ここ2日間はお水の点滴のみで投薬はありません。

相変わらず尿の量は計って、血液検査の数値を確認することは同じです。

とは言え、面会の方がいらっしゃって結構バタバタしていました。

 

実は、自慢の自宅HDDレコーダーのPCでの視聴ですが、セキュリティで90日間以上の連続アクセスはできないようで、自宅で設定しなおさないと見れない状態でした。前回の一時帰宅で設定すべきでしたが、そんな機能の存在などしらず、再設定しておりませんでした。

主治医に日帰りの一時帰宅を打診するも玉砕。

お見舞いに来た方にPCを託し、自宅にまでもって行ってもらい、また持って来てもらいました。大変申し訳ないことで、大変ありがたく、大変恐縮しています。

早速、視聴を試みましたが、PCの設定はできているもののHDDレコーダー側の問題で見れないという。。。

 

明日はオンコビンのみの投与予定です。

 

系列の病院から研修にいらっしゃっている看護師さんの担当が私になり、看護学生さん同様にお話をする機会がちょくちょくあります。

お話の中で、血液検査の項目についてわかりやすいアニメがあるとのこと。

https://hataraku-saibou.com/

公式サイトでは本編は見られないようですが、第一話がniconicoにて無料配信されています。

https://hataraku-saibou.com/news/?id=49534

1/20までとなっていますがまだ見れました。

 

好中球、赤血球などの検査項目ではおなじみの細胞さんたちの働きがアニメで分かりやすく説明されていて、医療関係者の間でも話題のアニメだそうです。

 

本日の血液検査の結果です。

 

前述のアニメ「はたらく細胞」では第7話ががん細胞ですが、第6話の中盤から導入がありました。

動画サイトはおとなの事情で公表できませんが。。。

 

午前中にエンドキサンの投与が始まります。

お昼前に家内と息子が面会に来てくれて、息子を追い回します。

お昼を食べシャワーを頂きますが、その前に家内にバリカンで刈り上げてもらいます。

家内と息子は電車が混む前に帰り、独り髄注の時を待ちます。

 

今日の髄注はやはり左下で、ドクターに右左の順でやってますか?と尋ねたら、その意図はないとのこと、単なる偶然らしい。

ビリビリは最小限で今回も楽な方だったと思います。

 

程なくして血球が少ないとのことで、輸血開始です。

明日、明後日は何もなく、明々後日にオンコロビン投与の予定です。

 

今まであまり触れていなかったのですが、服用中のお薬を述べておきます。敗血症の時など飲む薬は変わるのですが、現在は入院当初から服用してるものに落ち着いています。

メチコバール500μg    毎食後

リリカ75mg          朝・夕食後

レボフロキサシン500mg   朝食後

ネキシウムカプセル20mg 朝食後

スローケー錠600mg    朝・夕食後

ブイフェンド錠50mg     朝食後2時間・就寝前

 

このうち、メチコバール(ビタミン剤)とリリカ(神経鎮静剤)とネキシウムカプセル(胃薬)はハンド症候群の入院の際から服用しています。右額の痺れが残っているからでしょうか?

 

レボフロキサシン(抗菌薬)は敗血症の時から服用しています。CODOXが始まるまでは服用は中止していました。

 

スローケー(塩化カリウム)は血液検査でカリウムが不足している場合処方されます。

 

ブイフェンド(真菌症治療剤)は敗血症の時からあったりなかったり、今は水木金は飲まないという変則処方になってます。

 

 

 

 

家内と息子がホテルにチェックインしたので、病室に戻りワイドナショーやらサンジャポやらを見ようとPCに向かうものの、睡魔に勝てずダウンです。

少なからず投薬の影響はあるのでしょうか?

 

CODOX-Mも始まり、髄腔投与の回数も増えたのですが、今回のクールの山場は何といっても終盤のメソトレキセートの3000mLの24h連続投与です。

2/2からの予定ですが頻繁な排尿に関しては5日間ほど続くとのとで、寝る間もなく排尿排尿の嵐。感染症予防でしょうかバルーンはつけないとのこと。

https://www.ncc.go.jp/jp/ncch/division/pharmacy/pamph/2017/musculoskeletal/HD-MTX_musculoskeletal_201711.pdf

↑副作用に関してはこの資料にあるのですが、患者にできることは感染症予防と口内炎対策くらいでしょうか?

氷を口に入れたり、ほほを冷やしたりして血管を収縮させ、薬の影響を抑える方法もあるのですが、24h連続は現実的じゃないと思います。

 

主治医がMTXを選択したということは、病巣が脳に達してた場合の予備的対処を行っているってことで、治療としてはステージⅣの内容なのでしょう。

髄腔投与も脳神経系への転移を懸念していることによるものでしょう。

 

事前の吐き気止めはもうありません。

午前中寝ている間にエンドキサンが終わり、本日の予定は終了です。

 

午後から家内と息子が着替えをもって面会に来てくれました。

例によって、フロア中走り回り、前回との違いがないかパトロールです。

追いかけるので少し疲れました。

 

明日は髄腔投与がありますが、前回、前々回とビリビリがなかったので、少し不安が解消されました。

 

