入院初日を終え、入院手続きから一夜明け、これまでの内容を踏まえ、ブログ更新と言いたいところですが、入院前夜に転倒し左足を負傷する。悶絶しながらの入院当日を迎える。

朝になると腫れて歩けない状態。急遽タクシーで病院に向かうことに。

JapanTAXIのアプリでタクシーを予約を試みるも全く繋がりません。流しのタクシーを拾い偶然JapanTAXIに乗り込む。

時間がないので高速で病院に向かいます。

車中でドライバーに、アプリが繋がらないことを尋ねると、「朝は込み合って繋がりにくい」とのこと。タクシーあるあるなのでしょうか?

今後アプリを利用の方、ご注意を。

 

受付時間ギリギリで到着しましたが、歩けないので車いすを借りることに。

受付を済まし、車いすで病室へ、足のことを看護婦さんに伝えまずはベッド周りを整えます。

暫くして整形外科の診察があり、レントゲン撮影の後診察となりましたが骨折は見当たりません。痛い部分からして下駄骨折ではないかとのことで、レントゲン撮影の角度をかえ改めて撮影。やはり骨折でした。

血液内科の病棟で足の治療中で車いすのってる患者です。

 

で、入院初日は、1日分のおしっこをすべて瓶に溜めるとのこと。

病室のトイレに瓶を置いて、そこでしかトイレに行けません。

検便と採血もありました。

 

今、主治医から骨髄検査をしますとのことで、午後に採取があります。

週明けには胃カメラがあるとのことで、ピロリ除菌のときは鼻からでしたがオエオエだったので口からだとどうなるのでしょうか?

 

今朝、PET-CTを受けました。

結果は1週間後、入院先の病院に届くそうです。

 

さて、悪性リンパ腫が見つかるまでの経緯ですが、

 

2018年6月下旬ころ、右の額に痺れがあり、以前別件で入院したことのある病院(A病院)に行く。

そこの受付で耳鼻科の診断だと言われので、それであれば、自宅近くのかかりつけの耳鼻科(X町医者)にかかったほうが良いと思い、

その日は帰宅し、翌日、かかりつけの耳鼻科(X町医者)の診療をうけました。

その結果、耳鼻科ではなく脳神経系の疾病とのことで、前日行った病院(A病院)あての紹介状を頂き診療は終了。

後日、改めて最初に行った病院(A病院)の脳神経外科の診察を受けることができた。

その時撮ったCT(2018/07/13)に、左鼻に腫瘍が写ってます。この時は副鼻腔炎だと言われてました。

CTでは額の痺れがわからないので後日MRI(2018/07/25)を撮ってます。

ここにも腫瘍らしきものが写っていますが、額の痺れとは反対側なので特に気にも留めず、私の世代にはよくある副鼻腔炎として流されていました。

 

2018年10月中旬、風邪をひいて鼻水が止まらなく、副鼻腔炎の影響では?と思い、かかりつけの耳鼻科(X町医者)にかかる。

そこで、右目が下がっているので直ぐにA病院に行くようにとのこと。

自覚症状がなかったのでよくわからないまま、紹介状を渡され急いでA病院に向かうと、緊急入院とのこと。

翌日には右目が開かない状態でした。

その時撮ったMRI(2018/10/18)には鼻の腫瘍が大きくなっていました。(これは単なる副鼻腔炎ではない‼)

翌日(2018/10/19)右目の下がりはトロサハントと診断され、ステロイド剤が処方されました。

ステロイドは腫瘍にも効くとのことで入院したまま経過観察となる。

事実、ステロイド処方後のMRI(2008/11/02)では腫瘍が小さくなっています。

主治医は脳神経外科なので、鼻の腫瘍に関しては耳鼻科の先生が担当することになりましたが、この週はお休みとのことで週明けまで診察はおあずけです。

 

週明け、耳鼻科先生が休み明けで、やっと鼻の腫瘍のサンプル採取を行います。なる早で検査を行っていただくとのことでしたが、結局2週間かかりましたが、わからないとのことで、耳鼻科先生のご出身の病院(B病院)へ検体を送るとのこと。

 

右目の方はステロイドが効いて11/6には退院の運びに。B病院への予約は11/9に入れていただきました。

退院の際に、何やら沢山の資料と小箱を渡されB病院に渡すように言われました。紹介状と検体のプレパラートでした。

俺が持っていくの?事前に送ったんじゃないのか?

このころから、悪性腫瘍の場合早くしないとまずいことになるんじゃないのか?って思い始めました。

 

11/9、B病院の初診の日、散々待たされて書類とサンプルを渡しただけ、結果は2週間後だが、ちょうど勤労感謝の日になるので結果は11/30になるとのこと。

腫瘍が大きくなっているのがわかって、結果が出るのが1ヶ月以上かかるって遅すぎないか?手遅れになったらどうするの?

 

結果が出るまでの3週間、何かできることはないかとネット検索してみて、この手の疾病に実績の多い病院(C病院)で検査することに。しかし、ここは、紹介状がないと診察してくれないとのHPに記載がありましが、かかりつけ耳鼻科(X町医者)はお休みなので、別の町医者(Y町医者)に紹介状を書いていただこうと予約をいれる。

散々待たされ、紹介状が必要とのお願いを先生にしたところ、「それは筋違いだろう!そんな理由で医療機関を利用するんじゃない!」と一喝されたが、紹介状は書いていただきました。

翌日C病院で検体採取し結果はやはり2週間後とのことで予約を入れ帰宅。

2週間後の11/26C病院の結果かでました。ここで初めて悪性リンパ腫「びまん性大細胞型B細胞リンパ腫」であることが判明しました。

病名がわかればネット検索しまくりで一番わかりやすい資料がこれです。

<http://group-nexus.jp/nexus/wp-content/uploads/2018/06/DLBCL_20180626_01.pdf>

C病院は翌日に血液内科の予約を入れたほうが良いとのことでしたが、11/30にB病院の診察があので、その結果を踏まえB病院にかかるかC病院かにかかるか判断することにしました。

この間、ステロイドの処方は続いていましたので、腫瘍の状態はどのようになっているかA病院にて11/21にMRIを撮影し、その診断を11/27に受け、多少小さくなっているのを確認。

11/30B病院の結果はC病院と同じ悪性リンパ腫でした。AB連携での結果はCと同じ当たり前ですが、検査時間が違いすぎ。

結果を受けB病院の血液内科へ予約を12/3に入れる。

 

12/3B病院の血液内科の診察では、PET-CTにて進行具合を確認するとのこと。

ということで、今日12/12午前中にZ医療機関にてPET-CTを受けてきました。

明日からはPET-CTの結果にかかわらず、治療を開始すべくB病院に入院します。

 

今ちょうど体から放射線が出ていて、私の部屋のドアをたたく息子1歳半を抱っこすることは叶いません。

 

先週、悪性リンパ腫の診断がありました。

来週から入院して闘病が始まります。