(社)あがり症克服協会 東京・仙台スタッフブログ

(社)あがり症克服協会 東京・仙台スタッフブログ

(社)あがり症克服協会 東京・仙台エリア(銀座・青山・仙台)の講師のブログです。
授業風景や、発表会の様子、その他諸々・・・思うがままにお届けします!

(社)あがり症克服協会 講座一覧

・ベーシック、アドバンス、講師養成(銀座・大阪・名古屋・福岡)
カリキュラムは協会HPへ https://agarishow.or.jp/

・個人レッスン、ワークショップ(銀座・大阪・名古屋・福岡)
日程は協会HPへ https://agarishow.or.jp/

鳥谷朝代 書籍・DVD一覧

こんばんは!daisukeです。

ぎんざフェスについて、少しお話ししたいと思います。

「発表会って、やっぱり緊張しそう…」
とっさにそう思う方も多いと思います。
というか、思わなければ、あがり症じゃないですよね(笑)

じゃあ、なんであがり症克服の教室で、発表会をやるのか?

それはもちろん、そこで得られるものがあるからです

ワークショップよりも「緊張する!」と思えるシチュエーションだからこそ、得られるものがあります。

私は、あが協の発表会(ぎんざフェス)は
「うまくやる場」ではなく、
経験を自分の力にしていく場だと思っています。
生徒時代から、ずっとそう感じてきました。

「教室と実社会の橋渡し」

今もそう思っています。

発表会に出てみると、
思ったより緊張しなかったときもあれば、
すごく緊張して震えてしまったときもありました。

うまく話せるようになったらなったで、
「うまくできなかったらどうしよう」というプレッシャーで緊張することもありました。
常に不安を探してしまう、そんな性格なんです(笑)

思ったより緊張しなかったときは、
「よし、できた~!」という達成感があり、
それがそのまま自信につながりました。

でも、実際はいつもそうとは限りません。

緊張したり、震えたりしたときは、
その場ではやっぱり落ち込みます。
「やりきったんだからいいじゃん」と思おうとしても、
「手が震えてたな…」と気になってしまったり、
いろんな思いが頭の中をぐるぐるしていました。

でも、振り返ってみると、
緊張してしまったときこそ、得られるものが大きかったと感じています。

正直、すぐには動画も見れません(笑)
やっぱり震えてたら嫌だな…と思うので。

でも何日かたって、
「せっかく出たんだから見てみようかな」と思って、
勇気を出して見てみると…

思っていたより、全然緊張して見えないんです。
震えも、ほんとにわからない。

毎回びっくりします。
「今回こそは震えてただろ」と思っても、意外とそうでもない(笑)

この体験は、本当に大きいです。

「あのくらい緊張しても大丈夫なんだ」
そう思えるようになると、次への安心感につながります。

逆に、
「震えちゃいけない」
「止めなきゃ」
と思っていると、少しの変化にも敏感になってしまって、
余計に苦しくなってしまいます。

この差は、とても大きいです。

緊張してきたときに、
その緊張や震えにばかり意識が向くと、
かえって強くなってしまう(努力逆転の法則ですね)。

そんなときに自分を助けてくれるのが、
「大丈夫だった」という自分の体験です。

さらに、もうひとつ大きいのが、
人からもらった言葉です。

「よかったよ」
「伝わったよ」

そんな言葉は、あとから何度も思い出せます。
何年たっても、ふっとよみがえってきます。

「震えたって大丈夫なんだ」

そして、緊張しているときに、
自分を支えてくれる存在になります。

それから、発表会に出ると気づくことがあります。

それは、
緊張しているのは自分だけじゃないということ。

みんなそれぞれ緊張しながらも、
それでも前に立って発表しています。

それを見ることで、
「自分だけじゃないんだ」とリアルに感じられて、
それがとても心強くなります。

「直前で緊張したときどうしてますか?」
と聞かれることがありますが、

ストレッチや腹式呼吸ももちろんですが、
私はそういうとき、
・これまでに言ってもらった言葉
・同じように頑張っていた人たちの姿
を思い出しています。

それが、自分を支えてくれています。

私は、こうした経験の積み重ねで、少しずつ変わってきました。
だからこそ、自分ひとりで克服してきたとは思っていません。

発表を見てくれた人、
声をかけてくれた人、
そういった方たちの存在があってこそだと感じています。

だから私は、発表会では
得意なことだけでなく、
できるだけ何かにチャレンジすることを大切にしていました。

その方が、緊張しますからね(笑)

