「笑いある人生」


「笑い」って、大事だよね。


と、またさらに思った。


このテーマは、先日行った講演会のテーマ。



講演者は、笑点 出演者でもある、三遊亭楽太郎師匠 でした。



小気味いい話のテンポで飽きさせない。


聞いていて楽しく、しんみり、共感、感動と、喜怒哀楽の色んな


パートを刺激される。



その中でも、印象に残ったことのひとつが、「笑顔」について。



「笑顔」は、相手に対して無防備な時に笑顔が出る。




赤ちゃんの話も出てた。


赤ちゃんは、母親を見て笑うのは、安心して笑うと。


そっか~目



「安心」ね~。


た・し・か・に!



だって、「ホッ」としたとき。


笑えるもんね。



ホッとするには、緊張も必要だけどね。



緊張したくないなんて、思ったりするけど。




話がそれるかも知れないけど、


普段、私がよく言われることに、


「慌てたりする?」

「緊張しなさそう。」

「いっぱい、いっぱいになるの?」


などなど。



動じない。


そんな風に見えるらしいひらめき電球



まぁ、自分の中では、大変叫びとかって時もあるんだけど。


ただ、見せたくないって思いが、そんな振る舞いを自然にしてしまうように


させたのかな~。


見せないのも、アリ。

見せるのも、アリ。


でいけると、なんとなく、自由っぽくて、いいなぁクラッカー



あ、で。



楽太郎 さんの講演会の話に戻って。



生まれが、東京の下町。


いまでもご近所さん同士、声を掛け合う、人情がそこにある。って日常の話があった。


そして、現代、日本人が忘れたものがあるとしたら。


楽太郎 さん曰く、


やさしさ

「言葉」


そっか。


やさしさ、ね。


言葉を掛け合う、

気遣いをする、


自分以外の誰かのことに、


思いを馳せる。



地域が家族のような、


そんな日本の暖かさが、


時代とともに


どこか


少しずつ


少しずつ


薄まって、いったのかなぁ。




「しつけ」についても話しが出てた。


曰く、


「しつけ」:ずれないようにする。


そして、「同じ目線で」話すことが大事だと。



う~ん。


色んなヒントとメッセージがあるね。