こんばんは。あがり症克服協会講師のdaisukeです。
銀座にて、ワークショップと個人レッスンを開催しました![]()
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

※銀座の夕方。今にも雨が降りそうでしたよ![]()
ワークショップは人前で話す実践練習の場、個人レッスンは完全1対1で、それぞれの課題に合わせてじっくり取り組むレッスンです。
協会の講座に来られる方は、最初は「人前に立つだけで精一杯…」という方も少なくありません。
でも、不思議なことに、回数を重ねるごとに表情がやわらかくなり、声も自然に出るようになっていくんです![]()
以前より落ち着いて話せるようになったり、笑顔で話せるようになったり。
そんな姿を見ていると、私も本当に嬉しくなります![]()
やっぱり、人前で話す力は知識だけでは身につきません。
実際に人前で話す経験を積み重ねることが、とても大切です。
スポーツや楽器と同じように、話すことも練習した分だけ少しずつ上達していきます![]()
コツは、最初から上手に話そうとしないこと。
「声が震えたらどうしよう」「言葉につまったらどうしよう」
そんな不安を感じるのは、みんな同じです。
でも、その不安を抱えながらでも一歩前に出て話してみる。
その経験を積み重ねることで、「前より落ち着いて話せた」「今日は笑顔で話せた」という小さな成功体験が、自信へと変わっていきます![]()
人前で話す練習ができて、失敗しても大丈夫と思える場所ってありますか?
もしあれば、その環境を大事にした方がいいです。
・・・でも、なかなかない方が多いのではと思います。
だからこそ、このワークショップが、あがり症で悩んでいる方にとって「安心してチャレンジできる場所」「自信をつけられる場所」であり続けたいと思っています。
これからも、みなさんと一緒に一歩ずつ成長していけたら嬉しいです![]()
またみなさんお会いできるのを楽しみにしております![]()
一般社団法人あがり症克服協会
こんばんは!
あがり症克服協会認定講師のdaisukeです。
銀座でワークショップを行いました!
ワークショップは、実際に人前で話す実践練習の場です。
※雨降りではないけど蒸し暑い感じ~ですが教室は快適です![]()

今回のワークショップも、継続してご参加いただいている方、
初めてご参加いただいた方、お久しぶりにお越しいただいた方など、さまざまな方にご参加いただきました![]()
目標もそれぞれですね。
自己紹介を練習したい方、仕事でのプレゼンやあいさつに備えたい方、
とっさに話を振られたときでも落ち着いて話せるようになりたい方など、
それぞれの課題に向き合いながら取り組まれていました。
ワークショップでは、自分が発表することはもちろんですが、他の方の発表を聞くことも大きな学びになります。
最後の感想では、
「みなさんの話し方がとても勉強になりました」
「みなさんとても堂々と話されていましたが、お話を伺うと『実は今も緊張しています』という方も多く、『緊張していても、ここまで話せるようになるんだ』と勇気をもらいました」
「続けて練習すれば、自分もこんなふうに話せるようになれると思えました」
「この雰囲気だから安心して前で話す練習ができて、ありがたいです」
「また練習を続けていきますので、みなさんよろしくお願いします!」
など、とても温かい言葉をたくさんいただきました![]()
人前で落ち着いて話しているように見える方も、最初からそうだったわけではないんですよね。
何度も練習を重ね、成功体験を積み重ねてきたからこそ、今の姿があります。
その姿が、初めて参加された方や、久しぶりに参加された方にとって、
「自分も続ければできるようになるんだ」という希望につながっていたことが、とてもうれしかったです![]()
私自身も、あがり症で苦しんでいた頃、一人で悩んでいた時間が一番つらかったことを今でも覚えています。
だからこそ、このワークショップでは、「上手に話すこと」よりも、安心してチャレンジできる雰囲気を何より大切にしています。
少し緊張しても大丈夫と思える。
少し失敗しても大丈夫と思える。
こうした温かい雰囲気をつくってくださっているのは、ご参加いただいている皆さんのおかげです!
ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました![]()
またのお越しをお待ちしております![]()
あがり症克服協会の講座はこちらから。
こんにちは!
あがり症克服協会のdaisukeです。
2026年6月13日(土)、
ぎんざフェスを開催しました!
銀座では初となる舞台会場「銀座グレースバリ グランデ」、ライブハウスでの発表会![]()
梅雨の晴れ間![]()

脇に咲くあじさいもきれいな季節です![]()
入り口はこんな感じ。中に入ると・・・

天井にはミラーボール![]()

前方にはステージと巨大スクリーン!

