こんにちは、皿洗いのあおいひなたですぅ。
今日は朝からイベントがイッパイですぅ♪
まずは息子一号の公立高校の合格発表。
・・・・・ありがとうございます、まんずまんず第一志望の高校に合格いたしました。
コレでやっと、受験第1シーズンか終ります。
・・・・・第2シーズンに突入wwwwwww
年子の母ですもの。こんなことなんか・・・・予想していたわよッッ(涙目)
また塾決めからの出発だなんて・・・・・ひなた悲しいっっ!! ←どの面を下げてww
娘のほうが息子より若干・・・・・・若干??かなり?
成績が低空飛行なうえに、ちょっと特殊な高校に行きたがってるので、
苦労は今年の比じゃないと思われます。
今からちょっとウンザリぎみです。
で、昨日から風邪を引いてまして、さっきまで病院に行ってました。
注射こそされなかったものの、たんまりと薬(ヤクではない)をだされ、
しばらくは“薬漬け”の日々になりそうです。
・・・・・あ、昼食後の薬を飲むの、忘れてるww ←
で、勢いのあるうちに書いてしまったほうが、気も楽よね、とおもったひなちゃんは
(今だったら、つじつまが合わなくても「熱に浮かされてたから」とか言い訳できるしw)、
リレーに挑みたいと思います!!
☆☆☆☆☆☆☆ ジャッジメント・デイ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「・・・・・何とかうまく逃げ切れたわ」
私は校庭から、さっきまでいた屋上を見上げた。
下から見てみると、さっきのスタンドのパワーの噴出の影響か、
その辺りだけ若干 空間が歪んで見える。
今頃、あのスケベオトコは体育教師に捕まってる頃だな。
ま、大サービスしたんだから、少々の代償は払いなさいよね。
「でも、このスーツ着てなかったら、完全に暴発に巻き込まれてたところだね」
アタシは体操服をはたいた。
ホコリだらけになっている。
「
お兄ちゃまの趣味に合わせて作られてるから見かけはこんなんだけど、
大したものだわ、私の力の調整と、外部からの余計な力の影響の遮断と、
両方ともちゃんと機能してるモンね」
さすが私のお兄ちゃま。
自然と顔がほころんでくる。
・・・・・でも、この格好じゃ家に帰るまでにたくさんのオトコのオカズになるよね。
私はさっき脱いだ制服を再び着たあともう一度振り返ると、
空にあいたはずの穴はきれいに消え、ヌボローンとした空に戻っていた。
「あんだけの力だと、そのまま空いたまんまってワケにはいかないのね」
成果の報告を待つお兄ちゃまのいる自宅へと急いだ。
学校から徒歩で通える場所に自宅はある。
少し大きめなだけの、昔風の建売住宅。
お父さんとお母さんが、お兄ちゃまの小さかった頃に購入して、私たち兄妹の大きくなった家。
世界がおかしくなっちゃうチョット前に、お父さんとお母さんは☆になってしまったけど、
お兄ちゃまと一緒だったから寂しくなかった家。
外観はそのときのまんま。お父さんとお母さんが生きていたときのまんま。
・・・・・・だけど・・・・・・。
呼び鈴を押す。
お兄ちゃまが決めた、帰ってきたときのキマリ。
『ヨォォォォォ~~~~~~っ ポン!!』
今日の音は鼓。お兄ちゃまは地下の研究室か。
呼び鈴の下の小さなパネルに手を触れた。
私の指紋を照合した後、足もとに地下に続く長い階段が現れる。
5段ほど降りた所で階段の上の扉がしまり、足もと灯が点いた。
階段を降りきったところが地下室の入り口になり、お兄ちゃまの「勉強部屋」に繋がっていた。
「ただいまぁ~~♪」
グルグルと伸びたコードをよけて歩きながら、お兄ちゃまに声をかける。
「おかえり、可愛いルカ☆」
大きな会社の社長さんが座るような椅子に座ったお兄ちゃまが、椅子ごとグルッとこちらを向く。
右手にはバラが一輪。
お兄ちゃまの名前はヒロアキ。
このヌボローンとした世界を救おうとする研究の第一人者
らしい。
「お兄ちゃま、今日はバラの花なの?」
「ああ、百合はダメだったからね、花粉がもう、鼻に入って入って・・・!!」
思い出しただけで、お兄ちゃまはくしゃみを始めた。
20回くらい全力でくしゃみをしたあと、お兄ちゃまは高級ティッシュで鼻をかみ、私のほうを見た。
「で、どうだった?」
「お兄ちゃまの言ったとおりだったわ」
あのスケベオトコとの事の次第を細かく話す。
「あのオトコのスタンド?形は見えなかったけど、原動力は萌えパワーとか性欲とか、
