音譜最近よんでる本音譜





Noh jesu さんの『国家革命 』という本




私は本を買うとき、CDを買うときと同じように、


本の“カオ(顔)”で思わず引かれて、


買ってしまったりする




この『国家革命 』も、“カオ”で引き寄せられる本本



もちろん、中身もいい感じに仕上がっているんだけど





まだ最後まで読めてなくて、読み進み中



先に読んだ人の話を聞くと、



最後の章がかな~り 感動するらしい




最後の章は、JAPAN MISSION について書かれているトコロ



それで、なぜ感動するかというと、



この本の著者、Noh jesu さんは韓国の人




そして、読んだ人が感動するっていう、章は、

JAPAN MISSION について書かれている



JAPAN MISSION


    と


「韓国人」



って二つのキーワードは、普通セットになるイメージはしないと思う




だって、韓国と日本って、一番近い外国、


だけどなんだか遠い感じ



旅行は頻繁に行き来できるけど



今までの歴史と


お互いの国の教育があって



心が行き来となると、ちょっとどうなんだろう



韓国には日本に対して反発するような感情があったり


日本には韓国に対してどこか下に見る感じもあるような気がするし




そんな融合しそうも無いような、二つがひとつになって

語られている最終章



韓国人が語る、JAPAN MISSION



どうして?

なんで韓国の人が??



それが「そうなんだ~」

「なるほどね」

って



納得できて、しかも感動しちゃう



そんな本『国家革命



早く最終章 に読み進まねば叫び






国家革命


B6判  656頁
価格 3150円(税込)
2008年11月7日発売
発行:ピースプロダクション有限会社