忌運の中に長く身を置いて一つわかったことがあります。

 

「自己肯定感の低さが自分の足を引っ張り続けている」

 

忌運が続くと、自己肯定感を低くさせるような体験を連続して経験します。それはそれで貴重な体験だったとも言えるのですが、体験している最中に自分を振り返っている余裕はありません。

 

自己肯定感の下げを助長させるような体験が続くと、前に進もうとする気力がどんどん枯渇してしまいます。結果として、人生の停滞を招いてしまいました。

 

そして下がり切った自己肯定感のドン底でようやく気づかされました。結局のところ、自己肯定感の低さと言うのは認知の歪みであり、脳の機能不全の一つにすぎないということを。

 

脳にはある程度の可塑性があって、良い方向に立て直すことも可能なのです。体の調子が悪ければ治療すればいいのと同じように、自己肯定感の低さも治せるに違いないびっくりマーク

 

そのような気づきを与えてくれたのが、以下の本です。自己肯定感の低さという問題に、脳科学という方面からアプローチするという視点で書かれた本です。

 

 

Kindle Unlimitedに入っている人は無料です。

 

本当は脳検査を受けて脳のクセの詳細を知ることができれば一番良いのですが、高額なので受けることのできる人は少ないと思います。本に書いてあることを実践するだけでも、大いに助けになるはずです。

 

自己肯定感を高める取り組みについては私もまだ始めて間もないですが、何か参考になれば幸いです。