今回は子供の頃の健康状態と、四柱推命の大運が
恐ろしいほどリンクしていたという話です。
幼少期、腎臓の病気で長く入院
していました。
子供の頃なのでハッキリとは覚えてはいないですが、
常に体が重くてダルかったことだけは覚えています。
大人になって四柱推命を知り、少し知識がついた後、
大運を見て震えました。(ちょっと大袈裟
)
元々の命式の月柱は己丑
なのですが、
7歳までの大運が己丑だったのです。
(この立運までの期間は厳密に言うと大運として
カウントされないと思うのですが、
自分の経験則から、仮の大運として見ています。)
最初の大運は月柱と同じになるのですが、
期間の長さや偏りがキツくなるかならないかは、
人によって違うと思います。
自分の場合は日干が壬の寒冷気味な命式だったので、
己丑の大運が来ればさらに寒冷に偏ってしまいます。
そして己丑の大運が過ぎてからです。
病気が治って不思議と体調が良くなっていったのは![]()
陰陽五行論でいう水は腎とリンクしていますが、
大運の己丑で腎機能がやられたというのはわかりやすいな、
とある意味納得してしまいました。
四柱推命の大運を大人になってから答え合わせしてみると、
新たな発見があります。
もちろん大運とリンクしている話はこれだけでありません。
機会があれば他にも語っていけたらと思います。