・・・!?

後ろの人 任せた!


地球は、人類はどうなるのか・・・!?

それも 任せた!

ヤスオのスタンドとは一体・・・!?

つか スタンドって 

何すか!?

(((( ;°Д°))))

ググって みても いっこうにわからず…


ルカとの恋の行方はっ・・・!?

ゴメン!ルカ なんだか ツンデレかも


っていうか、本当にこのリレー小説って続くのか・・・!?

それはそれで 楽しいかも…フフフ

何周するのかなあ…(遠い目)




次回は 石神井さん  に続く!





presented by

あ~さん











 



 




ヒロアキオーナーと、シェフ達による、「リレー小説」をお送りします!


しょっぱなは、ワタクシからっ!


トリャーッ!



**********************************************************************



リレー小説

 『ジャッジメント・デイ』




第一章:あと20日間





今日の空はとてもとても低かった。


例えればhydeの身長くらいの低さに感じた。


手を伸ばせば、あの遮光性の高い無印のカーテンみたいな色した雲まで届くんじゃ?とさえ感じた。


そう、濃い灰色の雲が重く僕らの頭上にのしかかって来るような空だ。


そう、ただでさえ憂鬱な気分をさらに憂鬱にするような空だ。





僕は、退屈な英語の授業に右から左へ馬耳東風をかましつつ、


教室の一番後ろの一番窓際の席から、左の肘で頬杖をついてぼんやり外を眺めていた。


見上げれば、暗く灰色の重い空。


見下ろせば、誰も居ない静かな校庭。


ここから見える殺風景は、まるでこの暗く空っぽな今の心情を表現しているかのようだった。





僕の名はヤスオ。


十八歳、高校三年生だ。


本来ならば所謂青春を謳歌していても良いはずのピッチピチなお年頃なわけだが、


気分的にはそうもいかない。


もはや、そうもいかんざき。


これがなかなか、やや暗めの気分。


ヌボローンと暗めの気分。


特に最近は、学校でも家でもヌボローンと考え込む時間がやたらと多くなった。


ただ、暗くなったり考え込んだりするのは僕だけではない。全員だ。人類の全員なのだ。


この地球の全人類が暗くなっている。


全人類にヌボローニズムが蔓延している。





暗くなっている原因は他でもない、2週間前に流れたニュースだ。


そう遠くもない未来である、


「今からちょうど20日後に、超巨大物体が地球に激突し爆発。人類は滅亡する」


という耳を疑うような妙ちくりんなニュースである。


超巨大物体というのは、実際になんであるかまだ解明できてはいないのだが、


きっとやまだかつてない妙ちくりんな大きさの隕石であろうというのが、大方の意見であった。


無理もない。


宇宙空間を高速、いや光速で飛ぶのは隕石というのが現代科学の常套句である。





にしてもだ・・・。


これではまるで映画の世界。


まるでアルマゲドンの世界。


巨大隕石で人類滅亡だなんて、おいおいどこの趣味の悪いベタなジョークだ?


なんて最初は思っていたんだけど、どうやら本当らしい。


フクロウみたいな顔した日本の福田首相も、


父親クリソツな顔したアメリカのブッシュ大統領も、


ピッコロみたいな白いターバンとデカ鼻顔したパレスチナのアラファト議長も、


滅多にメディアには顔を出さないNASAのグリフィン長官も、


『接近しつつある超巨大物体を確認した』


とか、


『超巨大物体の激突で地球が爆発する‘ジャッジメント・デイ’が来る』


とか、それぞれの会見で、


悲痛な、そして困惑した面持ちでご丁寧にコメントして下さった。


ありがたいコメントを聞いた約60億人の全人類はきっと、


会見に立った彼らよりもさらに悲痛な、そしてさらに困惑した面持ちだったに違いない。


‘ジャッジメント・デイ’が来るだなんて、


いっそ国連とかそういう国際的な組織ぐるみの大掛かりなドッキリだったらいいのに!


いっそ世界中を映画のセットに仕立てたアルマゲドン2の撮影だったらいいのに!


たすけてー、ブルース・ウィリス!





そんな現実逃避したい僕の心の内に反して、


昨日に至っては、いよいよその超巨大物体を超人工衛星の超高性能超カメラが超捉えた、


なんて超ニュースまで超飛び出す超始末。


まだココアパウダーくらいの超小さな点でしか、人工衛星のカメラからは確認できていないので、


結局今のところ、超巨大物体とやらがなんのことかは分かっていないのだが、


いずれそう遠くない未来に分かるのだろう。分かってしまうのだろう。





さて、絶望的に暗くなるのも無理はない世知辛い状況下に置かれている僕らなのだが、


僕はと言えば、意外と焦っていない。


焦ってないこともないが、他の人に比べれば実は全然余裕があった。


なぜなら僕は・・・・、ここだけの話にしてほしいのだが、ちょっとした特殊能力を持っているからなのだ。


特殊能力というか、まぁ謂わば超能力と言うべきものかも知れない。


某コミックに感化された僕は、自分の超能力のことを「スタンド」とジャンル分けしている。


友人は愚か家族にも言っていないことなので、僕以外は誰もこのスタンドのことは知らない。


リレー小説なので、このスタンドの名前も、そしてこのスタンドの素晴らしい能力も、


後続の誰かが書いてくれるであろうから、というか必ず書いてくれるので今は触れないが、


とにかくこのスタンドのおかげで、僕がスタンド使いのおかげで、


超巨大物体とやらが地球に激突しようとも、僕は生き延びられるのではないか!?


