みなさま、いつも当ブログ
「ジャズ&洋楽訳詞集 “Groovy Groovy ~and all that jazz~”」
をご訪問、ご愛読くださり本当にありがとうございます!


おかげさまで、ブログアクセス数が146万回を超え
訳詞した曲も160曲となりました!


というわけで、今日は訳詞160曲を記念して
訳者であるワタクシ、東エミが拙訳をするなかで個人的に
"その曲の世界に引き込まれ、感動し、大好きになった曲ベスト10"
おこなってみたいと思います。あくまでも個人的な見解です。
もしよろしければ、是非お付き合いくださいませ星


題して(勝手に)ベストテン!

前回は 【洋楽訳詞編】 でした。
今回は 【ジャズ&ボサノヴァ訳詞編】 を!
それではいってみましょう!








10
Autumn In New York
大好きなニューヨークが聴くたび心に映し出される歌。とは故、歌詞への細かい理解に結構悩み、幾度と訳詞を修正した歌でした。Verse部分も、初めに訳してから一年後に加えました。この歌のすごいところは、昭和9年に書かれた曲なのに歌詞に描かれるニューヨークが、今あるニューヨークと何ら変わらないということ。アメリカという国の偉大さ、洗練さを感じる曲でもあります。




Moon River
これまでよく耳にしてきた名曲なのに、訳詞し始めたらどんどん深みにハマってしまった曲(苦笑)。歌詞の意味が自分のなかで腑に落ちるまでかなり時間がかかったので、訳詞が完成するのに時間をとても要しました。個人的に歌詞にストーリー性があるものが好きですが、この歌のように抽象的な内容は聴き手の想像力を膨らませるので面白いなと感じました。




Alice In Wonderland
物語 『不思議の国のアリス』 が大好きです。なので “不思議の国は一体どこにあるの?!”と知りたくてたまらない歌の主人公になりきって訳詞を楽しみました。そしてこの曲同様、『アラジンと魔法のランプ』もまた幼い頃心奪われた物語。なのでディズニー映画 『アラジン』 の主題歌 「A Whole New World」 も主人公になりきって訳した歌。併せてご覧いただけたら幸いです♪




It Might As Well Be Spring
英語の表現って豊かだなと感じた歌。春の熱にかかってしまったかのようにワクワクソワソワする若い女の子の気持ちが巧みに描かれています。そしてこの曲はやはり春になると何だか無償に聴きたくなる。春の歌ではないと分かっていても(笑)。Bill Evans で覚えた曲でしたが、歌詞を読んでますます好きになりました。




What's New?
大人の恋を歌ったジャズスタンダード。ヘレン・メリルの歌声が有名なこの曲なので、はじめ主人公を女性にして訳していたのですが、 "こんなことを男性から言われたら嬉しいだろうな~" と思い、急遽男性の言葉に変えて訳詞を仕上げた歌でした(笑)。このバラード聴くたびに、ジャズっていいな~、大人だな~と感じます♪




Waters Of March
ボサノヴァの父、アントニオ・カルロス・ジョビンの傑作。歌詞は単語やフレーズが流水のごとく次々と綴られていくユニークな構成で、このような歌詞は当ブログで訳詞した中ではこの曲だけです。ジョビンの世界観の広さ、豊かさ、深さ、自然を愛する思いが堪能出来る一曲。ボサノヴァはポルトガル語で聴くのが一番ですが、この曲は英語でも楽しめます。



One For My Baby
(and One More For The Road)

テレビ局から訳詞の依頼を受けた曲。映画字幕翻訳家・戸田奈津子さんが選曲されたということで、訳すのに妙に気合いが入った曲でした。フランク・シナトラの歌う姿と合うようにとのことだったので、シナトラの映像を何度も観ながら日本語を当てはめていきました。その作業はとても楽しく、訳しながら何度もシナトラになりきって自分で歌ったりして。いつかライヴで披露したいです!


それでは ベスト3 の発表ですっ!!



