今日は「山の日」でしたね。

山と言えば我が長野県ですが

涼を求めてやって来たのに

暑くて驚いた人も多いでしょう。

軽井沢ですら最高気温が30℃です。

 

近年の夏の暑さは涼しいはずの信州でも

異常な暑さに参っており

涼しい高原に逃げたくなります。

(朝晩は涼しいので助かっていますが)

 

そのくせ冬は凄く寒いので

一年のうちの寒暖差がものすごくあります。

 

春先には一日の寒暖差が20℃になる日が

普通に多くあります。

 

結構信州の暮しは厳しいのです。

 

そう言えば「アルプスの少女ハイジ」では

夏は山で暮らしていましたが

冬には山を下りふもとで暮らしていましたよね。

 

今、できるなら夏は涼しい高原で暮らし、

冬には雪の少ない里に下りて暮らす。

そんな暮らしができたら

どんなに良いでしょうか。

 

この夏の暑さはこのまま定着するのか

いつかは元の気候に戻るのか

誰にも分かりませんが

気候に合わせて住まい方も

住みやすい土地に移動する柔軟さが

あっても良いのかも知れません。

 

かと言ってもお金がかかるし

人は土地に対して愛着が湧いてしまうので

容易にはできないのでしょうね。

 

この夏の暑さにいつまで耐えられるのだろう?

 

そのうち人類が進化して

暑さや新型コロナウイルスに強い遺伝子を持った人が

現れるのかもね?