「夢」「希望」
って、当たり前にあるものなのか、もてるものなのか?
なんだか、若者(どこからどこまでが若者なのか線引きしづらいケド…)
が、夢や希望を持ちづらい世の中に感じる
もってても、日本を変える!とか
世界を変える!とかって
でかい感じのコトをイメージしづらいのではなかろうかと
今、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」 、
龍馬の抱いた夢「日本を今一度洗濯いたし申し候」
「日本」という視点でモノを考えとらえた龍馬、他
その時代には、広い視野で日本と世界を考えた若者がたくさんいたと思う
今の日本にも、そうした若者がいるとは思うが、
もっともっとたくさんそうした若者が繋がり、
新しい日本の流れを作っていかないといけない時代に思う
そこで、なぜ日本を変えるとかって、イメージしづらいのかと言うと、
現実と理想、夢とのギャップかと思う
理想は理想で、現実化ならないと無意識にあきらめざるを得ない社会構造が
つくられている
お金を持つ人がもちろん、有利な社会に感じるし、
そうすると、10代・20代の若者より、当然、50代、60代、
年齢が高くなる方がお金を持ってる
企業を動かすのも、若者比率より、40代、50代、
現場で働くのは、10代・20代だったとしても、
方針を決めるのは、若者では無いコトが多い
政治の世界も、お金が無いと
当選しないとか言われるし、
お金がないと出馬も出来ない
理想、理念で社会が創られるのではなく、
お金の力と権力で社会が創られる
お金が悪いものではもちろんない
しっかりと動き、考え、お金を生み出しているものならば
けれど、権力とお金で動く政治ならば、
理想的な社会が創られないのではないかと思う
人間、一人ひとりの視点からは、そのように感じる
ワタシの出身地、九州は福岡市の市長選が11月に行われる
戦後最多といわれる、8人が立候補
その中に理想、理念、
政治哲学をしっかり土台にした立候補者がいた
内海あきのり
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