先に結論を言います。
みなさん、サイコーでした!!!
一部しかコメントを残せませんが……
💎本当に「思えば遠くへきたもんだ」。歌が苦手だったところからのオープニングアクトでの『贈る言葉』歌唱。
💎みんなあがり症にも通じると感じた『でんでんむしのかなしみ』。
💎決してかわいいものではないあがり症を、おおらかに表現したTED風プレゼン。
💎情緒ある語り口と絶妙な掛け合い、そして間。思わず聴き入ってしまった『注文の多い料理店』。(暗転もカンペキ!笑)
💎マイクがあるのかないのか分からないほど声の通った初老朗読。声は20代!
💎きらびやかな紫ジャケット。銀座に舞い降りた勧善懲悪『ミナミの帝王』。
💎みんなで「おりほー!」。私を野球につれてって♪バッファローズじゃないよ、バファローズ!
💎会場グレースバリ銀座グランデの雰囲気に衣装もぴったり。日傘を差しながら心のこもったハンドメイドアクセサリープレゼン。
💎ページをめくるたびに起承転結。笑いを誘ったプレゼン。会場の反応を確かめるような間も絶妙!
💎資料の作りも秀逸。15個目のあがり対策でようやく出会った、あが協までの道のり。「逃げる人生は終わり!」
💎好きな歌手への愛情がたっぷり。その後の中国語での歌唱まで含めた壮大な愛情表現♪
💎笑いと仲の良さを詰め込んだ金曜asaワークショップの再現。会場全体を巻き込んだ『何度でも』の大合唱。
💎中2階のPAブースまで美しく響いたオカリナ。だけじゃない、まさかのダンス付き!全身で青春時代がよみがえる♪
💎「一生歌うことはないと思っていた」からの「歌ってみます!」。かっこばかりじゃない歌に、会場のボルテージはヒートアップ!
💎昭和演歌界から登場。浄蓮の滝Tシャツ、魂のこもった『天城越え』で、あがり超え!
💎出場多数ながら今回も初めてのことに挑戦。アップテンポな曲をリコーダーで見事に奏でた『ルパン三世』(男声付き♪)。
💎ゆったりとした心地よいテンポで語られる、あが協あるある。あがり症大ベテランの味。みんないい湯につかって揺れた土曜の「ババンババンバンバン」。
💎最強のあが協マインド、アガリマックス!銀座と名古屋が融合した高速ダンスで会場は最高潮!
などなど……
もう、ひとつひとつが心に残りすぎて……。
💎発表会のあとに訪れる不思議な時間💎
発表会に出たことがある人なら、きっとわかると思います。
発表が終わったあと、なんだか妙にテンションが高くなることがありませんか?
発表前は、
「失敗したらどうしよう」
「うまく話せるかな」
「やっぱり帰りたいな……」
そんなことばかり考えていたのに、終わったあとは、
「終わったー!」
「楽しかった!」
「もう一回やりたい!!」
そんな気持ちになることがあります。
あがり症の人は特にそうかもしれません。
人前に立つ前は、とても緊張します。
心臓はドキドキするし、手も冷たくなるし、お腹も痛くなる。
「なんでこんな思いをしてまで出ることにしたんだろう」
と思うこともあります。
でも、不思議なことに、終わってみると少し気持ちが変わっています。
それは、上手くできたかどうかとは別のところにあります。
たとえ途中で言葉につまっても、声が震えても、手足が震えても、頭が真っ白になっても、
「逃げなかった」
という事実が残るからです。
人前に立つことが怖かった自分が、その場に立った。
最後までやりきった。
その経験は、自分が思っている以上に大きなものです。
私はこれまでたくさんのあがり症の方を見てきました。
そして、発表が終わったあとのみなさんの表情もたくさん見てきました。
発表前と同じ人とは思えないくらい、明るい顔をしていることがあります。
それまで静かだった人が急によく話すようになったり、笑顔が増えたりすることもあります。
きっとそれは、緊張から解放されたこともありますが、「やれた」という達成感もあるのだと思います。
