こんにちは!
あがり症克服協会のdaisukeです。
2026年6月13日(土)、
ぎんざフェスを開催しました!
銀座では初となる舞台会場「銀座グレースバリ グランデ」、ライブハウスでの発表会![]()
梅雨の晴れ間![]()

脇に咲くあじさいもきれいな季節です![]()
入り口はこんな感じ。中に入ると・・・

天井にはミラーボール![]()

前方にはステージと巨大スクリーン!

先に結論を言います。
みなさん、サイコーでした!!!
一部しかコメントを残せませんが……
💎本当に「思えば遠くへきたもんだ」。歌が苦手だったところからのオープニングアクトでの『贈る言葉』歌唱。
💎みんなあがり症にも通じると感じた『でんでんむしのかなしみ』。
💎決してかわいいものではないあがり症を、おおらかに表現したTED風プレゼン。
💎情緒ある語り口と絶妙な掛け合い、そして間。思わず聴き入ってしまった『注文の多い料理店』。(暗転もカンペキ!笑)
💎マイクがあるのかないのか分からないほど声の通った初老朗読。声は20代!
💎きらびやかな紫ジャケット。銀座に舞い降りた勧善懲悪『ミナミの帝王』。
💎みんなで「おりほー!」。私を野球につれてって♪バッファローズじゃないよ、バファローズ!
💎会場グレースバリ銀座グランデの雰囲気に衣装もぴったり。日傘を差しながら心のこもったハンドメイドアクセサリープレゼン。
💎ページをめくるたびに起承転結。笑いを誘ったプレゼン。会場の反応を確かめるような間も絶妙!
💎資料の作りも秀逸。15個目のあがり対策でようやく出会った、あが協までの道のり。「逃げる人生は終わり!」
💎好きな歌手への愛情がたっぷり。その後の中国語での歌唱まで含めた壮大な愛情表現♪
💎笑いと仲の良さを詰め込んだ金曜asaワークショップの再現。会場全体を巻き込んだ『何度でも』の大合唱。
💎中2階のPAブースまで美しく響いたオカリナ。だけじゃない、まさかのダンス付き!全身で青春時代がよみがえる♪
💎「一生歌うことはないと思っていた」からの「歌ってみます!」。かっこばかりじゃない歌に、会場のボルテージはヒートアップ!
💎昭和演歌界から登場。浄蓮の滝Tシャツ、魂のこもった『天城越え』で、あがり超え!
💎出場多数ながら今回も初めてのことに挑戦。アップテンポな曲をリコーダーで見事に奏でた『ルパン三世』(男声付き♪)。
💎ゆったりとした心地よいテンポで語られる、あが協あるある。あがり症大ベテランの味。みんないい湯につかって揺れた土曜の「ババンババンバンバン」。
💎最強のあが協マインド、アガリマックス!銀座と名古屋が融合した高速ダンスで会場は最高潮!
などなど……
もう、ひとつひとつが心に残りすぎて……。
💎発表会のあとに訪れる不思議な時間💎
発表会に出たことがある人なら、きっとわかると思います。
発表が終わったあと、なんだか妙にテンションが高くなることがありませんか?
発表前は、
「失敗したらどうしよう」
「うまく話せるかな」
「やっぱり帰りたいな……」
そんなことばかり考えていたのに、終わったあとは、
「終わったー!」
「楽しかった!」
「もう一回やりたい!!」
そんな気持ちになることがあります。
あがり症の人は特にそうかもしれません。
人前に立つ前は、とても緊張します。
心臓はドキドキするし、手も冷たくなるし、お腹も痛くなる。
「なんでこんな思いをしてまで出ることにしたんだろう」
と思うこともあります。
でも、不思議なことに、終わってみると少し気持ちが変わっています。
それは、上手くできたかどうかとは別のところにあります。
たとえ途中で言葉につまっても、声が震えても、手足が震えても、頭が真っ白になっても、
「逃げなかった」
という事実が残るからです。
人前に立つことが怖かった自分が、その場に立った。
最後までやりきった。
その経験は、自分が思っている以上に大きなものです。
私はこれまでたくさんのあがり症の方を見てきました。
そして、発表が終わったあとのみなさんの表情もたくさん見てきました。
発表前と同じ人とは思えないくらい、明るい顔をしていることがあります。
それまで静かだった人が急によく話すようになったり、笑顔が増えたりすることもあります。
きっとそれは、緊張から解放されたこともありますが、「やれた」という達成感もあるのだと思います。
過去の失敗やトラウマを消すことはできません。
でも、新しい経験を重ねることで、その記憶を少しずつ薄くしていくことはできます。
私は、それがあがり症克服の大切な一歩だと思っています。
発表会は、挑戦するための場所です。
そして、その挑戦の先には、前よりも少し自信がついた自分と、発表後の不思議な高揚感が待っています。
