10日程前に
五十肩の痛みが強くて我慢できず
整形外科に行きました。![]()
肩に注射を打ってもらい、
貼り薬と痛み止めを処方されました。
薬局に行って薬をもらって
驚きました。![]()
痛み止めの量が多くて。
一日三回で28日分、
胃薬も一緒に出ていたので
胃の負担の大きいタイプの
鎮痛剤だと思いました。
私は胃が弱いので
一日二回までとして
痛みの具合をみながら
量を抑えて飲んでいましたが
一週間で限界を迎えました。
胃の不調でムリ!![]()
幸い肩の痛みも
我慢できるくらいに収まって来たので
飲むのを止めました。
世の中にはこれを処方通り
一日三回で28日間飲めるほど
胃が強い人がいるのでしょうか?
疑問です。
医者が痛み止めを処方しそうだと感じたら
「胃が弱いです!」と
すぐ言わないとだめだな。
昔、咳が出て眠れない程だったので
病院に行ったら
咳止めと安定剤を処方されました。
いや、咳が出るから眠れないのであって
咳が止まれば眠れるから
安定剤は必要ないだろ?と
疑問に思ったことがありました。
「咳が出る」と「眠れない」を分けて
それぞれに対して
薬が処方されたわけです。
以前何かで医療関係の人の
話を読んだことがありますが
「10の訴えがあれば10種の薬が出る」と。![]()
無駄に薬を処方されないためには
こちらの意図の伝え方、
〝国語力〟が大事なようです。