過去の失敗やトラウマを消すことはできません。
でも、新しい経験を重ねることで、その記憶を少しずつ薄くしていくことはできます。
私は、それがあがり症克服の大切な一歩だと思っています。
発表会は、挑戦するための場所です。
そして、その挑戦の先には、前よりも少し自信がついた自分と、発表後の不思議な高揚感が待っています。
ただ、この高揚感は何もしないと少しずつ薄れていきます。
だからこそ、次の人前機会をつくることも大切です。
数日間は疲れを癒やし、余韻にひたりながら、
また次のワークショップや人前に立つ予定に入れていきましょう!
会場一体で応援![]()
PAブースからの景色はこちら![]()
こんな雰囲気にも![]()
講師エキシ、asa先生が舞う![]()
講師エキシ、asa先生が舞う(チラミセ動画
)![]()
記念撮影![]()
2次会、最後まで残り組![]()
💎各賞発表💎
本当に、発表に優劣をつけることはできません。
それでも発表会という形式上、ひとつの区切りとして表彰の時間を設けています![]()
毎回、講師一同とても悩みながら決めているのですが、今回の各賞をご紹介します!
asa賞![]()
アガリマックス「チームアガリマックス」
おめでとうございます!
みなさんのダンスには、あがりを超えて感動すら覚えました。
もちろん全員、人前でダンスをすることが得意だったわけではありません。
むしろ最初は後ろ向きだった方もいらっしゃいました。
それでも、朝早く起きて練習したり、カラオケボックスに通っては動画をチェックし、また練習したり。
そんな積み重ねのエピソードも含めて、とても感動しました。
「積み重ねは力になる」
そんなことを改めて教えていただいた発表でした。
dai賞![]()
はじまりは あがり症(TED風)「MNさん」
おめでとうございます!
多くの人にとって、スライドを映すことよりも、
演台のように体を隠す場所もなく、人前に立つことの方が緊張するのではないでしょうか。
ワークショップで練習を積み重ね、限られた持ち時間を上手に使いながら、ご自身のストーリーを発表されました。
そして、「いつかやってみたい」と思っていたTED風のプレゼンテーションを実現されたこと。
その姿からは、積み重ねてきた努力の跡がとてもよく伝わってきました。
同じく、「続けることの大切さ」を教えていただいた発表でした。
特別賞![]()
金曜日W/Sの紹介「金曜日マダム達 with リバー」
おめでとうございます!
asa先生をいじることができる雰囲気(笑)。
まずそこに、みなさんの仲の良さが表れていました♪
人数が多い分、まとめる難しさもあったと思います。
それでもテンポ良く進み、次々と展開が変わり、最後まで楽しませていただきました。
きっとたくさんの時間をかけて内容を練り上げたのだと思います。
そして最後の『何度でも』(DREAMS COME TRUE)。
歌詞と合唱、そして10周年映像のコラボレーションには、とても感動しました。
受賞されたみなさん、本当におめでとうございました!!
ただ、、、参加者全員が優勝です!!!
参加されたみなさん一人ひとりの発表やご協力があったからこそ、
本当にかけがえのない素晴らしい発表会になりました。
ぜひ、みなさん、自分自身のがんばりを認めて、
そして、その挑戦を少しだけ誇りに思っていただけたらうれしいです。
💎次の目標は・・・
💎
祭りの後。
みなさんを、燃え尽き症候群にするわけにはいきません![]()
次の目標を持つことも、次へのモチベーションにつながります。
次は……
2026年ちくさ座スピーチフェスティバル
です!!
【日時】
2026年10月18日(日)
【会場】
千種文化小劇場(名古屋)
https://www.bunka758.or.jp/facility/chikusa/