Mack The Knife
この曲は歌の背景がとてもクリアに目に浮かび、その物語を日本語で綴っていくのが非常に楽しかった一曲でした。歌うとなると歌詞は長いし、どんどん転調して高くなっていくし、まだ自分のレパートリーにはなっていませんが、いつの日かこのユニークな物語をライヴで表現してみたいです♪当ブログに掲載の訳詞のなかでもアクセス数が多い曲の一つです。



Stardust
幼い頃、家族の車の中や寝る時に部屋でナット・キング・コールの歌声がよくかかっていました。子供ながらになんて艶と響きのある声なんだろうと思ったものです。そしてこの曲はあの頃よく聴いていたので、自分にとってとても馴染みの深い歌。いつか必ず訳そうと思っていました。そんな思い入れのある曲がNHKの番組で使用されたのは非常に光栄です。


それでは 第1位 の発表ですっ!!!
栄えある (勝手に)ベストテン!【ジャズ&ボサノヴァ訳詞編】 のトップに輝いた曲 は、




ジャガジャガジャガジャガジャガジャガ~~~~~~~~~~~~






ジャン!!!


A Night In Tunisia
邦題 『チュニジアの夜』 のこの世界観といったら!メロディーといい、歌詞といい、エキゾチックな異国情緒を存分に味わえる Dizzy Gillespie(ディジー・ガレスピー)の名作!悠久の砂漠を渡ってみたーいと心から思ってしまうほどの描写がたまりません!チュニジアに行ったことはないのですが、いつの日か絶対に行きたいとこの歌を聴いて真剣に思ってます!ということで第1位にクラッカー



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



以上、訳詞160曲を記念 してお届けした
(勝手に)ベストテン!【ジャズ&ボサノヴァ訳詞編】 および
(勝手に)ベストテン!【洋楽訳詞編】 でした!

お付き合いくださり、ありがとうございました!


これからも一曲一曲丁寧に、
愛を込めて世界の名曲を訳詞していきたいと思います。

今後ともどうぞ当ブログ
「ジャズ&洋楽訳詞集 “Groovy Groovy ~and all that jazz~”」
をよろしくお願いいたします!

東エミ




本東エミのジャズ&洋楽訳詞集!
【曲名リスト】ジャズ&ボサノヴァ訳詞
【曲名リスト】洋楽訳詞

【曲名リスト】ウェディングソング訳詞
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ちなみに、
(勝手に)ベストテン!【ジャズ&ボサノヴァ訳詞編】 はこちらから!






10
Take Me Home, Country Roads
昔からお馴染みの名曲でも、歌詞の意味がいま一つ分からないというのが結構あると思いますが、まさにこの曲はその類いでした。訳詞途中、英語歌詞を読んでも日本語のイメージがなかなか湧かず、どうしたものかと悩んでひらめいたのが、Google画像検索法!単語(もしくはフレーズ)を画像検索にかけ、出てきた写真と写真を頭で繋ぎイメージを膨らませ日本語を絞り出すというやり方。それをおこなったことで山に囲まれた故郷を想う主人公の気持ちがずっしりと感じられ、訳詞し終えて心がじんと熱くなった曲でした。



A Whole New World
個人的に 『アラジンと魔法のランプ』 という物語が幼い頃から大好きで。なのでディズニー映画 『アラジン』 を観て感動し、さらにこのロマンティックな歌に心を奪われ、いつか必ず訳詞しようと思っていました。歌詞がアラジンとプリンセスの掛け合いになっているので、映画の台詞を翻訳するかの如く、それぞれの役になりきって日本語を綴っていったのを覚えています。訳詞の最中、躍動感や高揚感をとても感じられ、作業をしていてとっても楽しかった曲でした。



Only Time
アイルランドの音楽家・エンヤの名曲。出だしの一音を聴いただけでカラダの緊張がすーっと溶けてなくなるような、癒しに満ちたサウンド。歌詞は非常に哲学的で、幾度と歌詞を読んで、そして自分のカラダから沸き出る言葉に耳を傾け日本語をしたためた曲でした。キアヌ・リーヴス主演の映画 『Sweet November』 の挿入歌でもあるこの曲。映画は、暮れゆく季節(人生)の物憂げさと、人を愛することの美しさ、せつなさを表現していますが、そこにエンヤ・サウンドがピッタリと重なり合い何度も観たくなる作品に仕上がっています。



When I Was Your Man
“世界No.1メロディ・メーカー” Bruno Mars(ブルーノ・マーズ)の傑作バラード。大切な彼女を自分のワガママで失ってしまった後悔の念と、最後にはこれからは彼女のことをちゃんと大切にしてくれる別の男と幸せになって欲しいという願いが巧みに表現されていて、訳詞していて目頭が熱くなりました。聞くところによるとブルーノは “女性が言われたい” 歌詞を書かせたら現在最強とか!? 今回ランキング入りしていませんが、彼の代表作である 「Just The Way You Are」 も素晴らしいデス♪



