ブラタモリがお休みになってしまった。
まっ、AO見てたけどね。メルボルンは20年以上前に延べ3か月以上過ごした場所で懐かしく感じています。
当時は通勤用レンタカーを借りていたので、休日にポートフィリップ湾を南にドライブしていたのですが、住宅が続くばかりで変化のない場所でした。
海沿いは崖が多く自然が残りいい景色だったのを覚えています。
シティでは路面電車が走っていて線路を超えて右折する場合、自動車でも日本の原付同様に二段右折がルールでした。

当時、広島市内でも採用すればと思ってました。
さて、赤いコンセントですが白の他にも緑と茶があるようです。
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↑広告が多いのでコピペします。
・白
一般家庭で使用されている電気は「商用電源」と呼ばれています。それと同様に白いコンセントは商用電源だけから供給されるコンセント使用されています。
・赤
商用電源は、落雷や大雪などで送電がストップしたら復旧するまで待つしか方法がありません。病院も普段は商用電源を使用していますが、機器によっては止められないものもあります。人の命に関わるケースもあるので、回復するまで待つことができないのです。そこで大きな病院では、発電機やバッテリーによる停電対策がされています。その中でも赤いコンセントはすぐに回復するものとして見分けられるようにしています。
・緑
上記の赤いコンセントと同様に停電時に、電気の供給を止められない電気に使用するのが、緑のコンセントです。赤とは違い絶対に停電しないのが緑のコンセントになっています。
・茶
チョコともよばれている茶色のコンセントですが、一般家庭で使用しているコンセントとは用途が全く違います。コンセントやプラグに水は厳禁で、濡れるとアースにも電気が流れ、漏電の原因になることはご存じの方も多いのではないでしょうか。そのため、洗濯機や温水洗浄トイレなどの水回りには漏電遮断器を取り付け、漏電を検知し事故を防いでくれます。しかし、病院ではどうしてもコンセントを必要とする場合も多く、漏電遮断機が邪魔になることもあります。そのため、意図的にアースを取り付けてないコンセントが用意されており、それが茶色のコンセントになっています。漏電すると警報機が作動するので、気づかずに感電ということはないようですが電気は流れ続けています。
↓画像はこちらで
http://www.iryoukiki.me/entry/2017/11/28/%E7%97%85%E9%99%A2%E3%81%A7%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E3%81%8A%E8%A9%B1
受け売りですみません。
恐らく、私の病院では緑と茶はICUなどの特別な場所にのみ存在しているのではないかと思われます。
患者さんの私物でコンセントを利用する場合は、白いコンセントを利用しましょう!
大坂さんおめでとうございます。