(社)あがり症克服協会 東京・仙台スタッフブログ

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こんにちは!daisukeです。

 

緊張すると、体は無意識に硬くなり、筋肉がこわばります。その結果、震えが起きたり、声が不安定になったりします。
ストレッチで体をゆるめておくことで、筋肉の緊張がやわらぎ、震えを防ぎ、落ち着いた安定した声につながりますほんわか

 

今回は、私がお気に入りで行っているストレッチをご紹介しますキラキラ

 

それぞれ、8秒ずつゆっくり伸ばしていきます。
呼吸は止めず、自然にリラックスして行いましょう。

 

まずは「背中で握手」のストレッチで、体の硬さ・やわらかさを確認します歩く
毎日同じストレッチを行うことで、「今日は少し硬いな」「今日はよく伸びるな」といった体の変化に気づくことができます。

 

準備・チェック:

片方の手を上から、もう片方の手を下から背中に回してつなぎ、肩まわりをゆっくり伸ばします。

 

 

確認できましたか?

 

その日の体調に合わせて、無理をせず、気持ちよく伸ばすことが大切です。
楽しみながら、少しずつ体をゆるめていきましょう。

 

それでは、一連のストレッチをご紹介します。

 

①両手を組んで上にぐっと伸ばし、背中から体全体を気持ちよく伸ばします。

 

朝日を浴びるような気持ちで、背が少し伸びたつもりでどうぞ!

 

②両手を組んで上に伸ばしたまま、左右にゆっくり倒して体の側面を伸ばします。

 

「あー、ここ伸びてる!」と見つけるのが楽しくなってきます。

 

③片方の肘を頭の後ろで反対の手で押さえ、二の腕と脇を気持ちよく伸ばします。

 

普段あまり伸ばさない場所が、「ありがとう」と言ってきます。

 

④片方の腕を胸の前で伸ばし、反対の手で引き寄せて肩の後ろを伸ばします。

 

パソコンやスマホでがんばった肩へのご褒美です。

 

⑤片方の手首をつかんで上に引き上げ、肩甲骨まわりを気持ちよく伸ばします。

 

肩甲骨が目を覚ますような感覚を味わってみてください。

 

⑥両手を肩に添え、肘で大きな円を描くようにゆっくり回して肩をほぐします。

 前まわし、後ろ回しを5回ずつ程度行います。

 

羽が生えたつもりで、大きくゆっくり回しましょう。

 

⑦頭を横に倒し、反対の手で軽く押さえて首の横をゆっくり伸ばします。

 

「よくがんばってるね」と首をいたわる気持ちで。

 

⑧両手で後頭部を支えながらゆっくり下を向き、首の後ろを気持ちよく伸ばします。

 

首の後ろの緊張が、ふわっとほどけていきます。

 

⑨首をゆっくり大きく回し、首まわりの筋肉をやさしくほぐします。

 

急がず、なめらかな円を描くのがコツです。

 

⑩両手を組んで手首をぐるぐる回し、手首まわりの力をゆるめます。

 

手先までリラックスしていくのを感じてみましょう。

 

⑪片足を軽く浮かせて足首を大きく回し、足首まわりをゆっくりほぐします。

 

体を支えてくれている足首にも感謝を込めて。

 

⑫背中で手を組み、胸を開きながら上を向いて喉と胸を気持ちよく伸ばします。

 

胸が開くと、自然と気持ちも前向きになります。

 

⑬前で手を組んで前方にぐっと伸ばし、背中と肩甲骨まわりを気持ちよく伸ばします。

 

猫のように背中を丸めて、じんわり伸ばしましょう。

 

⑭肩を耳に近づけるようにぐっと上げ、力を抜いてストンと下ろして肩の力をゆるめます。

 2~3回繰り返しましょう。

 

ストンと落とした瞬間の気持ちよさを味わってください。

 

最後に、もう一度「背中で握手」のストレッチで、体の硬さ・やわらかさを確認します。
ストレッチを行う前と比べて、伸びやすくなったり、手が届きやすくなったりしていることを感じてみましょう。
「おお、伸びた伸びた!」と実感できると、体だけでなく気持ちもすっきりしてきます!

