今日、おじいちゃんに、お菓子をもらったよ~
飴やチョコレート、キャラメル、一粒づついくつか。
小さな子どもでは無いケドも。
何か、心遣い、いたわり、とか。そんな人間のつながりの中の、ステキさを感じました。
どんなシュチュエーションでかって言うと。
ファッションビルのベンチで、次の約束の時間まで少し座ってようと、居たら、
お隣のベンチに、おじいちゃんが座っていた。
そして、お饅頭やら、お菓子やらを、ゆっくりゆっくりそこで、もぐもぐ。。。していたんです。
なんでこんなトコロで、食べてるのかなぁ~と思いながら、みて。
家で食べても一人だから、街中の人が多い中で、食べているのかなぁ、とか。
すごく甘いものが食べたくてしょうがなくなって、今食べてるのかなぁ、とか。
ま、そんな考えもしながら、私は携帯でメールしてた。
しばらくして、おじいちゃんが、ベンチから立ち上がって、離れていく。
あ、帰るのね~、とそのまま認識し、私はまた、携帯へ目線を移す。
ふと、にょき、と。
グーの手、思わず、私は手をグーの下に、パーで手を広げてた。
次の瞬間、パラパラと飴たちが落ちてきた。
??
「あげる、美味しいよ。」←おじいちゃん
「え?」←わたし
目線を送ると、「これキャラメル、これ抹茶。これはチョコレート」
とそう言って、にっこりと笑い、
おじいちゃんは去っていった。
なんだか、あっけに取られ、でも私の心には、
何かしら暖かいものが、ふわふわしてた。
たとえ、知らない人でも
お隣さんに声をかけ、モノをあげたり、会話したりする。
そんなことが、普通に出来るって、素敵だと思う。
自分以外の人もいたわり、優しく声をかける。
隔たりも無く。
境界線がゆるく、あったり無かったりっていいな。
なんだか、ほんわかした
こんな日常。
声をかけられたから怪しいとか、
モノをもらうのは危険、怪しいとか。
そんな不信の心でなく、感じたり、みたり、話したりしたい。
そんな不信の心でなく、愛で信頼で繋がった、連帯した心で生きていたい。
