大学の同級会を4月16日に銀座アスターで開いた。
6,000円の会費が、勘定したら13,000円になった。
1人飲兵衛が居て、紹興酒を何本も飲み干してしまったからだと思う。
皆は大人(たいじん)なので、文句を言うものは居なかったが一番の迷惑を被ったのは私でした。
帰路の電車に乗って数分後、鳩尾の辺りに違和感が生じてきた。はらわたを締め付けられるような強烈なもので、時間が経っても軽減しない。生まれて初めてデパート(国分寺:マルイ)に駆け込み、救護室はあるかと尋ねたら警備員が飛んできて休み所へ案内してくれた。未だ、お客になっていないのに丁寧に対応してくれた、さすがはおもてなしの国ならではこと。
1時間半ほど横になっていたが一向に良くならない。いわゆる腹痛は生まれて初めての健康優良児がこんな激痛に見舞われるとは!
改善しないので、痛みをこらえながら帰宅しましたが病院の診察時間はとっくに過ぎ、救急車を呼ぶのも憚られるので、横になって居るうちに寝てしまいました。
12時間後、目を覚ますと昨日の激痛は何だったかというほどの快調、違和感全くなし。
しかし、私も年なので一応病院に行きました。
問診で、昨日からの経緯を話したところ直ぐにCTスキャニングとなりました。結果、胆石症(見掛け5mm程)と判定されました。但し、他の原因があるかもしれないので胃カメラと超音波検査をさせられました。結果が出る5月7日まで、何の処置(投薬、注射、点滴等)もなしである(何故こんなに時間が掛かるのか?)
2,3日に一回鳩尾の辺りに軽い違和感を感じながら生き永らえている今日この頃です。