 

チェック:

片方の手を上から、もう片方の手を下から背中に回してつなぎ、肩まわりをゆっくり伸ばします。

 

「今日はどこまで届くかな?」と毎日の変化を楽しみましょう。

 

いかがでしたか!?

 

やってみると、「あれ?こんなに硬かったっけ?」とか、「お、今日はいい感じ!」とか、

体がいろいろ教えてくれたのではないでしょうか。

体は正直で、その日の気分や体調が、そのままストレッチにあらわれます。
「今日はちょっと硬いな」という日も、「まあ、そんな日もあるか」とやさしく付き合ってあげてくださいハイハイ

今回ご紹介したもの以外にも、ストレッチはたくさんありますので、

ぜひご自身の“お気に入りストレッチ”も見つけてみてくださいね立ち上がる


「これ気持ちいいな」と思えるものに出会えたら、それはもう立派な相棒です。

毎日少しずつ続けていると、体はちゃんと応えてくれますニコニコ


焦らず、比べず、気持ちよく。

ストレッチで体をゆるめながら、心も一緒にゆるめていきましょうハイハイ

 

一般社団法人あがり症克服協会



 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。あがり症克服協会講師のdaisukeです。

銀座にて、ワークショップと個人レッスンを開催しましたキラキラ
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

ワークショップは、人前で話す実践練習のための場です。
そして個人レッスンは、完全1対1のプライベート形式で、その方の課題や目標に合わせてじっくり取り組みますグッ

同じ「あがり症の改善」という目的でも、みなさんの悩みや目指す姿はそれぞれ違います。
だからこそ、実践の場と個別に向き合う場の両方が大切だと感じています花


※銀座の朝晴れ

今回のワークショップでは、「感謝」をテーマにスピーチされる方が多くいらっしゃいました。

家族への感謝。
支えてくれた同僚への感謝。
そして、これまでの自分自身への感謝。

 



感謝は、相手に伝えるものでもありますが、同時に、自分の中にある大切な経験や想いに気づくきっかけにもなります立ち上がる

不思議なことに、「感謝」を言葉にして話しているとき、人の声はとても自然で、やわらかくなります。
うまく話そうとするのではなく、「伝えたい」という気持ちが前に出てくるからです。

あがり症を克服するうえで大切なのは、「上手に話すこと」だけではありませんほんわか
自分の中にある想いを、少しずつ外に出していくこと。
その積み重ねが、自信へとつながっていきます。

最初は、声が震えても大丈夫ですハイハイ
言葉につまっても大丈夫です。
その一歩が、確実に変化につながっています。


 

銀座の会場では、今回もたくさんの「一歩」「経験」が生まれましたキラキラ

これからも、安心して挑戦できる場を大切にしながら、みなさんと一緒に歩んでいきたいと思います。

また銀座でお会いできるのを、楽しみにしていますうさぎのぬいぐるみ

一般社団法人あがり症克服協会

こんばんは。あがり症克服協会講師のdaisukeです。

銀座にて、ワークショップと個人レッスンを開催しましたキラキラ

ワークショップは、実践練習のための場。
個人レッスンは、完全1対1のプライベート形式で行っています。


※すきまから東京スカイツリーが見えます晴れ


みなさん、知っていましたか?

