小学校という未知の領域。
こんにちは、PTのK田です!雪がすっかり解けて暖かくなってきましたが、暖かいを通り越して「暑い🥵」になるまでがなんだか早そうだなあ…と思います。それだけ月日の流れるスピードが早いということですかね。昨年のような異常な暑さにだけはならないで欲しいと願っていますがどうなることやら…無事に小学校へ入学した我が子。このブログでも何度かエピソードを書いたことがある我が家の長男が今年4月小学校へ入学しました。昨年引っ越しをした影響もあり、同じ保育園のお友達がゼロの状態での進学で親としてもドキドキそれに加え、昨年九月頃保育園の先生から進学前相談の際に「〇〇君は通常級よりも支援級の方が良いかもしれない」といった旨の提言があり、市の教育相談を経て支援級に通うことが決まりました。思い返せば三歳児検診で当時のクラス担任から検診時発達支援の相談をするよう言われ、育児に対し(大変だなあと思いながらも)そこまで困っていなかった私は保健師さんに対しひとまず「様子見」という形を選択。初めての子どもだったで何が正解なのか何が通常発達なのかもよく分かっていないまま次男を出産すると、「お兄ちゃん」となった長男の成長っぷりにはただただ感心しましたし…一方で今年二歳になる次男の成長度合いを見ていると「これが通常発達なのかも?」と、長男の同じ月齢の頃を比べると全然違うかもなあと今更ながら思ったり。苦手なことも多いけれども楽しく日々を過ごしている長男を見て安心していた私は、年長時の担任からの「支援級」という言葉に「あ~~そっか~~」と少し気落ちしてしまいました。親の目線で見る我が子と集団生活をしている我が子とではまた見え方が違うのかな、と。「保育」ではなく「学習」する場である小学校では集中力が必要不可欠になりますし、どんどん進んでいく勉強に遅れてしまうと学校自体が嫌になって行きたがらなくなる可能性もある…かも?支援級の見学もしたり諸々を考慮した結果、通常級ではなく支援級へ進学することを決めました。入学して約一ヶ月半が過ぎましたが、今のところ支援級に進学して良かったなあと思っています。一クラスの人数も少ないですし先生方の目が行き届いているように感じます。(まだ一ヶ月なのでなんとも言えませんが…)年長児の担任も言っていましたが、現代は少しでも発達に不安のある子は通常級ではなく支援級に進学するという選択が多いとのこと。私が子どもの頃よりもそういった面ではある意味手厚いようです。今後もぼちぼちゆっくりと普段の様子など更新していきたいと思います短いですが今回はこの辺で👋