ブラタモリがお休みになってしまった。

まっ、AO見てたけどね。メルボルンは20年以上前に延べ3か月以上過ごした場所で懐かしく感じています。

当時は通勤用レンタカーを借りていたので、休日にポートフィリップ湾を南にドライブしていたのですが、住宅が続くばかりで変化のない場所でした。

海沿いは崖が多く自然が残りいい景色だったのを覚えています。

シティでは路面電車が走っていて線路を超えて右折する場合、自動車でも日本の原付同様に二段右折がルールでした。

当時、広島市内でも採用すればと思ってました。

 

さて、赤いコンセントですが白の他にも緑と茶があるようです。

https://www.seikatsu110.jp/electrical/et_outlet/14424/

↑広告が多いのでコピペします。

 

・白

一般家庭で使用されている電気は「商用電源」と呼ばれています。それと同様に白いコンセントは商用電源だけから供給されるコンセント使用されています。

 

・赤

商用電源は、落雷や大雪などで送電がストップしたら復旧するまで待つしか方法がありません。病院も普段は商用電源を使用していますが、機器によっては止められないものもあります。人の命に関わるケースもあるので、回復するまで待つことができないのです。そこで大きな病院では、発電機やバッテリーによる停電対策がされています。その中でも赤いコンセントはすぐに回復するものとして見分けられるようにしています。

 

・緑

上記の赤いコンセントと同様に停電時に、電気の供給を止められない電気に使用するのが、緑のコンセントです。赤とは違い絶対に停電しないのが緑のコンセントになっています。

 

・茶

チョコともよばれている茶色のコンセントですが、一般家庭で使用しているコンセントとは用途が全く違います。コンセントやプラグに水は厳禁で、濡れるとアースにも電気が流れ、漏電の原因になることはご存じの方も多いのではないでしょうか。そのため、洗濯機や温水洗浄トイレなどの水回りには漏電遮断器を取り付け、漏電を検知し事故を防いでくれます。しかし、病院ではどうしてもコンセントを必要とする場合も多く、漏電遮断機が邪魔になることもあります。そのため、意図的にアースを取り付けてないコンセントが用意されており、それが茶色のコンセントになっています。漏電すると警報機が作動するので、気づかずに感電ということはないようですが電気は流れ続けています。

 

↓画像はこちらで

http://www.iryoukiki.me/entry/2017/11/28/%E7%97%85%E9%99%A2%E3%81%A7%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E3%81%8A%E8%A9%B1

 

受け売りですみません。

 

恐らく、私の病院では緑と茶はICUなどの特別な場所にのみ存在しているのではないかと思われます。

 

患者さんの私物でコンセントを利用する場合は、白いコンセントを利用しましょう!

 

大坂さんおめでとうございます。

 

午前中に吐き気どめのイメンド80mgを飲み、エンドキサンを投与を終え、午後の髄腔投与を待ちます。

 

 

髄腔注射って横を向いて背中を丸くし背骨の間から針を刺すのですが、前回左を下に横向きに丸くなったのなら、今回は右下です。明後日は左でしょうか?

http://www.npo-aswp.org/image/zukai.gif

↑イメージです

終わった後は、枕を使わず仰向けで一時間安静にし、傷口をふさぎます。

今回はビリビリはなかったのですが、入っていく感が右足に鈍くあり、針ではなく薬剤が右足の神経に流れたのかなって思っています。

 

今、カリウムが足りないとのことで、先ほどスローケ600mgが処方されました。早速QRコードでアプリに入力です。

 

食事してブラタモリまで寝ます。

 

薬を処方していただく際に一緒にいただく資料がありますね。

「お薬の説明書」ですが、最後のほうにQRコードが記載されていますね。

知っている方もいらっしゃると思いますが、私は結構便利に使ってます。

実はこれお薬手帳アプリでQRコードを読み取り、自動で入力してくれます。

 

 

私の使っているアプリは、院外処方箋を頂いた際に処方箋の写真を撮り、かかりつけの調剤店に事前に送信しておき、移動時間中に調剤が終わっていて、来店の際の時間短縮機能が付いています。

 

もちろんドクターや薬剤師さんに過去の処方を確認して頂くというお薬手帳本来の機能もありますし、お薬手帳の提示による値引き(管理指導料の値引き)の対象でもあります。

 

本日午後からは恐怖の髄腔投与があります。

 

闘病生活の中で毎日毎回欠かさずやっていることがあります。

それは、尿の計量です。

 

抗がん剤投与前日から低張電解質輸液を24時間点滴していまして尿を出します。私の場合KN1号輸液という点滴を8時間おきに500mLを投与しています。そして、排尿の際尿カップで尿量と時間を記録していきます。

 

毎日やっていますと、これくらいの尿意なら、これくらいの尿量っていうのがほぼ正確にわかります。これって、あるあるですかね?

私の場合350mLで最初の尿意があります。

 

一時帰宅の際、計らなくてもいいのですが、放尿しながら50,100,150と目視で計っている自分がいました。

 

お下品な話題で申し訳ありませんでしたが、これも闘病内容の一つなのであえて述べさせていただきました。