そういったものみたいよね」
「ふむ、ソレは予想がついていた」
お兄ちゃまは、もったバラの花を指でツーッッと伝いながら、考え顔になった。
「しかも、かなり『ルカたん限定』で大きく発揮されるパワーのようだな」
解析中のパネルを見ながら、お兄ちゃまは指をとんとんと机に打ち付ける。
解析しているものは さっきの体操服の上下。
一種の記録装置も兼ねていたらしい。
「え?っていうことは・・・・・・」
「そう」勢いよく、アタシを両手で指差す。
ゲッツ!!のポーズ。
「申し訳ないが、ルカたん。ヤツの修行につきあって・・・・・」
「やだっっ!!」
お兄ちゃまにソンナコトを言われる日が来るなんて。
私、お兄ちゃまに頼まれたから引き受けただけなのに。
お兄ちゃまの頼みじゃなかったら、私、
あんなヤツと二人っきりになることなんて絶対にしたくないのに。
「ごめんぉ?ルカたん。これもお兄ちゃまのためになるんだぉ?」
お兄ちゃまの手が私の前髪を整え、少しにじんだ涙をぬぐう。
王子のような指先。
「お兄ちゃま」
申し訳なさそうな、少し困った笑顔。
・・・・・・・お兄ちゃまのため・・・・・しかたない。
「わかったわ、お兄ちゃま」
しぶしぶ頷いた私の頭をそっと撫で、離れていく。
・・・・・あ。
少し残念な思いがよぎる。
「そこでだ、ルカたん」
お兄ちゃまが、私のところに、小さな衣装の箱を持ってきた。
「なに?これ」
不思議そうな顔をする私に、お兄ちゃまはほほ笑んだ。
「コンバットスーツ。2タイプ用意しておいたんだけどね」
箱を開けると、大きな包みと小さな包みが入っている。
「今解析しているほうのスーツ(=体操服)は、今のままでは強度不足であることがわかったんだ」
「強度不足?」
「そう。ルカたんの身を守ることにおいても、ルカたんとあの・・・・・・キドなにがしの力を
増幅するルカたんの能力の補助においても」
「あのヤスオの能力の増幅のためだけに、私の能力があるんじゃないのよ?!」
私は叫んでいた。何か悲しかった。
「そうだね、ごめんね、ルカたん」
お兄ちゃまは私の頭を撫でた。
「言い直そう。スタンドの力を増幅するルカたんの能力の補助においても、
あのスーツ・
TYPE<BURUMA>じゃ、強度的に足りないんだよ」
「で、新しいスーツ?」
「そうだよ。
“だいじな妹”に頼らないと、研究開発もできないお兄ちゃまの、
せめてもの罪滅ぼしだと思って、ぜひとも着用してくれ」
「お兄ちゃま!!」
私の頭の中にはお兄ちゃまの「だいじな妹」という言葉が
リフレインしている。
もう、どうにでもして。
そんな感じ。
「大きな袋には実戦用スーツが入っている」
大きな袋を開けてみる。
・・・・・・ウサミミ、赤い蝶ネクタイのついたビスチェ、カフス、ピンヒール。
「TYPE<BUNNY>」なんで、胸張っていえるの?お兄ちゃま。ものすごい得意げだし。
「で、小さい袋には、訓練用・・・・・申し訳ないが、
あのキドなにがしとの訓練時に着用するスーツとして開発したものが入っている」
恐る恐る、小さな袋のほうも開けてみる。
・・・・・・紺色の、ゼッケンのついた・・・・・スクール水着。
「コッチはTYPE<スク水>だ!!」ますます得意げに語るお兄ちゃまを、どういった目で見ていいのか、
私はちょっと悲しい思いになりながら考えていた。
・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚
ごめんなさい、こんなんになっちゃいました。
オーナー、ルカたんのお兄ちゃんっていったら、オーナーしか思いつかなかったヨ(涙
しかも禁断の「妹→兄」恋愛とか、チョット混ぜてみちゃったりww
なんかねー、アタシの記事を書く画面と、ここの記事を書く画面と、
ちょっと様式が違ってさ、面食らってます。
今日変更になったのかな?
プレビュー画面と入力画面が別々になってるww
なんだか、初めてアメブロで記事を書いたときみたいな、
ヴァージン初めての気分を再び味わいました ←
ということで、こんな場面で申し訳ないのですけど、
アキさんにバトンタッチしたいと思います。
アキさん、よろしくね~~~って、かなり長い放置状態じゃないのかな?
直メとかで言ったほうがいいのかな?どうすんの?おーなーww
ではでは。「
ひな部屋・太陽の間」もよろしくね♪
(アタシもバナーとか欲しい!!誰か作ってください ←人頼み)