でも不思議と、
守りに入ったときの方が緊張したり、
挑戦したときの方が集中していて、
あまり緊張を感じなかったりもします。

こうした発表の場を大切にしているのには、理由があります。

asa先生ご自身も、発表会の経験をきっかけに、あがりを乗り越えてこられました。
だからこそ、みなさんにも、実生活の中で本当に役立つ形で、あがりを克服していってほしい、という想いがあります。
そのため、こうした機会をご用意しています。

☆asa先生のあがり克服経歴を詳しく知りたいかたはこちら☆

何にしても、
「やってみたい」
「ちょっと緊張するけど挑戦してみたい」
そう思ったことをやるのが一番だと思います。

あが協の発表会(ぎんざフェス)は、
「うまくやる場」ではなく、
経験を自分の力にしていく場です。

ぜひ、この機会をみなさんの力にしてください。

会場にいる全員が、仲間です。味方です。

 

一般社団法人あがり症克服協会
 

こんばんは!
あがり症克服協会認定講師のdaisukeです。

ワークショップを開催しました!
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。



ワークショップは、人前で話す実践練習のための場です。

先日、生徒さんがこのようなお話をしてくださいました。

「ワークショップは、私にとってなくてはならないものです。」

そう感じてくださっている理由をさらにお聞きすると、

「ひとりでの練習では緊張感が生まれないけれど、
緊張する場面で話す機会を増やせることが大きい」とのことでした。

あが協に来られる前は、職場で緊張して途中で話せなくなり、
別の方に代わってもらったという苦い経験もあったそうです。

ですが最近は、「緊張しても最後まで読み切ろう」と心に決め、
それを実践できるようになってきているとのこと。

とはいえ、今でも発表前には緊張したり、
気持ちが悪くなったり、その場から逃げ出したくなることもあるそうです。

ワークショップで他の方が発表している様子を見ると、
「みんな落ち着いて見えるけれど、自分もそうなれるのだろうか」と
不安に感じることもあると話してくださいました。

ですが、実はみなさん同じように緊張を感じながらも、
その中で一歩ずつ経験を積んでいらっしゃいます、
大切なのは、「緊張しないこと」ではなく、「緊張しても最後までやりきる経験を重ねていくこと」です、
その積み重ねが、少しずつ自信へとつながっていきます、
といったお話をしました。




私自身も、あがり症克服協会に入ったばかりの頃、
「会社で3分ほど話せるようになってきました」
という他の生徒さんのお話を聞き、すごいと感じると同時に、
「自分はいつになったらそうなれるのだろうか」と思ったことを覚えています。

当時は想像もできませんでしたが、少しずつできることが増えてきたのだと思います。

ひとつひとつの講座での経験を、
ぜひみなさま、大切にしていただけたら嬉しいです。

これからむかえる本番、これまでの積み重ねが力になってくれるはずです。

一般社団法人あがり症克服協会の講座はこちらから。

 

〇声の震え対策講座も開催中 2026年3月~6月

↓詳細はこちらから↓

声の震え対策講座
 

こんにちは!daisukeです。

 

緊張すると、体は無意識に硬くなり、筋肉がこわばります。その結果、震えが起きたり、声が不安定になったりします。
ストレッチで体をゆるめておくことで、筋肉の緊張がやわらぎ、震えを防ぎ、落ち着いた安定した声につながりますほんわか

 

今回は、私がお気に入りで行っているストレッチをご紹介しますキラキラ

 

それぞれ、8秒ずつゆっくり伸ばしていきます。
呼吸は止めず、自然にリラックスして行いましょう。

 

まずは「背中で握手」のストレッチで、体の硬さ・やわらかさを確認します歩く
毎日同じストレッチを行うことで、「今日は少し硬いな」「今日はよく伸びるな」といった体の変化に気づくことができます。

 

準備・チェック:

片方の手を上から、もう片方の手を下から背中に回してつなぎ、肩まわりをゆっくり伸ばします。

 

 

確認できましたか?

