午前中のお買い物のお願いで、ガリガリ君×2とカリカリ梅をリクエスト。
カリカリ梅は売ってるかわからなかったのですが、ありました。

私の場合、味覚障害ぎみなので酸っぱいものがほしくなってたのですが、梅干しばかり想像してて、カリカリ梅の発想がなかったところでした。
午後のお買い物リクエストで買い占めをお願いしたのですが、逆に売り切れでした。
そうとは知らず、午後に追加で食べられるからと、午前中に一袋食べてしまいました。買えないのならチビチビ食べたのに。。。。
輸血は赤と黄の両方です。
夕方から熱が出てしまい、血液培養のため両腕から採血します。
抗生剤の変更で朝夕2回の点滴が追加されます。
ますます、腕のルートが取れなくなりました。
一時退院が遠のいた感じ。。。
昨日ように輸血はなく、採血もなく、皮下注射のみの一日でした。
輸血ルートは明日の採血の結果を見て、再輸血が必要無ければ取れるかもしれません。
やはり、体に針が刺さってるかいないかは気持ち的にも違いがありまして、シャワーの予定はルートが取れてからでいいかなって気持ちです。
皮下注射の際にドクターと話をしたのですが、早ければ今週末に一時退院できるとのこと。であれば、再輸血で血球値を上げることも構わないかな。
赤血球と血小板が下がったとのことで、輸血になりました。
ルートをとるとのことで、右腕と左腕で一回ずつ失敗します。
3回目に左腕で成功したのですが、シーツに血が流れたので交換するとのこと。
隣の空きベッドの椅子で待っていたのですが、その間に脳貧血発症。
私の場合、針が体を入っていく感じや、チューブを流れる血液を見ると時々発症します。横になればすぐにおさまるので、シーツ替えが終わるや否や寝ころびます。
入院中は毎日のように針を刺されていることを思えば、今まで脳貧血にならなかったことは奇跡的なことだと思いたい。
CVも取れ髄注の恐怖からも解放され、なんとなくクール終了って感じになるのですが、ここから血球値が落ちてきて感染症に気を付けないといけない時期に入ってくるようです。
だからというわけでもないのですが、日中はずっと寝てました。
昼過ぎに皮下注射がありましたが、腕を差し出すだけで終わりです。
ドクターもうろうろしないから安心してるんじゃないかな?
明日は家内がお見舞いに来ます。ここで感染食らわないように用心ですね。
昨日から処方されているレボプロキサシンは腸が緩くなるとのことで、便秘気味が解消されたかも。
木曜日は隔週で整形外科の診察があり、血球がいい感じなので、フロアを出て午前中にレントゲンを撮影し、ついでにお買い物します。
午後にCVをとり整形の外来に呼ばれます。点滴棒がなく、フロアを出れるだけで自由度が増しますね。
この調子だと、週末に息子を連れてもらえるっと思ってたら、ドクター曰くこれから血球が下がるので、週末はフロアから出れない状態になるとのこと。
そういえば、抗癌剤の投与がが終わってから細胞分裂の開始時期までのタイムラグがあるようなこと言ってたなーって。息子会いたさですか?
先回りの抗生薬でレボプロキサシンの処方と皮下注射が始まりました。
骨折部分は投薬の影響でしょうか、前回同様骨がつきません。
痛みがないならこのままいくしかないってのが、整形のドクターの見解です。私的には、痛みのないのでもう終わらせたいところですけど。
こうなってくると、リンパ腫より骨折のほうが治療期間が長いってことになりそうです。
点滴と髄注が終わり、抗癌剤の投薬はありません。
体重も落ち着いているので、このままだと利尿剤も食らわないはず。副作用も落ち着いてきています。
残った脅威は利尿剤と思っていたのですが、ここにきて意外な脅威が現れました。
3クール目のR-IVACからなのですが、先にいらっしゃった患者さんが看護師さんを通じ私にクレームがありました。
内容は、PCの音が気になるとのことですが、常にミュートしているし音は出ないはずですが?どうやらキーボードの入力音が気になるっているようでした。あれ?耳栓してないのかな??
こちらも気を付けますが耳栓をお勧めしてほしいことを看護師さん経由で伝えていただきました。
今回は直接的に標的としての脅威ですので警戒は必要ですが、闘病中はリラックスが一番なので、お互い、主導的に施せるリラックス対策を一番に考えることが大切ですかね。
この辺りも、今日年の10月から入院が断続的に続いてるので感じれることかもしれません。
できれば、病院側が入院時のレジュメなどで、相部屋マナーとして耳栓の購入を含めた売店で購入できる目的別購入可能品などの情報があればよいのかなーなんて思ってます。
因みに、この部屋、お米を炊いたときの匂いがたびたびしているのですが、
この患者さんがお好きなカップ焼きそばをお部屋でお湯をかけていらっしゃっているようでした。匂いに関するレギュレーションがよくわからないので黙ってました。鼻栓があれば買いますけど。
昨日の治療内容と変わりませんが、今日は髄注がありました。
電気ビリビリもなく、無事終わりました。
写真は変わり映えがありませんが、今日で点滴の投薬と髄注が終了です。
ですので、心電モニターは外れました。電極パットのかぶれも被膜剤が効いて今回は大丈夫でした。髄注の保護シールも今回は1回だけでしたのでかぶれはないと思います。
血液検査の結果を見ながら、明後日CVが取れる予定です。
最近、食事が進んで体重基準が毎日超えてしまい、夕方には利尿剤の点滴を食らってしまいます。これにより朝方の体重が減り、お昼の体重が増えて、利尿剤を食らうっていう悪循環が続いてます。
今となっては髄注より辛いかも。
CODOXからの指先の痺れは徐々に引いてきました。
治療は昨日と同じ変わりません。
明日は今日と同じ治療に恐怖の髄注を加えた治療になる予定です。
前回の入院時と同じフロアの同じベッドになり、前回の入院でも指摘していた天井からの埃的の舞い降りを伝えたらすぐに対応してくれました。
点滴中は爆睡するつもりで、夜型にシフトしていたのですが、作業で寝れず結局原因がわからないので、天井のフィルタ部分を明日も継続して検査しますとのこと。明日もデイルームで過ごし寝れないのかな?と思うと、夜シフトしたことは後悔の種になりそうです。








