小林幸子からもらったパワーも

徐々に弱ってきました。ダウン

 

我が家に漂う陰の気に

再び飲み込まれつつあります。

 

私が外に出て行かなければ

ならない理由のひとつは

外から陽の気を晴れ

もらってこなければならない、

ということです。

 

私の母から今まで何度も

「自分さえ我慢すれば

丸く収まると思って生きてきた」

と聞かされました。

その価値観は少なからず

私にも刷り込まれています。

 

そんな我が家には笑いは無く

重苦しい空気が漂っています。

 

今はネコが居ることで少し緩和されていますが。黒猫

 

誰も母に我慢して欲しいなんて

思っていません。

好きなことをして

機嫌よくしてくれている方が

ありがたいのに。

 

母の下には弟1人、妹3人がいます。

祖母は後妻で、祖父は母が19歳の時に死んだので

わがままが言えずに

我慢してきたようです。

 

けれど叔父は母のことを

「好き勝手してきた」と言います。

この認識の違いは何なのでしょうか?

 

母の我慢は報われていませんね。