今回は、ほぼほぼクール&ドライを目指した10代、20代の私が、
人と協力して何かを達成し、人間関係の繋がりに感動を覚えた記憶からピックアップ。
タイトルに「その1」とか書いていてしまうと、のちのち覚えられないので、
書きませんでした。
もうずいぶん前のこと。
当時地方エリア6名ほどのチームで、プロジェクトを組んで1ヶ月ごとの目標、計画、達成、次回の目標設定、教育など様々なパートをこなしていました。
そこで、必ず達成必須、に設定し、出来なければそれぞれの意見&アイディアを出し合い、MTG。そしてまた実践、と基本の繰り返しを行なっていました。
何かを達成しようと目標を決めても、「どうせやっても無駄」という思いに覆われてしまうことは無いですか?
その当時は、正直言って本当に「どうせやっても無駄」という思いが0%でした。
不思議なことに、やれば必ずバージョンUP出来ると思っていたし、事実そうなっていました。
この「どうせやって無駄」というのは、本当に何かを実行する時に障害になります。
しかし自然発生的にでてくる思いをどうコントロールするのか。
なぜ出なかったのか。でない考えの道を作っていたからだと思います。
そしてそんなメンバーで集まっている。もし6名の内1、2人がそんな思いをいだき始めても、全体の意思の海が溶かしてしまっていたのだと思います。
そんな中、達成まであと2日、しかし今回は目標の半分も達成していません。それでも諦めるのでは無く、何ができるか?のMTGをしました。
どんな滑稽そうなアイティアも出し合います。
全部の観点を出して、そこからピックアップ、優先順位をつけて実践。
なんとその結果、最終目標達成日までに、みごと達成してしまったのです。そのとき、だれもが自分ひとりの力では無く、チームがなくては到底達成不可能だったとの実感を持っていました。見た目はひとりひとりの体が別々で違う人間。だけど意志が繋がっている、見える形ではなくチームという一個の生命体の様な感覚があり、その時まで感じたことの無い、新しい充実感を感じることが出来ました。
そのころがちょうどnTechに出会って、また新しいイメージが広がったときでした。
ここまで読んでくださった方々ありがとうございます。
ではまた次回お会いできると嬉しいです。