今年、自治会の役員をやっていますが
来月地区の歴史散歩を予定しています。
今年の仕事始めの時に
秋に歴史散歩をやりたいと言う話がでたので
それなら私の得意分野なので頑張ろうと
それからすぐルートを考えたり
国分寺資料館や県立歴史館に行ったり
考えたルートを下見したり、
ルート中の道に草木が
生い茂ってしまっている箇所があったので
草刈りに行ったりと
並々ならぬ努力をしてきたのですよ。
私ひとりで。
その間、役員の仕事として
マレットゴルフ大会とその後の懇親会、
ソフトボール大会は雨で中止になったけど
懇親会だけはやったし、
夏祭りの手伝いも頼まれて![]()
初めてのわたあめづくりもやりました。
わたあめまみれになりながら。![]()
後今年の活動で残っているのが
歴史散歩です。
これまでの活動は過去にやっていて
ノウハウが受け継がれていますが
歴史散歩は初めての試みです。
自分の得意分野だし
努力するのは嫌ではないけれど
どうも私ひとりの負担が大きすぎる。
結局参加者を引き連れて説明するのは
ルートを考えた私にしかできない。
喋って説明するだけでは不十分だと思うので
ガイドの小冊子を作ろうと
文章を書いている。
私が「参加してくれた子供に
お土産を出したい」と言ったら
小学生親子対象になってしまったので
一度書いた文章を
子供向けに書き直した。
Wordにルビ振り機能があって助かった。
お土産は私が子供の頃に
地元の山城跡で拾った当時の炭化米とか
古銭や土偶ガチャです。
この炭化米には伝説があり
私の宝物であり地元の宝でもあるので
次の持ち主を見つけたいと思っていました。
募集チラシは他の人に頼んだけれど
何の音沙汰も無いので
これも私が作った方が良いんだろうか…
ちょっと腹立つのが
歴史散歩やりたいと言い出した人が
最初のマレット大会で見た以来
全く顔を出していない。
イベントをやると言うことを
なんか軽く考えているみたいだ。
課題はどうやって他の人にも
仕事を割り振ってやってもらえばいいのか?
私が考えたルートは上り坂が
ちょっときつい箇所があるので
高齢のメンバーには
一緒に歩くのが無理な人もいる。
課題はたくさんあるけれど
私の中に「嫌」とか
「逃げたい」と言う感情は無い。
そもそも自治会なんて
素人がやっているのだから
完璧な出来なんて求めなくていいのだろう。
なんとかなると思いつつ、
ルートに入れた地区の神社に
上手くいくことをお願いしています。