 

その日の体調に合わせて、無理をせず、気持ちよく伸ばすことが大切です。
楽しみながら、少しずつ体をゆるめていきましょう。

 

それでは、一連のストレッチをご紹介します。

 

①両手を組んで上にぐっと伸ばし、背中から体全体を気持ちよく伸ばします。

 

朝日を浴びるような気持ちで、背が少し伸びたつもりでどうぞ!

 

②両手を組んで上に伸ばしたまま、左右にゆっくり倒して体の側面を伸ばします。

 

「あー、ここ伸びてる!」と見つけるのが楽しくなってきます。

 

③片方の肘を頭の後ろで反対の手で押さえ、二の腕と脇を気持ちよく伸ばします。

 

普段あまり伸ばさない場所が、「ありがとう」と言ってきます。

 

④片方の腕を胸の前で伸ばし、反対の手で引き寄せて肩の後ろを伸ばします。

 

パソコンやスマホでがんばった肩へのご褒美です。

 

⑤片方の手首をつかんで上に引き上げ、肩甲骨まわりを気持ちよく伸ばします。

 

肩甲骨が目を覚ますような感覚を味わってみてください。

 

⑥両手を肩に添え、肘で大きな円を描くようにゆっくり回して肩をほぐします。

 前まわし、後ろ回しを5回ずつ程度行います。

 

羽が生えたつもりで、大きくゆっくり回しましょう。

 

⑦頭を横に倒し、反対の手で軽く押さえて首の横をゆっくり伸ばします。

 

「よくがんばってるね」と首をいたわる気持ちで。

 

⑧両手で後頭部を支えながらゆっくり下を向き、首の後ろを気持ちよく伸ばします。

 

首の後ろの緊張が、ふわっとほどけていきます。

 

⑨首をゆっくり大きく回し、首まわりの筋肉をやさしくほぐします。

 

急がず、なめらかな円を描くのがコツです。

 

⑩両手を組んで手首をぐるぐる回し、手首まわりの力をゆるめます。

 

手先までリラックスしていくのを感じてみましょう。

 

⑪片足を軽く浮かせて足首を大きく回し、足首まわりをゆっくりほぐします。

 

体を支えてくれている足首にも感謝を込めて。

 

⑫背中で手を組み、胸を開きながら上を向いて喉と胸を気持ちよく伸ばします。

 

胸が開くと、自然と気持ちも前向きになります。

 

⑬前で手を組んで前方にぐっと伸ばし、背中と肩甲骨まわりを気持ちよく伸ばします。

 

猫のように背中を丸めて、じんわり伸ばしましょう。

 

⑭肩を耳に近づけるようにぐっと上げ、力を抜いてストンと下ろして肩の力をゆるめます。

 2~3回繰り返しましょう。

 

ストンと落とした瞬間の気持ちよさを味わってください。

 

最後に、もう一度「背中で握手」のストレッチで、体の硬さ・やわらかさを確認します。
ストレッチを行う前と比べて、伸びやすくなったり、手が届きやすくなったりしていることを感じてみましょう。
「おお、伸びた伸びた!」と実感できると、体だけでなく気持ちもすっきりしてきます!

 

チェック:

片方の手を上から、もう片方の手を下から背中に回してつなぎ、肩まわりをゆっくり伸ばします。

 

「今日はどこまで届くかな?」と毎日の変化を楽しみましょう。

 

いかがでしたか!?