と、密かに自負しているのである。


いや、実際に生き延びられるかどうかは、やってみないと分からないのだが。


いや、実際にその超巨大物体が地球に激突するかどうかも、まだ分からないのだが。





ところで、このクラスには僕の好きな女の子がいる。


僕だってスタンド使いとはいえ、ピュアさが全身から滲み出る一端の高校生なのである。


恋の一つや二つくらい、バッチコーイなのである!恋だけに!


・・・・・。


ま・・・、まぁ、ジョークもほろ苦いのである!恋だけに!


僕の好きな女の子といえば、


背はそれほど高くないが、愛嬌のあるクリッとした目はまさに大塚愛のような圧倒的な可愛さ!


特に笑顔がヤバイ!


さらにポニーテールの時の笑顔が激ヤバイ!


彼女のようなエンジェル・スマイルを拝む事が出来たのだから、


それだけで僕は生まれてきた意味があったようにさえ思える。


暗い気分でも退屈な授業中でも、右斜め45度前に視線をやれば彼女が見える。


2列ほど隔ててはいるけど、確実に彼女、いやエンジェルが見える。


エンジェルの名は、ルカちゃん。


ルカちゃんは、ステキなお兄様がいると評判の絶対可憐なクラスのアイドル。


まだ告白はしていないけど、‘ジャッジメント・デイ’が来るまでの20日間で、


必ず恋の華を咲かせて・・・みせるっ!


しかし、この愛しのルカちゃんもまたスタンド使いだったとは、この時は知る由もなかった。





恐るべき‘ジャッジメント・デイ’まで、あと20日間!


光速で迫り来る超巨大物体とは何なのか・・・!?


地球は、人類はどうなるのか・・・!?


ヤスオのスタンドとは一体・・・!?


ルカとの恋の行方はっ・・・!?


っていうか、本当にこのリレー小説って続くのか・・・!?





次回は、あっぽこ☆あ~さん へ続く!!




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    ヒロアキバナー

      presented by ヒロアキ = ジョヴォヴィッチ


こんにちは、皿洗いのひなたです。

毎日生きてはいるんですけど、けっこうダラダラで、なかなかww

ちょっと暖かくなってきたので、活動再開できそうです。


最近チョットずつ車の運転にも慣れてきたようで、

外に出るとき「車で行こうかな?」と思えるようにもなってきたです。

そうすると、ちょっと行動範囲増えますからね。

・・・・・運動量はメチャへりますけどw

ハッキリ言って、車はダイエットの敵ですよね。


まあいいや。

でね、今日はどうしても要るものと今日の晩御飯のおかずなんかを買いに、

チョット遠くのショッピングセンターにお出かけしたんです。


ヘタクソ運転で着いた先には100円ショップだったりマックスバリュだったりがある

けっこう大きなショッピングセンター。

パソコンコーヒーネカフェとかもあったりします。

1回行ってみたいな、ネカフェ(初心者です)。


で、100円ショップで買い物を済ませて、買ったものを車に載せてから

「マックスバリュ~~♪」とか歌いながらマックスバリュに向かって歩いてたらね。

「前にあった岩盤浴のお店がなくなってるww」

世知辛い世の中、淘汰され、消えてゆくお店もあるわけですよ。

寂しい思いに浸りながら、以前岩盤浴のお店があった場所を見てみると・・・・。



え?  歯医者さん・・・・・「え?」


名前が、ちょっと・・・・・見間違いかな?



え?02  ああ・・・・・ええっとぉぉぉww


やっぱりこれ「なうしか」って読むんだよな。

たぶん出所は



ナウシカ  ←これなんだろうなww


院長先生が、ユパ様みたいなストライクゾーンど真ん中(←ひな限定で)だったらどうしよう、

とか

差し歯が王蟲の殻で作られたらどうしよう、

とか、

腐海は世界を守ってるんだーー!!

とか

たくさんのことを思いながらみていたら、

近所に住んでいるであろうおばあさんが一人、入っていかれました。


あのおばあさん、診察券見せてくれないかなww

ってか、診察券だけ欲しいなぁ(通うのは遠いのでムリ)


暖かくなって色んな所にでかけると、

まあ、何かが起こったりするわけで、


・・・・・・しかし、ココの院長、なに考えてこんな名前にしたんだろう???