ただ、この高揚感は何もしないと少しずつ薄れていきます。
だからこそ、次の人前機会をつくることも大切です。
数日間は疲れを癒やし、余韻にひたりながら、
また次のワークショップや人前に立つ予定に入れていきましょう!
会場一体で応援![]()
PAブースからの景色はこちら![]()
こんな雰囲気にも![]()
講師エキシ、asa先生が舞う![]()
講師エキシ、asa先生が舞う(チラミセ動画
)![]()
記念撮影![]()
2次会、最後まで残り組![]()
💎各賞発表💎
本当に、発表に優劣をつけることはできません。
それでも発表会という形式上、ひとつの区切りとして表彰の時間を設けています![]()
毎回、講師一同とても悩みながら決めているのですが、今回の各賞をご紹介します!
asa賞![]()
アガリマックス「チームアガリマックス」
おめでとうございます!
みなさんのダンスには、あがりを超えて感動すら覚えました。
もちろん全員、人前でダンスをすることが得意だったわけではありません。
むしろ最初は後ろ向きだった方もいらっしゃいました。
それでも、朝早く起きて練習したり、カラオケボックスに通っては動画をチェックし、また練習したり。
そんな積み重ねのエピソードも含めて、とても感動しました。
「積み重ねは力になる」
そんなことを改めて教えていただいた発表でした。
dai賞![]()
はじまりは あがり症(TED風)「MNさん」
おめでとうございます!
多くの人にとって、スライドを映すことよりも、
演台のように体を隠す場所もなく、人前に立つことの方が緊張するのではないでしょうか。
ワークショップで練習を積み重ね、限られた持ち時間を上手に使いながら、ご自身のストーリーを発表されました。
そして、「いつかやってみたい」と思っていたTED風のプレゼンテーションを実現されたこと。
その姿からは、積み重ねてきた努力の跡がとてもよく伝わってきました。
同じく、「続けることの大切さ」を教えていただいた発表でした。
特別賞![]()
金曜日W/Sの紹介「金曜日マダム達 with リバー」
おめでとうございます!
asa先生をいじることができる雰囲気(笑)。
まずそこに、みなさんの仲の良さが表れていました♪
人数が多い分、まとめる難しさもあったと思います。
それでもテンポ良く進み、次々と展開が変わり、最後まで楽しませていただきました。
きっとたくさんの時間をかけて内容を練り上げたのだと思います。
そして最後の『何度でも』(DREAMS COME TRUE)。
歌詞と合唱、そして10周年映像のコラボレーションには、とても感動しました。
受賞されたみなさん、本当におめでとうございました!!
ただ、、、参加者全員が優勝です!!!
参加されたみなさん一人ひとりの発表やご協力があったからこそ、
本当にかけがえのない素晴らしい発表会になりました。
ぜひ、みなさん、自分自身のがんばりを認めて、
そして、その挑戦を少しだけ誇りに思っていただけたらうれしいです。
💎次の目標は・・・
💎
祭りの後。
みなさんを、燃え尽き症候群にするわけにはいきません![]()
次の目標を持つことも、次へのモチベーションにつながります。
次は……
2026年ちくさ座スピーチフェスティバル
です!!
【日時】
2026年10月18日(日)
【会場】
千種文化小劇場(名古屋)
https://www.bunka758.or.jp/facility/chikusa/

私はこれまで、全国各地の発表会をたくさん見てきました。
今年も、なんばフェス、ぎんざフェスを見てきました。
どこも、どちらも本当に素晴らしく、それぞれの個性にあふれています。
そして私は、いつも思っていました。
「この教室の生徒さんたちにも、あの教室の発表を見てもらいたい!」
それが、実現できるチャンスがやってきます。
ぎんざフェス終了後には、
「ちくさ座に出ます!」
と宣言された方もいました。
締めの挨拶では、
「いつか全国大会を!」
というお話もいただきました。
なんばフェスでも、
「次はちくさ座!」
という声がありました。
もちろん、聖地・名古屋のみなさんも手ぐすねを引いて待っていることでしょう(笑)。
この素晴らしい会場「ちくさ座」には、全国どこからでも参加可能です!
教室の垣根を超えた発表会。
この秋は、発表会イベントはちくさ座のみの予定です。
次回、ちくさ座スピーチフェスティバルを目指して、これからも楽しくあがり症を克服していきましょう!
また多くのみなさんにお会いできることを楽しみにしています。
一般社団法人あがり症克服協会









