お互いの共通点を見つけることは、
あがり症克服にとって、とても大きな意味があります立ち上がる

ワークショップでは、年齢も職業も、話す場面もバラバラな方が集まります。
でも、実際に話をしてみると、

「同じところで緊張する」
「同じタイミングで声が詰まる」
「同じ考え方をして、あがってしまう」

そんな共通点が、必ず見つかりますグッ

すると不思議なもので、
「自分だけじゃなかったんだ」
「みんな同じように感じているんだ」
と、体の力がふっと抜けていきます。

あがり症がつらくなる大きな原因のひとつは、
自分だけがダメだと思い込んでしまうことですアセアセ



でも、ワークショップで他の人の話を聞き、
同じ悩み、同じ反応、同じ緊張を知ることで、
その思い込みが少しずつほどけていきます。

そして、安心した状態で話す練習を重ねていくと、
「前より声が出た」
「さっきより落ち着いて話せた」
そんな小さな成功体験が積み重なっていきますおやすみ

あがってしまう自分は、安心できる場で、同じ仲間と、何度も練習することで、
確実に変わっていきます。

だからこそ、ワークショップは、
「一度きり」ではなく、続けて参加することに意味がありますニコニコ

久しぶりの方も、はじめての方も、
その時の状態で参加して大丈夫です。

"今日"できたことを土台に、
また次の一歩を一緒に積み重ねていきましょうルンルン

次回の講座で、
みなさんとお会いできるのを楽しみにしています。

あがり症克服協会の講座はこちらから。

みなさま、あけましておめでとうございますびっくりマーク
あがり症克服協会講師の daisuke です。

新年最初の講座として、
銀座にてワークショップと個人レッスンを開催しました馬


※すきまから見える東京タワー晴れ

ワークショップは、実践練習のための場。
個人レッスンは、完全1対1のプライベート形式で行っています。

年末年始をはさんだこともあり、
「体がなまってます…」という方も多かったのではないでしょうかふたご座

それでも、まずは講座に参加する。
これができただけで、この日はもう 100点 みたいなものです!

会社や学校も、同じですよね。

長期休みのあとって、正直めちゃくちゃゆううつ。
なんなら、休み明けの前日から
「明日かぁ……」って気持ちになりますよね泣

たぶん、99.999%の人がそうだと思います。

だからこそ、そんなときは
「会社に行く」「学校に行く」こと自体が、もう仕事花

まだ休みたい心と一致していない体を動かせただけで、
それだけで 満点 なんです!!



この日は新年最初の講座ということもあり、
教室のあちこちで
「あけましておめでとうございます!」
「今年もよろしくお願いします!」
という声が飛び交っていました立ち上がる

スピーチでは、
「忙しい年になりそうだけど、〇〇をがんばりたい!」
といった、前向きな発表がとても多かった印象です。

新年に立てた目標は、なかなか続かない、
という統計もありますが、
それでも 人前で宣言すること は、とても大切で、勇気のいる一歩ですキラキラ

あがり症克服のためには、
ポジティブな思考も、とても大切。

「できるか分からないからやらない(=逃げる)」
という思考回路が長年染みついてきた人にとって、
前向きな行動を選ぶことは、
大きな、大きな進路変更だからですグー

今年も、
そんな一歩を踏み出すみなさんを、
全力でサポートしていきます。

本年も、どうぞよろしくお願いいたしますびっくりマーク

 

あがり症克服協会の講座はこちらから。



 

こんばんは。

あがり症克服協会講師のdaisukeです。

銀座でベーシック講座を行いましたキラキラ


※年末の歌舞伎座。あの、映画『国宝』を歌舞伎座で大晦日に特別上映するみたいですねびっくりマーク

ベーシック講座は、
あがり症の基礎知識や原因、対処法、
そして「あがらない体づくり」を学びながら、
声や手の震えといった症状を、根本から改善していくための講座です。

今回ご参加された方の中には、
「これまで、人前が怖くてずっと逃げてきた」
「今日も、参加するかどうかギリギリまで迷った」
そんな思いを抱えながら来てくださった方もいらっしゃいました。

あがりの怖さは、とてもリアルです。
逃げたくなるのも、無理はありません。
むしろ、それだけ真剣に向き合ってきた証だと思いますほんわか

でも、あがりから逃げ続けている限り、
怖さはなかなか小さくなってくれません。

ベーシック講座で大切にしているのは、
「無理に克服しようとすること」ではなく、
あがりという怖さに、少しずつ向き合っていくことですグッ

知識を知り、体を整え、
緊張が起きる仕組みを理解する。
そうすることで、
「分からない怖さ」から「分かる緊張」へと変わっていきます。



講座の最後には、
「参加して本当によかったですびっくりマーク
「同じように悩んでいる人がいて安心しましたびっくりマーク
そんな声をたくさんいただきました。

一人で抱えていると、
自分だけが弱いように感じてしまうあがり症。
でも、同じ悩みを持つ人がいると知るだけで、
心は少し軽くなりますおやすみ

もし今、
「このままでは変わらないかもしれない」
そんな気持ちをお持ちの方がいたら、
向き合う一歩を踏み出してみてほしいと思います。

ベーシック講座は、
その最初の一歩を、安心して踏み出せる場所です立ち上がる

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