母は私のことを心配しすぎる。

出掛ける時など特に。

 

母は不安なのだ。

でもその不安を口にされると

私もどんどん不安になってしまいます。

それはまるで足枷のように。

 

深夜まで残業をしている頃も

「お前が苦労してると思うと

こっちまで苦しくなってくる」と。

そんなふうに言われても

どうしようもありません。

 

きっと私が常に目の届く所で

穏やかに暮らしていれば

母は安心するんでしょうね。

 

私の方も母が心配です。

バスや電車でどこにでも出かけて行きますが

転んだりしないか、

事故に遇わないかと心配です。

母が常に目の届く所で

穏やかに暮らしていてくれたら

私は安心できます。

 

けれど父のことは

全く心配ではありません。

年齢は87歳ですが

自転車でフラフラ出かけて行きます。

自分の好きなことしかやらない人です。

話しかけてもこないし

心配されたこともないので

心配になったことがありません。

 

精神的な負荷を感じないので

楽ではありますが。

 

心配されるのはありがたいことですが

ほどほどにして

自分のやりたいことをやって

幸せでいてくれる方が

私は嬉しいです。

 

ってか、私の方もな。にやり

 

↓父、自慢の黄色いツツジが咲いた。