 

やってみると、「あれ?こんなに硬かったっけ?」とか、「お、今日はいい感じ!」とか、

体がいろいろ教えてくれたのではないでしょうか。

体は正直で、その日の気分や体調が、そのままストレッチにあらわれます。
「今日はちょっと硬いな」という日も、「まあ、そんな日もあるか」とやさしく付き合ってあげてくださいハイハイ

今回ご紹介したもの以外にも、ストレッチはたくさんありますので、

ぜひご自身の“お気に入りストレッチ”も見つけてみてくださいね立ち上がる


「これ気持ちいいな」と思えるものに出会えたら、それはもう立派な相棒です。

毎日少しずつ続けていると、体はちゃんと応えてくれますニコニコ


焦らず、比べず、気持ちよく。

ストレッチで体をゆるめながら、心も一緒にゆるめていきましょうハイハイ

 

一般社団法人あがり症克服協会



 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。あがり症克服協会講師のdaisukeです。

銀座にて、ワークショップと個人レッスンを開催しましたキラキラ
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

ワークショップは、人前で話す実践練習のための場です。
そして個人レッスンは、完全1対1のプライベート形式で、その方の課題や目標に合わせてじっくり取り組みますグッ

同じ「あがり症の改善」という目的でも、みなさんの悩みや目指す姿はそれぞれ違います。
だからこそ、実践の場と個別に向き合う場の両方が大切だと感じています花


※銀座の朝晴れ

今回のワークショップでは、「感謝」をテーマにスピーチされる方が多くいらっしゃいました。

家族への感謝。
支えてくれた同僚への感謝。
そして、これまでの自分自身への感謝。

 



感謝は、相手に伝えるものでもありますが、同時に、自分の中にある大切な経験や想いに気づくきっかけにもなります立ち上がる

不思議なことに、「感謝」を言葉にして話しているとき、人の声はとても自然で、やわらかくなります。
うまく話そうとするのではなく、「伝えたい」という気持ちが前に出てくるからです。

あがり症を克服するうえで大切なのは、「上手に話すこと」だけではありませんほんわか
自分の中にある想いを、少しずつ外に出していくこと。
その積み重ねが、自信へとつながっていきます。

最初は、声が震えても大丈夫ですハイハイ
言葉につまっても大丈夫です。
その一歩が、確実に変化につながっています。


 

銀座の会場では、今回もたくさんの「一歩」「経験」が生まれましたキラキラ

これからも、安心して挑戦できる場を大切にしながら、みなさんと一緒に歩んでいきたいと思います。

また銀座でお会いできるのを、楽しみにしていますうさぎのぬいぐるみ

一般社団法人あがり症克服協会

こんばんは。あがり症克服協会講師のdaisukeです。

銀座にて、ワークショップと個人レッスンを開催しましたキラキラ

ワークショップは、実践練習のための場。
個人レッスンは、完全1対1のプライベート形式で行っています。


※すきまから東京スカイツリーが見えます晴れ


みなさん、知っていましたか?

お互いの共通点を見つけることは、
あがり症克服にとって、とても大きな意味があります立ち上がる

ワークショップでは、年齢も職業も、話す場面もバラバラな方が集まります。
でも、実際に話をしてみると、

「同じところで緊張する」
「同じタイミングで声が詰まる」
「同じ考え方をして、あがってしまう」

そんな共通点が、必ず見つかりますグッ

すると不思議なもので、
「自分だけじゃなかったんだ」
「みんな同じように感じているんだ」
と、体の力がふっと抜けていきます。

あがり症がつらくなる大きな原因のひとつは、
自分だけがダメだと思い込んでしまうことですアセアセ



でも、ワークショップで他の人の話を聞き、
同じ悩み、同じ反応、同じ緊張を知ることで、
その思い込みが少しずつほどけていきます。

そして、安心した状態で話す練習を重ねていくと、
「前より声が出た」
「さっきより落ち着いて話せた」
そんな小さな成功体験が積み重なっていきますおやすみ

あがってしまう自分は、安心できる場で、同じ仲間と、何度も練習することで、
確実に変わっていきます。

だからこそ、ワークショップは、
「一度きり」ではなく、続けて参加することに意味がありますニコニコ

久しぶりの方も、はじめての方も、
その時の状態で参加して大丈夫です。

"今日"できたことを土台に、
また次の一歩を一緒に積み重ねていきましょうルンルン

次回の講座で、
みなさんとお会いできるのを楽しみにしています。

あがり症克服協会の講座はこちらから。