紫微斗数と四柱推命と西洋占星術。どれを見ても、うんざりするほど自分はサラリーマンは向いてないと出ます![]()
四柱推命では社会運の月柱に己があって己土濁壬(きどだくじん)が成立しており、基本的に勤め人が向いていない配置です。
紫微斗数では命宮に破軍、官禄宮に貪狼、財帛宮に七殺が睨みをきかせています。いわゆるサッパロウ(七殺・破軍・貪狼)グループに属する、本流から外れた星たちです。
そして西洋占星術だと、水瓶座の個人天体と天王星がスクエアになっており、ホロスコープ全体に甚大な影響を与えています。
これらは基本的に自由を重視するような配置ばかり。一見すると無関係に見えますが、驚くほどリンクしていることに、占星術を知れば知るほど気付かされました。
占星術を知る前から、自分ってこうじゃないかな、とある程度はわかっていたことではあります。実は昔サラリーマンをやっていた時期が少しありましたが、やっぱり向いていなくて自分からやめてしまいました。その時、もう二度とサラリーマンには戻らないと心に決めました。
占星術を知ったのはその後からですが、これだけ同じ結果ならしょうがないな
と納得したのでした。
四柱推命と紫微斗数、西洋占星術。全てはリンクしているという話でした。