Kokomo
その昔、生活の中心にサーフィンがあった頃、湘南や千葉の海岸に行く車の中でよく聴いた曲。とは故、あの頃は雰囲気(スティールドラムのトロピカルなサウンドやビーチ・ボーイズの美しいハーモニー)だけでこの曲聴いていました。けれど今の自分の音楽に影響を与えたアーティストを考えた時にビーチ・ボーイズはやはり外せず、一曲は訳詞したいと思いこの曲を選びました。改めて歌詞を読み、こんなにも “トロピカル” なことを歌っていたんだ~と妙に感動したものです(笑)。聴けばいつでも常夏気分になれます!



Scarborough Fair/Canticle
留学先であったイギリスは自分にとって特別な国。歴史に包まれた街並や曇り空、誇り高き民族。あの時に感じたその思いは今も心の中にずっとあって、英国の伝統的バラードでるこのメロディーを聴くたびに、一瞬にしてイギリスがフラッシュバックします。なのでこの曲もいつかは必ず訳詞しようと思っていたのですが、いざ訳してみると、その歌詞の重み、摩訶不思議さ、Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル)が書き加えたメッセージの強さに、訳詞途中、心が大きく揺さぶられた大作でした。



Torn
イントロが流れ出しただけで、あ!この曲懐かしい~!と思える曲なのに歌詞の内容がまったく分かっていなかった歌(苦笑)。訳詞するまでに至った経緯はひょんなことから。たまたま聴いた Harry Styles(ハリー・スタイルズ from 1D)の歌声に心奪われ、それまで読んだことのなかった歌詞をチェック。こんな内容だったんだ~とまた感動し、で、訳した次第です。今では自分のカラオケの定番曲に(笑)。そして今ではすっかり Harry のファンに♪ (あくまで Harry Styles のファンです)



それでは ベスト3 の発表ですっ!!




Nocturne
この曲を知ったのは2011年3月11日、東日本大震災が起きた数日後でした。テレビやインターネットで見聞きする過酷極まりない被災地の状況に心が引き裂かれる思いで、毎日毎日涙が止まらず音楽を聴くこともはばかれていました。そんな時にこの歌詞を知り、その言葉の深さが胸に鳴り響き即訳詞したのを覚えています。終始泣きながら訳詞をしたのはこの曲だけです。 また歌詞の尊さ、儚さと共に、美しく深い癒しに満ちたショパンのメロディーにクラシック音楽の偉大さを痛感したのもこの曲でした。



Danny Boy
幼い頃から耳にしていた曲。アイルランド民謡に歌詞がつけられたこの曲ですが、古い曲が故、歌詞にいろいろな説がある中、私は我が息子を思う母の気持ちを感じました。戦争に送り出さなくてはならない母の悲しみ、特に2番の歌詞では母の愛情の深さに涙が出ます。と同時に戦争の惨さも改めて考えさせられました。幾年過ぎようと、人々の心にすっと入ってきて忘れることが出来ない曲、放たれるオーラが時代が変われど光り続ける歌、それが名曲だと思っていますが、まさにこの歌はその代表と言えるでしょう。



それでは 第1位 の発表ですっ!!!
栄えある (勝手に)ベストテン!【洋楽訳詞編】 のトップに輝いた曲 は、




ジャガジャガジャガジャガジャガジャガ~~~~~~~~~~~~







ジャン!!!


Piano Man

はいっ! Billy Joel(ビリー・ジョエル)の『Piano Man』です! この曲程、訳詞をしていて歌詞の情景が目に浮かんだ曲はありませんでした。“歌は3分間の映画”だと常々思っているのですが、まさにこの曲は3分間のドキュメンタリー映画を観ているよう。そしてこの歌を聴いていると自分自身、雑多な日常を少しの間忘れるため “ピアノマン” がいるこのバーに土曜の夜、通ってみたくなる。 ビリー・ジョエルの楽曲はどれも大好きですが、この曲は別格ですね。名作中の名作と呼びたいですクラッカー



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



以上、(勝手に)ベストテン!【洋楽訳詞編】 でした。ふ~。
次回は (勝手に)ベストテン!【ジャズ&ボサノヴァ訳詞編】

をやってみたいと思います!お楽しみに星




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