私はこれまで、全国各地の発表会をたくさん見てきました。
今年も、なんばフェス、ぎんざフェスを見てきました。
どこも、どちらも本当に素晴らしく、それぞれの個性にあふれています。
そして私は、いつも思っていました。
「この教室の生徒さんたちにも、あの教室の発表を見てもらいたい!」
それが、実現できるチャンスがやってきます。
ぎんざフェス終了後には、
「ちくさ座に出ます!」
と宣言された方もいました。
締めの挨拶では、
「いつか全国大会を!」
というお話もいただきました。
なんばフェスでも、
「次はちくさ座!」
という声がありました。
もちろん、聖地・名古屋のみなさんも手ぐすねを引いて待っていることでしょう(笑)。
この素晴らしい会場「ちくさ座」には、全国どこからでも参加可能です!
教室の垣根を超えた発表会。
この秋は、発表会イベントはちくさ座のみの予定です。
次回、ちくさ座スピーチフェスティバルを目指して、これからも楽しくあがり症を克服していきましょう!
また多くのみなさんにお会いできることを楽しみにしています。
一般社団法人あがり症克服協会
こんばんは!daisukeです。
ぎんざフェスについて、少しお話ししたいと思います。
「発表会って、やっぱり緊張しそう…」
とっさにそう思う方も多いと思います。
というか、思わなければ、あがり症じゃないですよね(笑)
じゃあ、なんであがり症克服の教室で、発表会をやるのか?
それはもちろん、そこで得られるものがあるからです。
ワークショップよりも「緊張する!」と思えるシチュエーションだからこそ、得られるものがあります。
私は、あが協の発表会(ぎんざフェス)は
「うまくやる場」ではなく、
経験を自分の力にしていく場だと思っています。
生徒時代から、ずっとそう感じてきました。
「教室と実社会の橋渡し」
今もそう思っています。
発表会に出てみると、
思ったより緊張しなかったときもあれば、
すごく緊張して震えてしまったときもありました。
うまく話せるようになったらなったで、
「うまくできなかったらどうしよう」というプレッシャーで緊張することもありました。
常に不安を探してしまう、そんな性格なんです(笑)
思ったより緊張しなかったときは、
「よし、できた~!」という達成感があり、
それがそのまま自信につながりました。
でも、実際はいつもそうとは限りません。
緊張したり、震えたりしたときは、
その場ではやっぱり落ち込みます。
「やりきったんだからいいじゃん」と思おうとしても、
「手が震えてたな…」と気になってしまったり、
いろんな思いが頭の中をぐるぐるしていました。
でも、振り返ってみると、
緊張してしまったときこそ、得られるものが大きかったと感じています。
正直、すぐには動画も見れません(笑)
やっぱり震えてたら嫌だな…と思うので。
でも何日かたって、
「せっかく出たんだから見てみようかな」と思って、
勇気を出して見てみると…
思っていたより、全然緊張して見えないんです。
震えも、ほんとにわからない。
毎回びっくりします。
「今回こそは震えてただろ」と思っても、意外とそうでもない(笑)
この体験は、本当に大きいです。
「あのくらい緊張しても大丈夫なんだ」
そう思えるようになると、次への安心感につながります。
逆に、
「震えちゃいけない」
「止めなきゃ」
と思っていると、少しの変化にも敏感になってしまって、
余計に苦しくなってしまいます。
この差は、とても大きいです。
緊張してきたときに、
その緊張や震えにばかり意識が向くと、
かえって強くなってしまう(努力逆転の法則ですね)。
そんなときに自分を助けてくれるのが、
「大丈夫だった」という自分の体験です。
さらに、もうひとつ大きいのが、
人からもらった言葉です。
「よかったよ」
「伝わったよ」
そんな言葉は、あとから何度も思い出せます。
何年たっても、ふっとよみがえってきます。
「震えたって大丈夫なんだ」
そして、緊張しているときに、
自分を支えてくれる存在になります。
それから、発表会に出ると気づくことがあります。
それは、
緊張しているのは自分だけじゃないということ。
みんなそれぞれ緊張しながらも、
それでも前に立って発表しています。
それを見ることで、
「自分だけじゃないんだ」とリアルに感じられて、
それがとても心強くなります。
「直前で緊張したときどうしてますか?」
と聞かれることがありますが、
ストレッチや腹式呼吸ももちろんですが、
私はそういうとき、
・これまでに言ってもらった言葉
・同じように頑張っていた人たちの姿
を思い出しています。
それが、自分を支えてくれています。
私は、こうした経験の積み重ねで、少しずつ変わってきました。
だからこそ、自分ひとりで克服してきたとは思っていません。
発表を見てくれた人、
声をかけてくれた人、
そういった方たちの存在があってこそだと感じています。
だから私は、発表会では
得意なことだけでなく、
できるだけ何かにチャレンジすることを大切にしていました。
その方が、緊張しますからね(笑)
でも不思議と、
守りに入ったときの方が緊張したり、
挑戦したときの方が集中していて、
あまり緊張を感じなかったりもします。
こうした発表の場を大切にしているのには、理由があります。
asa先生ご自身も、発表会の経験をきっかけに、あがりを乗り越えてこられました。
だからこそ、みなさんにも、実生活の中で本当に役立つ形で、あがりを克服していってほしい、という想いがあります。
そのため、こうした機会をご用意しています。
☆asa先生のあがり克服経歴を詳しく知りたいかたはこちら☆
何にしても、
「やってみたい」
「ちょっと緊張するけど挑戦してみたい」
そう思ったことをやるのが一番だと思います。
あが協の発表会(ぎんざフェス)は、
「うまくやる場」ではなく、
経験を自分の力にしていく場です。
ぜひ、この機会をみなさんの力にしてください。
会場にいる全員が、仲間です。味方です。

こんばんは!
あがり症克服協会認定講師のdaisukeです。
ワークショップを開催しました!
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

ワークショップは、人前で話す実践練習のための場です。
先日、生徒さんがこのようなお話をしてくださいました。
「ワークショップは、私にとってなくてはならないものです。」
そう感じてくださっている理由をさらにお聞きすると、
「ひとりでの練習では緊張感が生まれないけれど、
緊張する場面で話す機会を増やせることが大きい」とのことでした。
あが協に来られる前は、職場で緊張して途中で話せなくなり、
別の方に代わってもらったという苦い経験もあったそうです。
ですが最近は、「緊張しても最後まで読み切ろう」と心に決め、
それを実践できるようになってきているとのこと。
とはいえ、今でも発表前には緊張したり、
気持ちが悪くなったり、その場から逃げ出したくなることもあるそうです。
ワークショップで他の方が発表している様子を見ると、
「みんな落ち着いて見えるけれど、自分もそうなれるのだろうか」と
不安に感じることもあると話してくださいました。
ですが、実はみなさん同じように緊張を感じながらも、
その中で一歩ずつ経験を積んでいらっしゃいます、
大切なのは、「緊張しないこと」ではなく、「緊張しても最後までやりきる経験を重ねていくこと」です、
その積み重ねが、少しずつ自信へとつながっていきます、
といったお話をしました。

私自身も、あがり症克服協会に入ったばかりの頃、
「会社で3分ほど話せるようになってきました」
という他の生徒さんのお話を聞き、すごいと感じると同時に、
「自分はいつになったらそうなれるのだろうか」と思ったことを覚えています。
当時は想像もできませんでしたが、少しずつできることが増えてきたのだと思います。
ひとつひとつの講座での経験を、
ぜひみなさま、大切にしていただけたら嬉しいです。
これからむかえる本番、これまでの積み重ねが力になってくれるはずです。
一般社団法人あがり症克服協会の講座はこちらから。
〇声の震え対策講座も開催中 2026年3月~6月
↓詳細はこちらから↓




















